ALL-TIME 2013 第3位
3. Everybody Wants To Rule The World / Tears For Fears (1985)
85年のse2CHART年間1位、1位回数18回にして、歴代1位でした(この頃は週2回開催)。当時は圧倒的に強かったデュラン・デュランの、「A View To A Kill」をずっと2位に押えこんでの連続1位であります。洋楽聴き始めてまだ浅かったこともあり圧倒的存在であり、B研入会時のオールタイム投票1位です。但し、その後80年代が遠くなったこともあって下位に留まっていました。でも、圏外に消えなかったところがこの曲のすごいところ。
そして2012年夏、ついに彼らを初めて生で観ることになります。サマソニ2日目のSONIC STAGE。外見は当然それなりになっていますが、カートとローランドの声は健在、演奏に至ってはあまりにアルバムに忠実で逆にピンと来なかったほど。そしてこの曲、「Shout」でもある程度あったのですが、この曲のライヴを聴いた時、自分の中の何かと化学反応が起こりなんかとてつもない気持ちにさせられたのです。これは他のライヴ、他の曲では味わったことのない感覚でした。
そんなわけで、昨年11位、今年はそれを上回り、あわや1位かという勢いで上昇しました。
85年のse2CHART年間1位、1位回数18回にして、歴代1位でした(この頃は週2回開催)。当時は圧倒的に強かったデュラン・デュランの、「A View To A Kill」をずっと2位に押えこんでの連続1位であります。洋楽聴き始めてまだ浅かったこともあり圧倒的存在であり、B研入会時のオールタイム投票1位です。但し、その後80年代が遠くなったこともあって下位に留まっていました。でも、圏外に消えなかったところがこの曲のすごいところ。
そして2012年夏、ついに彼らを初めて生で観ることになります。サマソニ2日目のSONIC STAGE。外見は当然それなりになっていますが、カートとローランドの声は健在、演奏に至ってはあまりにアルバムに忠実で逆にピンと来なかったほど。そしてこの曲、「Shout」でもある程度あったのですが、この曲のライヴを聴いた時、自分の中の何かと化学反応が起こりなんかとてつもない気持ちにさせられたのです。これは他のライヴ、他の曲では味わったことのない感覚でした。
そんなわけで、昨年11位、今年はそれを上回り、あわや1位かという勢いで上昇しました。