湯沢秋桜マラソン
11月のフルマラソン2つのステップレースとして、昨年の千倉に代わり、今年は湯沢のハーフに出場しました。
今回は最初の6kmで200mもの登りがあるというので、ある程度タイムは度外視、できたら2時間切りというところだったんですが、結果は2時間8分49秒。ハーフでは最遅記録となってしまいました。あの高低差の大きかった「富士吉田火祭りロードレース」より若干遅いタイム。
最初から順を追ってみましょう。
今回はハーフということもあって、そこまで練習はしておらず、月曜に高尾~城山を走ったくらい。といっても、10km以上は走っているし、かなり登りの練習にはなったはず。
駅からのシャトルバスはスムーズでスタート1時間10分くらい前には会場到着。トイレはかなり並んでましたが、回転の速い列を選んで、余裕を持った時間に終了。
このレースは「ウェーヴ・スタート」方式をとっており、第1集団に送れること3分、第2集団としてスタート。と、思ったほど勾配ない。坂というよりも人がなかなかまばらにならず、かといって坂を控えているのでスピードも出さず、キロ6分というハーフとしては遅いペースで走行。
坂がきつくなったのは3km台中盤から。無理せずひたすら集団にくっついて1歩1歩進めて行く。6kmで終わるはずが終わらず6.6kmくらいまでは登ってたのではないか。
登りが終わったと思ったら、今度は下り。同じような傾斜の下りで、ここはエネルギーを使わず気持ちよく降りる。ただ、足幅は結構大きくしたので、スピードは出ており、キロ5分のペース。このまま10km地点まで下る。コスモスがちらほら咲いていたのがこの近辺だったろうか。10kmのタイムは約58分。
その後12kmまでキロ5.5分で走るも、まだ先は長いのでペースを落とす。ただ、この辺からだんだん余裕が残っていないことに気づいてくる。そんなにスピードを出しているわけではないのに確実に消耗している。10kmからの5kmは約28分で通過。
後半の楽しみとして、何度となく通っていた越後湯沢駅近辺を走りぬけるというのがあったのだが、そうはうまくいかないようである。スタート近辺を通りぬけて駅に向かう途中、前方からゴールに帰って来る道はなだらかな登りだし、現在走っている部分でも道が交差しているところを上に上がっていくため結構な登りがあったりする。
待望の駅付近でもそれなりの登りがあり、この辺になるとカンカン照りの好気候の影響もありかなり気力も失せており、越後湯沢駅から戻っていく辺りから歩きを入れるようになってしまう。19~20kmではキロ9分と、以前のフルマラソンの後半のような状態。
残り1kmになっても気合は入らず。3分くらい歩いてから走ろうとすると、ここにきて右足のすねが若干つってきたりする。それでもスタート地点に戻ってからは走り、すねがつりそうになりながらもゴール前だけは少しダッシュしてゴール。
後からコースの傾斜図を見てみると、前半の200m上り下りに目を奪われてしまうが、後半の5kmではしっかり30mくらいの上下があるように見える。普段の平坦な大会ならば、最大傾斜と言ってもいいくらいの大きさだ。ここに注目できなかったのが失敗の原因でもある。
まあ、それ以前に、ちゃんとアスファルトで10km以上走る練習ができてなかったというのが、問題ではあるのだが。
それに加え、5月から履いている緑色のシューズとしては大会デビューだったのだが、終わったあとかなりツメにきてしまっている。ひもの結び方とかもあるのだろうが、靴との相性問題もあるかもしれない。陣馬山トレランの時は大丈夫だったのだが…。
というわけで、問題山積みではあるが、まあステップレースということで。
(タイムまとめ)
0~5km 29:59
5~10km 27:51
10~15km 27:58
15~20km 35:06
(内訳 2km 11:53 2km 14:10 1km 9:03)
20km~GOAL 7:55
今回は最初の6kmで200mもの登りがあるというので、ある程度タイムは度外視、できたら2時間切りというところだったんですが、結果は2時間8分49秒。ハーフでは最遅記録となってしまいました。あの高低差の大きかった「富士吉田火祭りロードレース」より若干遅いタイム。
最初から順を追ってみましょう。
今回はハーフということもあって、そこまで練習はしておらず、月曜に高尾~城山を走ったくらい。といっても、10km以上は走っているし、かなり登りの練習にはなったはず。
駅からのシャトルバスはスムーズでスタート1時間10分くらい前には会場到着。トイレはかなり並んでましたが、回転の速い列を選んで、余裕を持った時間に終了。
このレースは「ウェーヴ・スタート」方式をとっており、第1集団に送れること3分、第2集団としてスタート。と、思ったほど勾配ない。坂というよりも人がなかなかまばらにならず、かといって坂を控えているのでスピードも出さず、キロ6分というハーフとしては遅いペースで走行。
坂がきつくなったのは3km台中盤から。無理せずひたすら集団にくっついて1歩1歩進めて行く。6kmで終わるはずが終わらず6.6kmくらいまでは登ってたのではないか。
登りが終わったと思ったら、今度は下り。同じような傾斜の下りで、ここはエネルギーを使わず気持ちよく降りる。ただ、足幅は結構大きくしたので、スピードは出ており、キロ5分のペース。このまま10km地点まで下る。コスモスがちらほら咲いていたのがこの近辺だったろうか。10kmのタイムは約58分。
その後12kmまでキロ5.5分で走るも、まだ先は長いのでペースを落とす。ただ、この辺からだんだん余裕が残っていないことに気づいてくる。そんなにスピードを出しているわけではないのに確実に消耗している。10kmからの5kmは約28分で通過。
後半の楽しみとして、何度となく通っていた越後湯沢駅近辺を走りぬけるというのがあったのだが、そうはうまくいかないようである。スタート近辺を通りぬけて駅に向かう途中、前方からゴールに帰って来る道はなだらかな登りだし、現在走っている部分でも道が交差しているところを上に上がっていくため結構な登りがあったりする。
待望の駅付近でもそれなりの登りがあり、この辺になるとカンカン照りの好気候の影響もありかなり気力も失せており、越後湯沢駅から戻っていく辺りから歩きを入れるようになってしまう。19~20kmではキロ9分と、以前のフルマラソンの後半のような状態。
残り1kmになっても気合は入らず。3分くらい歩いてから走ろうとすると、ここにきて右足のすねが若干つってきたりする。それでもスタート地点に戻ってからは走り、すねがつりそうになりながらもゴール前だけは少しダッシュしてゴール。
後からコースの傾斜図を見てみると、前半の200m上り下りに目を奪われてしまうが、後半の5kmではしっかり30mくらいの上下があるように見える。普段の平坦な大会ならば、最大傾斜と言ってもいいくらいの大きさだ。ここに注目できなかったのが失敗の原因でもある。
まあ、それ以前に、ちゃんとアスファルトで10km以上走る練習ができてなかったというのが、問題ではあるのだが。
それに加え、5月から履いている緑色のシューズとしては大会デビューだったのだが、終わったあとかなりツメにきてしまっている。ひもの結び方とかもあるのだろうが、靴との相性問題もあるかもしれない。陣馬山トレランの時は大丈夫だったのだが…。
というわけで、問題山積みではあるが、まあステップレースということで。
(タイムまとめ)
0~5km 29:59
5~10km 27:51
10~15km 27:58
15~20km 35:06
(内訳 2km 11:53 2km 14:10 1km 9:03)
20km~GOAL 7:55