高尾~陣馬トレラン
夏は暑くて東京は走れねえぜ!
ということで、夏にはおすすめというトレランに挑戦。
よく山に登っているという友人と2人で行ってきました。
高尾山口駅に着いたのは7:30すぎ。早速ケーブルカー、と思いきや8時が始電でした。でも、ここは待って乗車して上がることに。シーズンなのか、結構満員でした。
ケーブルカー終点から、薬王院経由、山頂へ。結構登るんですね…。ザックをちゃんと背負って、いざ出発。しかし、これが走りにくい。土の道はよいのですが、階段になっていて、階段の木と木の間が微妙だったりして、スピード出ません。結局早足程度。※
また、道が急になったらなったで走れない…。結局、全体を通じて、たまに平っぽくなったところだけ走ってました。
山道はそれなりに急だったりして、先が思いやられましたが、山の中だけあって空気が気持ちいい!
城山には30分くらいで到着。早速休憩。かき氷を頼んだところ、たくさんの小バチがやってきて、追い払えども他に行かない。どうやら、やつらもかき氷を待っているようです。他の客が頼んだら少しそちらに行ったし。なんとかハチに止まられないように苦労しつつ食べました。
そこから、小仏峠へ。ここで碑とか見た後、景信山へ。標高線でも予感していたのですが、最後の登りがえらく急な上に、日光当たりまくり!なんとかよじ登って、景信茶屋へ。さっきの経験を生かし、ウーロン茶だけに。
当初、この景信山まで行って折り返すという予定だったのですが、この先の尾根道の方が平らな部分が多いし、同じ道を戻るのもつまらないので、陣馬山まで行ってしまおうという話になり、私もさっきの道を下るのもやなので、同意しました。
確かにここからは、陽が当たらないし、あまり急な道もないし、時々は走れる部分もあるわで、結構快適。ただ、距離はありました。着々と標識で残りの距離が少なくなっていくのを確認しつつ進みます。この辺り、高い部分へ上る道と「まき道」といって登らずに済む道があるところ、「まき道」をひたすら選びました。気合入った人はちゃんと登る方を選択するようです。
陣馬山に近づくと例の白い馬の像が見えると思っていたのですが、見えないまま突然到着!早速ビールで乾杯したのですが、美味かった!!!!!ここではハチではなく、1羽の蝶がずっと離れないという状況で、城山との待遇の差は圧倒的。ただ、景色はかすんでいてもう一つ見えなかったですね。
1時間近く山頂を楽しんだ後、下山。この和田峠までの道が、ひたすら急な山道の階段を降りたら、もう着いてしまうというので呆気にとられました。こんなんでいいんかって感じ。陣馬山、実は小学生の時に登ったんですが、あの時は山の中をじっくり下山したからなー。
和田峠からひたすら舗装道路を下りて、陣馬高原下バス停へ。目論見通り(?)発車5分前に到着。高尾駅まで行き、かつ丼を食べて、ここで終了。脛が普段使ってないからか気持ちいいくらいの張りが残ったものの、他は問題なし。ただ、慣れないことしたからか、体力的には翌日までひびきましたね…。
でも、懲りずにまた行きたいです。
※この辺り、「もみじ台」という場所なのですが、真ん中の道ではなく右、右と選んでいくと階段がないそうです。備忘録として。
ということで、夏にはおすすめというトレランに挑戦。
よく山に登っているという友人と2人で行ってきました。
高尾山口駅に着いたのは7:30すぎ。早速ケーブルカー、と思いきや8時が始電でした。でも、ここは待って乗車して上がることに。シーズンなのか、結構満員でした。
ケーブルカー終点から、薬王院経由、山頂へ。結構登るんですね…。ザックをちゃんと背負って、いざ出発。しかし、これが走りにくい。土の道はよいのですが、階段になっていて、階段の木と木の間が微妙だったりして、スピード出ません。結局早足程度。※
また、道が急になったらなったで走れない…。結局、全体を通じて、たまに平っぽくなったところだけ走ってました。
山道はそれなりに急だったりして、先が思いやられましたが、山の中だけあって空気が気持ちいい!
城山には30分くらいで到着。早速休憩。かき氷を頼んだところ、たくさんの小バチがやってきて、追い払えども他に行かない。どうやら、やつらもかき氷を待っているようです。他の客が頼んだら少しそちらに行ったし。なんとかハチに止まられないように苦労しつつ食べました。
そこから、小仏峠へ。ここで碑とか見た後、景信山へ。標高線でも予感していたのですが、最後の登りがえらく急な上に、日光当たりまくり!なんとかよじ登って、景信茶屋へ。さっきの経験を生かし、ウーロン茶だけに。
当初、この景信山まで行って折り返すという予定だったのですが、この先の尾根道の方が平らな部分が多いし、同じ道を戻るのもつまらないので、陣馬山まで行ってしまおうという話になり、私もさっきの道を下るのもやなので、同意しました。
確かにここからは、陽が当たらないし、あまり急な道もないし、時々は走れる部分もあるわで、結構快適。ただ、距離はありました。着々と標識で残りの距離が少なくなっていくのを確認しつつ進みます。この辺り、高い部分へ上る道と「まき道」といって登らずに済む道があるところ、「まき道」をひたすら選びました。気合入った人はちゃんと登る方を選択するようです。
陣馬山に近づくと例の白い馬の像が見えると思っていたのですが、見えないまま突然到着!早速ビールで乾杯したのですが、美味かった!!!!!ここではハチではなく、1羽の蝶がずっと離れないという状況で、城山との待遇の差は圧倒的。ただ、景色はかすんでいてもう一つ見えなかったですね。
1時間近く山頂を楽しんだ後、下山。この和田峠までの道が、ひたすら急な山道の階段を降りたら、もう着いてしまうというので呆気にとられました。こんなんでいいんかって感じ。陣馬山、実は小学生の時に登ったんですが、あの時は山の中をじっくり下山したからなー。
和田峠からひたすら舗装道路を下りて、陣馬高原下バス停へ。目論見通り(?)発車5分前に到着。高尾駅まで行き、かつ丼を食べて、ここで終了。脛が普段使ってないからか気持ちいいくらいの張りが残ったものの、他は問題なし。ただ、慣れないことしたからか、体力的には翌日までひびきましたね…。
でも、懲りずにまた行きたいです。
※この辺り、「もみじ台」という場所なのですが、真ん中の道ではなく右、右と選んでいくと階段がないそうです。備忘録として。