se2CHART 2012年年間 Top10
前回から空きましたが、年間投票の一方での結果も出たので、Top10発表します!
10. Heart Attack / Trey Songz
ピーポーパーポーという電子音に続いての“turn the lights on! ”というフレーズでいきなりアガります(ビヨンセリスペクトでしょうが)!その後のメロディーとサビの展開が素晴らしい。トレイの声も実につやがあって聴きほれます。ここまでハマったR&Bは久しぶりです。se2CHARTでは最高位2位でした。
9. A Thousand Years / Christina Perri
“Jar Of Hearts”でブレイクした「不幸系」女性シンガー・ソングライターの幸せげなナンバー。幸せげといっても、そもそも声が薄幸系なので、リア充感というよりもむしろ束の間の幸せのはかなさが漂います。そこがいい。映画『トワイライト』シリーズの最新作に使用されてヒットしたようです。これもse2CHART最高位2位。
8. Safe & Sound / Taylor Swift feat. The Civil Wars
テイラー3曲目にして最高位。なんと本流ではないこれが入りました。こちらも映画で『ハンガー・ゲーム』に提供したもの。テイラー印のPOPさは全くと行ってなく、ひたすら暗~いカントリーです。PVはアメリカの田舎と思われる荒涼とした土地を真っ白な服を着て彷徨するもので、なにげにこの方がテイラーの美貌が際立っています。se2CHART最高位2位。
7. She Wolf (Falling To Pieces) / David Guetta feat. Sia ①
現se2CHART1位曲ここに登場です。何度も書いている通り、“Titanium”の時にse2CHARTで売れなかったことへのリベンジ・ヒット。基本同じ曲です。ただしこちらはPVのイメージもあるでしょうがひたすら冬の極寒という感じ。またその分、間奏部の電子音の鳴り響き方は痛烈に聴こえます。
6. Titanium / David Guetta feat. Sia
こちらが本家。印象点1位のみでここに入ってきました(昨年の“How To Love”と同じ立ち位置)。シングルカット以前から気に入っていたのですが、不思議とse2CHARTでは不発でした。フィーチャリングのシーア・ファーラーは2000年半ばにZero 7というユニットで多くフィーチャーされており、ふとしたきっかけからこのZero 7にハマり、2006年にロンドンはハイド・パークで行われたフェスでZero 7を観たときに、シーア嬢も観ています。そんなこともあって、この曲を足がかりにシーアが思い切りメジャーな存在になったことはものすごく感慨深かったりします。
曲自体には特に説明の必要はないでしょう。「ベストヒットUSA」でゲッタ先生出演時、この曲がまだ全米でブレイクする前だったのにもかかわらず、わざわざこの曲について言及して、自分のサウンドの新しい局面を表す曲だと言っていたのが印象的でした。
5. Don't Wake Me Up / Chris Brown
いろいろと世間をお騒がせしているクリブラ君の、新作“Fortune”からのカット。ベニー・ベナッシ他のプロデュースによるものですが、ウィリアム・オービットも名を連ねております。エレクトロ系ではse2CHARTでは最もヒット曲したものの一つになりました。何せ普通に曲がいいというのと、アルバムのところでも書きましたがクリブラのヴォーカルが心に響いてくること。普段の素行が問題があるというところと相まって、逆に妙に良く思えるのです。最後の方で「アアア・ア・アアアア…アーップ」のように声が細切れになるのもウケます。
4. Dark Side / Kelly Clarkson ②
シングル「ストロンガー」(ストソガではない)が全米1位に輝き3度目の黄金期を迎えたケリクラの、「ストロンガー」の次のシングルにしてTop40ミス。どうしてミス?と思えるほどの名曲。タイトルでヒかれたのか?「ストロンガー」は、PVでの勇姿(!)との相乗効果もあってか、ケリクラのヴォーカルの力強さを感じられる曲でしたが、この曲のヴォーカルからは可憐さと儚さが伝わってきます。大サビ部分からの歌唱っぷりは感動的ですらあります。se2CHARTでは初の1位。PVは赤ケリクラとダークサイド・ケリクラが出てくるというので、気合を入れて観ましたが、意外と普通でした。
3. Take Care / Drake feat. Rihanna ③
ドレイク2ndアルバムからのタイトル・トラックにして、全米ではアルバムからの最大のヒット。フィーチャリング起用のリアーナとの印象的なPVも制作されました。昨年アルバムの冒頭6曲目までは超名作と書きましたが、これはM5。不思議な吸引力のあるナンバーでいつまでも飽きない曲です。se2CHARTでは3週1位。この曲には元ネタがあってGil Scott Heron ”I’ll Take Care Of You”のJamie xxによるリミックスとのこと。シブすぎる。確かにリアーナ部分は元のしゃがれたvoの歌い直しだし、2nd verseの後の不思議な展開もきわめて忠実です。
2. We Are Young / fun. feat. Janelle Monae ①
贔屓目に見れば今年の大本命のこの曲、年間2位に終わりました。印象点で1位をとれなかったのも大きいですが、何せ素点が大したことないので仕方ないとも言えるでしょう。最初聴いたのはグリー・ヴァージョンでその時はそれほど印象良くなかったのが、ファン。ヴァージョンを聴いてあっさりハマりました。グリー逆におそるべし。そもそも、どう考えても私好みの曲です。それでもse2CHARTでそこまで行かなかったのは、好みど真ん中過ぎて引っかかりに欠けるというところかも。他にも例はあるのですが、なかなか難しいものです。カラオケではそれほど歌っておらず、珍しいところで合宿の風呂で歌う(笑、もう1曲は「情熱の薔薇」)という貴重な経験が印象に残ってます。
※見事に
グラミー主要2部門獲得しました!好きな曲が獲ったのでうれしいはずなのですが、見事に予想が食い違い(レコード・オブ・ザ・イヤーのみを予想)、うれしさも半減。
1. Birthday Cake / Rihanna feat. Chris Brown ⑤
リアーナついに初のse2年間チャート制覇です!これまで、“Take A Bow”(08)、“Hard feat. Jeezy”(10)の2回惜しいところで苦汁をなめています。おめでとうございます!
ところで、この曲が正式なシングル曲なのかはよくわかりません。元はアルバム収録の1分ちょっとのインタールード的なもので、なぜかその曲にクリブラのパートとリアーナの追加部分を加えて新たな曲にしてもらったというもの。全米でもしっかり40に入り、年間100にも入ったおかげで、年末のカラオケで歌えました。無理やりなつくりにもかかわらず、これが結構ハマるのです。やっぱり冒頭のサイレンの音に代表される不穏な感じがすごくいい。よく見るとThe-Dreamによる曲なのですね。「ケ・ケ・ケ…」というのも「エ・エ・エ…」そのままではありますが。
10. Heart Attack / Trey Songz
ピーポーパーポーという電子音に続いての“turn the lights on! ”というフレーズでいきなりアガります(ビヨンセリスペクトでしょうが)!その後のメロディーとサビの展開が素晴らしい。トレイの声も実につやがあって聴きほれます。ここまでハマったR&Bは久しぶりです。se2CHARTでは最高位2位でした。
9. A Thousand Years / Christina Perri
“Jar Of Hearts”でブレイクした「不幸系」女性シンガー・ソングライターの幸せげなナンバー。幸せげといっても、そもそも声が薄幸系なので、リア充感というよりもむしろ束の間の幸せのはかなさが漂います。そこがいい。映画『トワイライト』シリーズの最新作に使用されてヒットしたようです。これもse2CHART最高位2位。
8. Safe & Sound / Taylor Swift feat. The Civil Wars
テイラー3曲目にして最高位。なんと本流ではないこれが入りました。こちらも映画で『ハンガー・ゲーム』に提供したもの。テイラー印のPOPさは全くと行ってなく、ひたすら暗~いカントリーです。PVはアメリカの田舎と思われる荒涼とした土地を真っ白な服を着て彷徨するもので、なにげにこの方がテイラーの美貌が際立っています。se2CHART最高位2位。
7. She Wolf (Falling To Pieces) / David Guetta feat. Sia ①
現se2CHART1位曲ここに登場です。何度も書いている通り、“Titanium”の時にse2CHARTで売れなかったことへのリベンジ・ヒット。基本同じ曲です。ただしこちらはPVのイメージもあるでしょうがひたすら冬の極寒という感じ。またその分、間奏部の電子音の鳴り響き方は痛烈に聴こえます。
6. Titanium / David Guetta feat. Sia
こちらが本家。印象点1位のみでここに入ってきました(昨年の“How To Love”と同じ立ち位置)。シングルカット以前から気に入っていたのですが、不思議とse2CHARTでは不発でした。フィーチャリングのシーア・ファーラーは2000年半ばにZero 7というユニットで多くフィーチャーされており、ふとしたきっかけからこのZero 7にハマり、2006年にロンドンはハイド・パークで行われたフェスでZero 7を観たときに、シーア嬢も観ています。そんなこともあって、この曲を足がかりにシーアが思い切りメジャーな存在になったことはものすごく感慨深かったりします。
曲自体には特に説明の必要はないでしょう。「ベストヒットUSA」でゲッタ先生出演時、この曲がまだ全米でブレイクする前だったのにもかかわらず、わざわざこの曲について言及して、自分のサウンドの新しい局面を表す曲だと言っていたのが印象的でした。
5. Don't Wake Me Up / Chris Brown
いろいろと世間をお騒がせしているクリブラ君の、新作“Fortune”からのカット。ベニー・ベナッシ他のプロデュースによるものですが、ウィリアム・オービットも名を連ねております。エレクトロ系ではse2CHARTでは最もヒット曲したものの一つになりました。何せ普通に曲がいいというのと、アルバムのところでも書きましたがクリブラのヴォーカルが心に響いてくること。普段の素行が問題があるというところと相まって、逆に妙に良く思えるのです。最後の方で「アアア・ア・アアアア…アーップ」のように声が細切れになるのもウケます。
4. Dark Side / Kelly Clarkson ②
シングル「ストロンガー」(ストソガではない)が全米1位に輝き3度目の黄金期を迎えたケリクラの、「ストロンガー」の次のシングルにしてTop40ミス。どうしてミス?と思えるほどの名曲。タイトルでヒかれたのか?「ストロンガー」は、PVでの勇姿(!)との相乗効果もあってか、ケリクラのヴォーカルの力強さを感じられる曲でしたが、この曲のヴォーカルからは可憐さと儚さが伝わってきます。大サビ部分からの歌唱っぷりは感動的ですらあります。se2CHARTでは初の1位。PVは赤ケリクラとダークサイド・ケリクラが出てくるというので、気合を入れて観ましたが、意外と普通でした。
3. Take Care / Drake feat. Rihanna ③
ドレイク2ndアルバムからのタイトル・トラックにして、全米ではアルバムからの最大のヒット。フィーチャリング起用のリアーナとの印象的なPVも制作されました。昨年アルバムの冒頭6曲目までは超名作と書きましたが、これはM5。不思議な吸引力のあるナンバーでいつまでも飽きない曲です。se2CHARTでは3週1位。この曲には元ネタがあってGil Scott Heron ”I’ll Take Care Of You”のJamie xxによるリミックスとのこと。シブすぎる。確かにリアーナ部分は元のしゃがれたvoの歌い直しだし、2nd verseの後の不思議な展開もきわめて忠実です。
2. We Are Young / fun. feat. Janelle Monae ①
贔屓目に見れば今年の大本命のこの曲、年間2位に終わりました。印象点で1位をとれなかったのも大きいですが、何せ素点が大したことないので仕方ないとも言えるでしょう。最初聴いたのはグリー・ヴァージョンでその時はそれほど印象良くなかったのが、ファン。ヴァージョンを聴いてあっさりハマりました。グリー逆におそるべし。そもそも、どう考えても私好みの曲です。それでもse2CHARTでそこまで行かなかったのは、好みど真ん中過ぎて引っかかりに欠けるというところかも。他にも例はあるのですが、なかなか難しいものです。カラオケではそれほど歌っておらず、珍しいところで合宿の風呂で歌う(笑、もう1曲は「情熱の薔薇」)という貴重な経験が印象に残ってます。
※見事に
グラミー主要2部門獲得しました!好きな曲が獲ったのでうれしいはずなのですが、見事に予想が食い違い(レコード・オブ・ザ・イヤーのみを予想)、うれしさも半減。
1. Birthday Cake / Rihanna feat. Chris Brown ⑤
リアーナついに初のse2年間チャート制覇です!これまで、“Take A Bow”(08)、“Hard feat. Jeezy”(10)の2回惜しいところで苦汁をなめています。おめでとうございます!
ところで、この曲が正式なシングル曲なのかはよくわかりません。元はアルバム収録の1分ちょっとのインタールード的なもので、なぜかその曲にクリブラのパートとリアーナの追加部分を加えて新たな曲にしてもらったというもの。全米でもしっかり40に入り、年間100にも入ったおかげで、年末のカラオケで歌えました。無理やりなつくりにもかかわらず、これが結構ハマるのです。やっぱり冒頭のサイレンの音に代表される不穏な感じがすごくいい。よく見るとThe-Dreamによる曲なのですね。「ケ・ケ・ケ…」というのも「エ・エ・エ…」そのままではありますが。