se2CHART 2012年年間 15-11 | せっつのブログ

se2CHART 2012年年間 15-11

15. Ho Hey / The Lumineers
se2CHARTではヒットしなかったものの、印象点年間4位により一気にここに入りました。現在全米最高位3位を記録中。ギター掻き鳴らし、足踏み、掛け声など何とも前時代的なところが逆にきわめて新鮮。マムフォード&サンズに代表されるような、EDMへのカウンター勢として代表的な範疇に入ってきました。アルバムも聴くたびに印象良くなってきているので、年間アルバム順位でのかなりの上位進出もあるかもです。



14. Rumour Has It / Adele
超ベストセラー『21』からのカットで全米では中ヒット。但しse2CHARTでは唯一の大ヒット(2位)となりました。この曲に関してもどこか時代がかっているところがありますね。もちろんライアン・テダー作というところはポイントです。アデルについては私生活の方がまさかの展開というところで、次はどの数字で、どんな詞の内容で来るかというところが見物ですね。



13. Some Nights / fun.
この曲、前の曲があんなに好評だったにもかかわらず、実はse2CHARTでは不発組。Billboardチャンネルで相当回聴かされた後に、カラオケで歌ってみて(というかその練習段階で)ハマるという不思議な経緯を経ました。印象点では年間3位。ハマり方も、メロディーの無鉄砲な転がり具合も、”Semi-Charmed Life”(15年前!)と類似するものがあります。PVで両軍が撃ち合いをしているのはやっぱり詞の”this is war”からなんでしょうか。



12. Under The Westway / Blur
まさかの(!)ブラーの新曲。あまり把握してなかったのですが、いつの間にかグレアムを加えてオリジナル・メンバーで確実に活動するようになっていたのですね。オリンピック閉会式の日に行われたパーク・ライヴも話題になりました(買いました)。で、この曲は彼らのパターンのひとつである、いかにも英国的な湿ったバラード・ナンバー。まあなんの変わりばえもないのですが、彼らの復活というのを念頭に入れて聴くとめちゃ名曲に聞こえてきたりするものなんです。



11. Good Time / Owl City & Carly Rae Jepsen
地滑り的にse2CHARTでもヒットしてしまったのですが、そこまで好きな曲でもないです。これくらいの曲、ヤスタカ先生でいくらでもあったはず。でも、そこに何かががあるとすれば、全米9週1位歌姫の魔力と、「フゥーーー!」という嬌声。PVでは蛍の曲を歌っていた内気なアダム青年が、野外で女の子と戯れるリア充に成長(?)したことがよく現れてます。フジでもキーボードの女の子にカーリー役をやらせてデュエットしてました。