2000年代投票 20-16 | せっつのブログ

2000年代投票 20-16

20. Unwritten -Natasha Bedingfield (06/#5)
ナタベの大ヒット曲。ロングセラーになり、年間チャートでも6位に輝きました。それまでは「These Words」に代表されるように白人でR&B系の歌い方をできる人という売り出しだったように思いますが、この曲は割と普通ですね。Bメロからサビ、というかメインのパートへ盛り上がっていく感じが実にアガります。


19. Blurry -Puddle Of Mudd (02/#5)
リンプのフレッド・ダーストが売り出したバンドで、この曲と「She Hates Me」がヒットしました。リンプよりもグランジな感じでロックしてたので私は好きでした。溜まりに溜まった感情を噴出している歌詞と、それでいて美メロなナンバー。カラオケで歌っても気合が入ります。


18. Dreams -The Game (05/# 32)
50セントとの2曲の大ヒットの余勢をかって単体でチャート・インしたこの曲。歌詞の中でも言っている通りまさにカニエ節であるが、それに乗るザ・ゲームのライムが非常に説得力をもって迫ってきます。アリーヤとレフト・アイへの追悼の念を述べたと思えば、”R&B ビッチ”としてマイアを引き合いに出すなど、歌詞がなかなか聴きごたえあります。


17. You Belong With Me -Taylor Swift (09/#2)
押しも押されもせぬテイラーたんの大ヒット曲。でも09年なんで2000年代感は薄いですね。最初はあまりにベタだと思ってましたが、聴きこむとなじんでくるのが不思議なところ。ライヴではサビから始まるのでさらにベタです。この曲は何と言ってもテイラー一人二役(指摘されるまで気付かなかった…)の名ビデオ・クリップ!


16. Snow ((Hey Oh)) -Red Hot Chili Peppers (06/#22 )
レッチリのアルバム『Stadium Arcadium』からの「Dani California」に続くヒット。前作の「The Zephyr Song」タイプのメロディアスで内省的なナンバー。最初は単に地味な曲と思ってたのですが、映画『デスノート last name』のエンディングの余韻の中での流れ方が印象的で、それ以降好きなナンバーとなりました。