サマソニ1日目! | せっつのブログ

サマソニ1日目!

8/13SAT サマーソニック/SUMMER SONIC DAY-1

千葉からサークル後輩の車で幕張へ。今年はこれまでに行かなかった臨時駐車場。少し遠い…。それより、毎年おなじみのあの超絶案内係を見れなかったのが残念(と同行者は言ってました)。
他の2人はウィークエンドチケットなのでリストバンドを持っていたが、私は別々にとったため、はるばるマリンにリストバンドを受け取りに向かう。シャトルバスで。
暑そうなのでメッセにとって返すと、2人はマリンに行ったとのこと…

●Sharks (Marine/monitor)
とりあえずモニターで観る。UK的な妙味を出すバンドで好感。確かにvoの顔が若干サメっぽい(笑)

●The Pretty Reckless (Mountain)
ゴシップガールズでおなじみのねえちゃんのバンド。と若干なめてたら、なかなかに堂々たる歌いっぷり。思わず見入ってしまったが、逆に堂々すぎるかも。もう少しかわいげもほしい。

●One Nght Only (Marine/monitor)
こちらもモニター観戦。voとdrumsが上半身ハダカ。といっても"Just For Tonight"の印象にたがわないような産業ポップス。

●OFWGKTA (Sonic)
タイラー・ザ・クリエイターやフランク・オーシャンを擁するグループということで期待してみる。も、ひたすらダーティ・ワードを連発して、音的にも特に来るものなし。まあ、一応見たよということで。

●The White Eyes (Island)
メッセ内最小ステージで少しだけ見る。結構印象良し。日本人ぽいのに英語で歌ってると思ったら、台湾人だったようだ。

●BoA (Mountain)
時間が空いたのでとりあえずのぞく。うーん、彼女も年をとった…。韓流2.0というところか。(3.0が今のK-POP。1.0は何かと聞かれたので、チョー・ヨンピルとか答えといた。)うまいけど、今さらavexの曲を聴いてもねという感じ。
というわけで、この日の本命ケイジジの前にやたら観てしまった。

●Cage The Elephant (Sonic) *
アルバムも気に入ってきたので、かなりの期待。結果は…自分的にはアークティックのサマソニ1年目を観た時のよう。若さがまだ前面に出て空回り気味、あまりガツンと来ず盛り上がりきれなかった。でも、voが2回も客席側にダイヴで突っ込んできたりと、ライヴの熱さは認めます。来年もっと成長した彼らを観たい。
実はこの辺でちょっとだけ眠気が襲いだす。でもこの後に比べればまだぜんぜん平気なレベル。

●Perfume (Mountain)
というわけで若干ガッカリしつつも、間に合いそうだということでMountainへ。で、これがぶっ飛びました。「ジェニーはご機嫌ななめ」「チョコレイト・ディスコ」「ポリリズム」の3曲と、会場盛り上げ(渚のはいから人魚の一説「ズキュバキュ」を歌わせるなど)だけしか観れませんでしたが、彼女らのライヴの最も良いところだけを抽出して見せられた形になったわけだから。前回観た横アリの時のように難しいことはやってないし、それに、あーちゃんの客扱いの上達っぷり。感動の量からすると今回の1位ですが、何せ観たのが短いですからね。どうしましょうか。

●NICO Touches the wall (Sonic)
評価が高いと聞いていたのですが、普通のバンドでした。確かに演奏はうまいけど曲が普通すぎますね…

●Rye Rye (Mountain)
M.I.A.が発掘した人たちということだが、これなら本物聴いとけばいいじゃんという感じ。ちなみにリアーナ系のvoとTLCチリ系のDJ&vo。

●Clementine (River Side)
ちょっと気になったのでRiver Side Gardenまで聴きに行く。海に面した芝生の中にぽつんとある小さなステージ。クレモンティーヌ、さすがにもう若くはなく、婦人という感じ。バカボンの例のうたとか数曲聴いて引き上げる。

●The Mirraz (Rrainbow)
こちらもちょっと気になったので(以前マイミクだった)観に行く。時間前にそれっぽいのが出てきてると思ったら本人たちのリハだったよう。voとTシャツがかぶるので焦る(アークティック)。確かに、もろアークティックな曲もあるが、それだけでない曲もある。曲の中にはひたすら歌詞を延々とまくし立てるという超絶なものもあり感心。
数曲聴いてマリンのビーディ・アイに向かう。

●Beady Eye (Marine) *
いつものマリン最上部から観る。ライヴが始まったと同時にものすごい睡魔が襲ってきた。1曲すらちゃんと聴けておらず、アンディ・ベルに注目する余裕も何もなかった。リアムのヴォーカルは相変わらずなのだが、何せ曲が弱い。曲が悪いわけではなく、アンセム化してないただのアルバム曲なのだ。隣りの少しうるさいグループも集中してなかった。それでもアリーナをあれだけ埋められるんだから成功といえば成功なのではないだろうか。

●The Strokes (Marine) *
ビーディ・アイほどではないが若干寝てた曲もあります。但し、こちらは演奏がビンビンきました。特にファースト&セカンドの曲。セカンドの「Reptilia」「What Ever Happened?」、ファーストの「Someday」は盛り上がりまくりました。彼らの特徴とも言うべきリズム・ギター、ベース、ドラムスの三位一体の刻みが生み出すグルーヴが素晴らしいです。スタンドより下の部位にスモークがかかっていて霧のようだったのが綺麗だった。我々のいた場所にライティングが当たっていたので、映ってるかも。

ここからが長い。引き上げるのをホラーズ終わりの夜中1時としていたため。

●Korn (Mountain)
全く見る気はなかったのだが時間があるので。思ったほど轟々としておらずむしろ端正な音。「Got A Life」が聴けたが、まるで懐メロのような印象だった。普通にいい曲に聴こえた。

●These New Puritans (Sonic)
これも上に同じ。名前しか知らない。なんか少しゴス入った感じだった。

途中でSonicを離れてから、まだまだ時間あるのでさすがに仮眠することに。歩いていくとRainbowステージがライヴ中で客がまばらという絶好の環境!ここで無事30分ほど寝られました。カプセルの100倍は気持ちよかったかも。

●The Horrors (Sonic) *
こちらは期待してました。事前に聴いたアルバムが好印象だったので。実はその前は名前のせいでおどろおどろしいバンドだと思ってました…。
さて、実態は、カレッジ系とかアートスクール系のようなたたずまいの音を出してくる。メンバーの外観や動きも好印象。ただ、曲自体はあまりポップなものではないので、1時間ライヴで聴くというのはつらかったかも。休息とったので寝はしなかったけどね!

この日は例の2人とともにサークルの先輩のお宅にお世話になりました。途中まで一緒に観ていたものの、稲川淳二の怪談を聴きにいって、先に帰っていたようです。

2日目につづく


$せっつのブログ
River Side Gardenのクレモンティーヌ