2011年序盤アルバムひとこと | せっつのブログ

2011年序盤アルバムひとこと

今年は結構聴いてます。といってもCDで聴くよりもUSENアルバム特集、そして最近教えてもらったネット・アルバム全曲視聴をかなりフル活用しているかも。

Cage The Elephant / Thank You Happy Birthday
今のところ今年のベスト。音の切れ味がよく、曲もしっかり書けている。ただ疲れてるときに聴くとちょっとキツいことが判明。

Radiohead / The King Of Limbs
前作"In Rainbows"よりもトム・ヨークのソロに接近した内容。ポップな曲は皆無でミニマムな音像を展開するが、通して聴くと不思議と癒される。

Beady Eye / Different Gear, Still Speeding
オアシスのアルバムは聴く気がしなかったのだが、これは試しに聴いてみて良盤だと実感。オアシスのべたーっとした保守性がなくなり、バンドとしての音が出ている。随所で聴かれるアンディ・ベルの気持ちよさげに鳴り響くギターも元ライド・ファンとしてはうれしい。

Panic! At The Disco / Vices & Vitrtues
1stの世界に近く戻ったんだけど、そういえばバンドではなくユニット化していたのか。しかも、ブッチ・ウォーカー・プロデュースのせいか、妙に売れ線狙いな音もあるのが気に食わない。そういいつつも、4曲目以降で彼ら特有のメロディセンスがガンガン発揮されてくるのは素晴らしく、もう少し聴いてみる。でも1stには全く勝てないなー。

R.E.M. / Collapse Into Now
重くもなく、暗くもない。着実な音がそこにある。

The Strokes / Angles
セカンドが好きな私としては好みの路線。でもセカンド同様最初の数曲で引き込まれるものの、後半失速する感じもある。もう少し聴いてみます。

Bright Eyes / People's Key
ロック度強まっており、エレクトロ風味も入っている。でも基本楽曲のつくりは同じかな。

Rise Against / Endgame
とにかく熱い!気合が入りすぎるので聴く時を選ばなくては。

Bruno Mars / Doo-Wops & Hooligans
これはいいですね。メロディセンスとプロデュースセンスを兼ね備えている。

Tinie Tempah / Disc-Overy
何が新しいというわけでもないのだが、とにかくスッキリ聴ける。こういうエンタテイメント性のあるラップというのも一つの才能なのだろうか。

Adele / 21
ヴォーカルの存在感はすごいがアルバムとしてもう一つ、という印象があったが、何回か聴くとちゃんと心に入ってくるようになってきた感も。もう少し聴いてみます。

Britney Spears / Femme Fatale
音的にトータル・コンセプト・アルバムという感じ。シングル2曲がアルバムにしっかり溶け込んでいる。

Nicki Minaj / Pink Friday
これはいい!シングル群以外にも良曲多そう。

Far Wast Movement / Free Wired
聴きやすい。この一言に尽きる。