se2CHART 年間ALBUMS 20-11
2010年間アルバムチャートを発表します。
20. Women & Country / Jakob Dylan
ウォールフラワーズのジェイコブのソロ・アルバム。これまでのものは聴いていませんが、ウォールフラワーズ時代の若きアメリカン・ロックから十数年を経て、かなり親父(これは血縁的な意味)路線のアメリカーナ~ブルーズ入った音になってます。というか親父と音楽的にもクリソツになってきました。
Women & Country (Dig)/Jakob Dylan

19. Ursa Major / Third Eye Blind
の久々のニュー・アルバム。前作の"Blinded"はかなり好きでしたね。今回も悪くはないんですが、どうも飛びぬけたいい曲というものに欠ける感じです。フジのライヴは折角なので観たかったなー。
Ursa Major (Dig)/Third Eye Blind

18. Everything Comes And Goes / Michelle Branch (EP)
前作レッカーズで年間2位、前々作ホテル・ペイパー1位のミシェブラ。今回はEPということもありますが。この順位に落ち着いてしまいました。やっぱりレッカーズの時と比較して若さが大分薄れたというか、アメリカン・ロック以上の要素がなくなってきています。前作との間にフリーダウンロードで出てた"This Way"(Leventhalプロデュース)がかなり良かっただけに残念です。それでも次作のフル・アルバムを期待。
Everything Comes & Goes/Michelle Branch

17. Rebirth / Lil Wayne
自分的に今年かなり評価の高まったリル・ウェインの「ロック」・アルバム。冒頭で頑張ってロックしてますが、だんだん普通になりますね(笑)。ただいつもの彼よりはエレクトロ感、80'sが高いかも。最初の頃の印象と比べ、慣れてきたら一部の突出した曲以外はあまり良く思えなくなってきて、結局この順位に。そういえば、夏の湯沢行の車でかけてもらったな。
Rebirth/Lil’ Wayne

16 Crystal Castles / Crystal Castles
ファーストも同じくアーティスト名が冠されてますが、こちらはセカンドの方。2曲目"Celestica"は大名曲!メロディーの立った曲と、ノイズガンガンな中にひたすら叫んでる曲に二分されます。どうも曲調のバラエティが少ないので、思ったほど伸びませんでした。
Crystal Castles/Crystal Castles

15. My Beautiful Dark Twisted Fantasy / Kanye West
世間で大絶賛のアルバム。でも自分的には"808"を拡張した作品という印象。シングル3曲はどれも良く、アルバムの前半も良い出来だと思いますが、なぜかどうも最後まで持ちません。日本盤のジャケ写は例のイラストを使っててすごい。大分見慣れてきたけど。
My Beautiful Dark Twisted Fantasy/Kanye West

14. Speak Now / Taylor Swift
昨年のアルバム1位、そして3冠アーティストがここに。決して悪いわけではなく意欲作というか努力作なんだろうけど、どうも上位には届きませんでした。原因としては圧倒的な名曲が存在せず、前作の前半のような破壊力もないということろでしょうか。
Speak Now/Taylor Swift

13. Revolution / Miranda Lambert
意外と気に入りました!"White Liar"に見られる快活な歌声と"The House That Built Me"に代表されるメロディー・ラインが全編にわたって聴けるというのがポイントです。若いなりの勢いというのもあるかも。
Revolution/Miranda Lambert

12. Distant Relatives / Nas & Damian Marley
実は全編聴いてないという反則ワザ。でも、たぶん他も同じでしょ(笑)。まあ、1曲1曲というより、全体としてなかなかに味わい深い世界を作っていたので。
Distant Relatives/Nas

11. Surfing The Void / Klaxons
期待の新作ですがここに落ち着きました。前作が知的な感覚に訴えかけるのに対して、今回は頭脳が大分筋肉質になった印象。ただ、そこが良い方に作用しているのもあって、前作の頭でっかち感からしっかり身の入ったパンチに変わっています。あとは楽曲の問題でしょうか。"Echoes"と"Flashover"はメチャガンガン来るのですが、他の曲がどうも流れてしまっている印象はあります。今後も引き続き期待。
Surfing the Void/Klaxons

20. Women & Country / Jakob Dylan
ウォールフラワーズのジェイコブのソロ・アルバム。これまでのものは聴いていませんが、ウォールフラワーズ時代の若きアメリカン・ロックから十数年を経て、かなり親父(これは血縁的な意味)路線のアメリカーナ~ブルーズ入った音になってます。というか親父と音楽的にもクリソツになってきました。
Women & Country (Dig)/Jakob Dylan

19. Ursa Major / Third Eye Blind
の久々のニュー・アルバム。前作の"Blinded"はかなり好きでしたね。今回も悪くはないんですが、どうも飛びぬけたいい曲というものに欠ける感じです。フジのライヴは折角なので観たかったなー。
Ursa Major (Dig)/Third Eye Blind

18. Everything Comes And Goes / Michelle Branch (EP)
前作レッカーズで年間2位、前々作ホテル・ペイパー1位のミシェブラ。今回はEPということもありますが。この順位に落ち着いてしまいました。やっぱりレッカーズの時と比較して若さが大分薄れたというか、アメリカン・ロック以上の要素がなくなってきています。前作との間にフリーダウンロードで出てた"This Way"(Leventhalプロデュース)がかなり良かっただけに残念です。それでも次作のフル・アルバムを期待。
Everything Comes & Goes/Michelle Branch

17. Rebirth / Lil Wayne
自分的に今年かなり評価の高まったリル・ウェインの「ロック」・アルバム。冒頭で頑張ってロックしてますが、だんだん普通になりますね(笑)。ただいつもの彼よりはエレクトロ感、80'sが高いかも。最初の頃の印象と比べ、慣れてきたら一部の突出した曲以外はあまり良く思えなくなってきて、結局この順位に。そういえば、夏の湯沢行の車でかけてもらったな。
Rebirth/Lil’ Wayne

16 Crystal Castles / Crystal Castles
ファーストも同じくアーティスト名が冠されてますが、こちらはセカンドの方。2曲目"Celestica"は大名曲!メロディーの立った曲と、ノイズガンガンな中にひたすら叫んでる曲に二分されます。どうも曲調のバラエティが少ないので、思ったほど伸びませんでした。
Crystal Castles/Crystal Castles

15. My Beautiful Dark Twisted Fantasy / Kanye West
世間で大絶賛のアルバム。でも自分的には"808"を拡張した作品という印象。シングル3曲はどれも良く、アルバムの前半も良い出来だと思いますが、なぜかどうも最後まで持ちません。日本盤のジャケ写は例のイラストを使っててすごい。大分見慣れてきたけど。
My Beautiful Dark Twisted Fantasy/Kanye West

14. Speak Now / Taylor Swift
昨年のアルバム1位、そして3冠アーティストがここに。決して悪いわけではなく意欲作というか努力作なんだろうけど、どうも上位には届きませんでした。原因としては圧倒的な名曲が存在せず、前作の前半のような破壊力もないということろでしょうか。
Speak Now/Taylor Swift

13. Revolution / Miranda Lambert
意外と気に入りました!"White Liar"に見られる快活な歌声と"The House That Built Me"に代表されるメロディー・ラインが全編にわたって聴けるというのがポイントです。若いなりの勢いというのもあるかも。
Revolution/Miranda Lambert

12. Distant Relatives / Nas & Damian Marley
実は全編聴いてないという反則ワザ。でも、たぶん他も同じでしょ(笑)。まあ、1曲1曲というより、全体としてなかなかに味わい深い世界を作っていたので。
Distant Relatives/Nas

11. Surfing The Void / Klaxons
期待の新作ですがここに落ち着きました。前作が知的な感覚に訴えかけるのに対して、今回は頭脳が大分筋肉質になった印象。ただ、そこが良い方に作用しているのもあって、前作の頭でっかち感からしっかり身の入ったパンチに変わっています。あとは楽曲の問題でしょうか。"Echoes"と"Flashover"はメチャガンガン来るのですが、他の曲がどうも流れてしまっている印象はあります。今後も引き続き期待。
Surfing the Void/Klaxons
