1/23付 UK Singles 1-10 | せっつのブログ

1/23付 UK Singles 1-10

お待たせしました。Top10詳細版です。


★★★No.1★★★



1位変わらずでV2はブルーノ・マーズ。この曲はっきり言ってシブいと思うのですが、遂に米英制覇を果たしてしまいました。結構じわじわじわじわ来る曲ではあります。今頃、ヒット曲から新たに単語を覚えるとは思いませんでした。

2位はアデルの新曲が初登場。これまでは静かでちょっと不気味な(失礼!)イメージがありましたが、この曲はかなりソウルフルでアップテンポなのでアデルって感じがなかなかしません。ビデオクリップの方もディーヴァぽい写り方ですね。



3位のジェシー・J。この人は何とマイリー・サイラスの「パーティー・イン・ザ・USA」を共作してたりしたのですね。今回大きく上がってきたのはBBC Sound Of 2011で1位になった効果かと思いますが、ビデオクリップを観ると化粧がすごいし、レディガやケイペリの2番煎じぽい感じがしていまのところあまり興味をひかれません。

4位はディディの新プロジェクトの曲で、既に全米ヒット中の曲。スカイラー・グレイ(?)の歌ってる冒頭の部分がすごく癒し系でいい感じです。ずっとそのままでもいいのに。なんて。速くなってからの部分はどう聴いてもT.I.「リヴ・ユア・ライフ」系です。

5位はレッチ32。グライム系というようですが、なかなかロンドンらしく宣伝された音な気がします。油断するとこういうのがどんどん全米にも入ってくるのかも。フィーチャリングのLってネーミングはどうなんでしょう。デスノートじゃあるまいし(!)。それにこれじゃ検索できないでしょ。



6位はブリちゃん。低いと思ってたら、最近UKでは1位が遠いようですね。全米ではあんなにウケるのに。UKではもう新鮮に思われてないのでしょうか。

7位はリアーナ。1周だけ1位に輝いています。

8位は昨年も「キャンデイ」のTop10を放ったアグロ・サントス。ブラジル生まれロンドン育ちのラッパーというかメロディーのあるラッパーというか、その立ち位置がまたイマドキな感じかも。タイオ・クルーズのブラジル版というところ?ラテン風味は確かにあります。



9位は昨年も「ケイティ・オン・ザ・ミッション」をヒットさせているイギリスのケイティこと(?)ケイティ・B。ミス・ダイナマイト(なつかしい!)をフィーチャーしてます。もうひとつつかみどころがないところが、自分の印象的にはアメリカのケイティとも共通します。

10位はJLS。特に面白みはないながら毎回安定した曲を送り込んでくるところは一応評価できます。


明日はTop10圏外を紹介する予定です。