Day14 分配可能額の算定
分配できる最大の金額の計算。
何種類も出てきて複雑に見えるけど、要はいくら残しておけばいいかって話。
資本金、資本準備金、利益準備金の合計(資本等金額)は分配しない金額だからそれに該当する資産が残るようにする

残す資産として、繰延資産とのれんの半分の合計(のれん等調整額)を当てる。(←現金ではないもの)
返さなくていい資本等金額よりのれん等調整額が大きい場合には、不足分を取っておく必要がある。
↑これが控除額。(分配してはいけない額のこと)
Day15 現金預金
基本は処理していない側が処理する。
未渡小切手は発行していないことにする(当座預金に戻す)。
未取付、未取立は修正ナシ。 (いうなれば残高が間違ってるだけ
)社債は期限が到来していれば現金、到来前なら有価証券利息で処理。
ちなみに社債利息は社債を発行している側の処理

では










