IPA DB技術者合格6/19に4月に受験した情報技術者試験の合格発表がありました。データベースを受験したのですが、合格できていました午前免除の期間が延びたのでとりあえずはよかった6月の簿記の試験は、スルーしました5月後半からいろいろあって1ヶ月ほどさぼっています。次の11月の試験はちゃんと受験してちゃんと合格したいと思います情報系の試験はなんとかなるのに簿記がなかなかいい感じにならないのは体にしみこんでいないのが大きな違いかなと考える前にペンが動くくらいにならないといけないのかもでは
特殊商品売買溜め込んだ勉強内容のメモ。Day23 未着品/委託販売 通常、品物の流れは ①仕入先(まだ買ってない) ↓ ②自社(購入後、保有している) ↓ ③販売先(売っている) という3段階で考える。 未着品は①と②の間に"買っているけど届いていない"、 委託販売(積送品)は②と③の間に"渡したけれど売っていない"という状態を考えることになる。 の青字の部分が自社の所有。品物がどこにあるかの違い。 ①仕入先(まだ買ってない) ↓(未着品) ②自社(購入後、保有している)=手元商品 ↓(積送品) ③販売先(売っている) Day24 試用販売と割賦販売 試用販売は、委託販売と同じ考え方。 品物を渡したけれど売っていない状態。 渡した相手がお客さんか販売店かの違いはあるけど。 割賦販売は、売掛金の回収の話。 すでに販売済みで、代金を分けて回収しているだけ 利益をいつ計上(引渡、回収、回収期限到来基準)するか、 利益の表現方法(未実現利益、対照勘定)の組み合わせで記帳パターンがある。"xx販売"という名称だから似たもの同士なのかと思いきや、考え方はだいぶ違うだけど、基本は安く仕入れて、高く売って、差額が利益品物が届くまで時間があったり、代金の回収があとになったりするだけでは
記帳方法/棚卸資産溜め込んだ勉強内容のメモ。Day21 記帳方法 三分法・・・"仕入","売上","繰越商品"で処理する。 分記法・・・仕入も売上も"商品"で、金額は原価で記帳する。売上時に利益を計上する。 総記法・・・仕入は原価、売上は売価で"商品"で記帳する。決算時に差額で利益を計算する。 小売棚卸法・・・仕入時に利益を乗せて売価で"商品"で記帳する。期末商品の利益を繰り延べる。 売上原価対立法・・・仕入は"商品"、売上は"売上"で計上する。売上時に"商品"->"売上原価"に振り替える。Day22 棚卸資産 売価還元低価法の期末残高について。 原価法原価率と低価法原価率の差額で評価損を計算する。 重要なところは品質低下で値下げされたと考えること。 値上げのみを考慮して低価法で算出した原価率と、値上げ/値下げを考慮した原価法の原価率の差は、 品質低下分(=評価損)であるということ。 では
有価証券/外貨建取引溜め込んだ勉強内容のメモ。Day18 有価証券 売買目的有価証券はいつでも売れる。売ったときに手に入る現金の額を表してる必要があるので時価評価。 満期保有、関係会社株式は売る予定がないため、時価がいくらでもあまり関係ない。でも下がりすぎたときは減損する その他有価証券は時価評価。でもすぐ売れるとは限らないので損益ではなく差額金としとく。Day19 外貨建取引 まだ清算されていない場合はCRに換算する。 すでにお金が移動している(前受金/前払金)は換算しなおさない。 レートの予約をしたときは、予約時点で損益が確定。決算時はレート変動分を計上する必要がない。 期中を通して発生するもの(利息とか)はARで換算する。Day20 外貨建有価証券 レート予約したときの償却原価法は、予約時に確定した損益を償還期間でおこなう。 減損は、判定は外貨のままでおこない、額の計算は日本円でする。 償却原価はARで換算して金額を出す。 その他の金額(時価との差、レートの変動分)は有価証券差額金として計上するでは
手形/貸倒見積高溜め込んだ勉強内容のメモ。Day16 手形 受取手形と支払手形で処理。 名宛人とか指図人とかで混乱しないように 為替手形は、債権者と債務者に相殺をお願いする 手形貸付金/借入金は、手形を担保にした貸付金/借入金 先日付小切手は受取手形Day17 貸倒見積高 貸し倒れたときに諦める金額の最大額 取り戻せる額は取り戻すことが前提です。 貸倒実績率を計算するときに、各年度の%を出してから平均するか、各年度の金額を合計してから%を計算するかで値が異なることがあるから注意 約定利率を変更したときの割引率はもともとの利率を使って計算する (もともとの利率=想定していた時間経過による増加率なので)では