徒然なるままに目薬

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読んだ本の事とかを超いい加減に書きます.Twitterもフォローしてねん(・∀・)

@se1zan

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先月末にやっと発売となりました.長岡の総合的研究の数学Ⅲです.やっとすべて出揃ったなと.
買ってから自分の塾の教室に置きっぱなしにしてるのでホントにパラパラとしか見てませんが,内容はやはり良いです.上っ面だけのマ○○みたいな参考書とは違います.
微分方程式やTaylor展開も普通にオマケ扱いにせず取り扱っているので高校レベルを軽く超えてくる箇所もちらほらありますが,ちゃんとやる必要のない箇所は書いてくれてあるので安心です.
最後にこのシリーズを読みきった読者へのメッセージがあります.本当にすべて読みきった高校生からすると感涙ものですね.

本シリーズの使い方としては,高1・2生が学校の授業と平行して読んでいくというのが一番しっくりくるかと思います.以前学習した箇所の復習に読んでもいいですし,意欲的な高校生はどんどん先へ読み進めてもいいでしょう.もちろん本書は初見の単元だとキツいかもしれませんので,まず教科書を読んで問や例題を解いてから読むといいと思います.

章末問題は東大を始めとする難関大の問題が多く,普通の読者は太刀打ち出来ないと思いますので,難関大を目指す受験生以外は面白そうな問題だけ解いてみて,解けなくても全然OKなので解説を読んで「ほ~」となるだけで十分かと思います.

もう1点.本書は計算練習というものが殆どありません.数学をやる上で計算力というのはもちろん重要です.従って,初見の学生さんはこれと平行して計算演習をやる必要があります.4STEPなどで補完しましょう.


良くも悪くも著者の思いが強く出ている本シリーズ.ちゃんと取り組めば,大手予備校で受講するのと同じくらい,あるいはそれ以上の数学力をつけることが出来ます.

イージーでカスみたいな受験参考書しかなくて物足りないと感じている高校生,本書を手にとってみてください.他の参考書にはない正しい「数学」の姿がここにはあります.

IA,ⅡBの紹介は下記のリンクから.購入の際はここから本の表紙をクリックするとAmazonに飛ぶのでぜひぜひ.


あと,この本を購入した高校生たち.大学入っても売るんじゃないよ.大学の数学を学ぶ上でも本書の丁寧で本質的な解説は必ず役に立ちます.大学で数学をやってから読むとまた違う味わいに気づくことが多いのです.




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ついに届いた!!今年中には読み終わりたい笑
各方面で話題になってるみたいですね.ピンチョンが普段置いてない書店にも並んでましたし.

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  • 現代の世界を代表する知の巨人たちへのインタビュー集.名前を見るだけでもそうそうたるメンバーがズラリと並ぶ.2巻続けて読めば,断片的に「現代」という世界を理解した気になれる新書です.読み終わったら各著者の著作を読んでみたりすればいいのではないでしょうか??

    インタビューに応じたメンバーは以下のとおり.

    『知の逆転』
    ・ジャレド・ダイアモンド
    ・ノーム・チョムスキー
    ・オリバー・サックス
    ・マービン・ミンスキー
    ・トム・レイトン
    ・ジェームズ・ワトソン

    『知の英断』
    ・ジミー・カーター
    ・フェルナンド・カルドーゾ
    ・グロ・ハーレム・ブルントラント
    ・メアリー・ロビンソン
    ・マルッティ・アハティサーリ
    ・リチャード・ブランソン
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    机周りを少し整理.ちょっと本が読みやすくなった.Mac買い換えたい…
    久しぶりに小説を読んだなぁと思ったので紹介.と思ったけど『言の葉の庭』も最近っちゃ最近読んだんだったw

    最初はよくあるタイムスリップものかな?と読み始めたのですが,いやー面白い.何回か泣きましたwラストシーンは恥ずかしながら号泣してしまいました.是非是非読んでみてください.







    11/22/63 上/文藝春秋

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    最近のブログは色々と便利なもので,このブログを見てくれてる人がグーグルなどの検索エンジンでどのようなワードを検索してこのブログに辿り着いたのかが分かるようになっている. そんな検索ワードの中から数が多いものと,少ないものを書いていこうと思う.



    <検索数が多いワード>
    「横山雅彦」
    これが一番多い.まぁ確かに僕は横山氏の本は好きで全部読んでるし,ブログにも数回書いたことがあるので納得がいく.

    「総合的研究 数学」
    これも結構多い.旺文社から出版されている長岡亮介氏の『総合的研究』シリーズだ.現在書店で簡単に手に入る高校数学の参考書では一番良いと私は思っている.過去に研文書院から発売されていた『黒大数』の現代版と言った感じ.今月数Ⅲのが発売になる.もう予約済み.

    「文理選択」
    これもそこそこ多い.文理選択について書いたのは確か1回だけだった気がするけど,検索で引っかかってくれるのだなぁ.




    <検索数が少ないワード>
    「マスターオブ整数 解説 第3部」
    解説が難しかったのだろうか....あれくらいは自分で読み込んで欲しいものである.

    「頭良かったんだな、あの子」 何を調べたくて検索したのか全く分からないが,どの記事をご覧になったのかは分かる.

    「5次交代群が単純群である事を解りやすく書いた本」
    大学生かな??しかも同じワードでの検索が2件あるw

    「中学まで成績がよかった」
    あるあるですね.高校生の勉強は中学までとは違うんだよってのもどっかで書いた気がします.


    他にも面白いのがありましたがそれはまた今度の機会で.
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    仕事で疲れてはいるけど暇な時は数学書をちょこちょこ読んでいます.今はディーステルの『グラフ理論』を少し読んでます.グラフは学生時代に群論の延長で少しだけやった程度なのであまり分かりません.でも解析ほど苦手でもないのでなんとか読めるかな?という感じ.
    今日と明日は二連休です.今日は都内に出掛けていましたが明日は近くの本屋にでも行ってから家に引きこもります.
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    いま読んでいる本ですが,面白いです.これ読んだら次はチョムスキー読もうかな.
    http://blog.livedoor.jp/ganbare_zinrui/archives/12355210.html

    上のブログを読みました.

    実際,この割合は正しい推測でしょう.小学生の算数が分かっていない中学生なんてゴロゴロいます.しかし,このブログにあるようなやる気のある劣等生は正直楽勝です.小1の内容からやり直せばいいだけです.

    問題なのは算数が分からないのに,やる気が微塵もない生徒なのです.「出来なくてもいいや」って思っている中学生,たくさんいます.
    そういう子は塾にも熱心に来ません.こちらがどんなに電話をかけてくるように促してもあまり来ません.宿題もやってきません.学校では寝てます.こういう子でも塾は成績を上げないといけないわけです.すると,誰がやっても取り敢えず暗記でいいから1点でもいい点を取れ,となるのではないでしょうか?
    塾だって生活がかかっています.点数を上げればいい塾になります.
    休みの日の夜は大抵ドライブをする.ふらっと場当たり的にその辺を走るのが好きだ.明日からまた仕事.頑張ります.
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    最近のお勧め.