こんな事を言ってはいけないのでしょうが、一面の雪景色に少々興奮気味です。
滅多に雪が降る地域(県)ではありません。
ましてや積もるなんて、何年ぶりの事でしょう。
近頃の地球の異常気象には本当に驚かされますが・・・
暑いと言えば死ぬほど暑い。寒いと言えば震えるほど寒い。
日本の四季も暑いか寒いか、四季ではなく二季ではないかと思えてきます。
今日の降りも関西では珍しい。
雪国の人たちの苦労を思えば、興奮気味なんて言ってはいけないのでしょうが、
滅多にこんな光景を目にすることのない私には、降り積もる雪景色が普段とは違う異空間なのです。
何度もカーテンを開けて外の景色を覗いて見る。
音もなく軽やかに空から舞い落ちて、しんしんと屋根に、車に、通りに降り積もって行く。
何とも幻想的な世界だ。真っ白で美しい。
私に絵ごころ、詩ごころ、音楽的才能、何かあれば形に残したい所ですが、
生憎と何も持ち合わせていません。
ただただこの静寂の世界を私もまた黙って見つめるだけ。
出勤して行く夫を、娘を気に掛けながらも、もうしばらくこの美しい雪の世界を楽しませてほしい。
自分磨きは食材も長生き美容と食べ物
これも面白いですよ
