地方で働くせんせいの雨ぶろ。 -18ページ目

発熱中弱った生物。

実は
発熱してお仕事を休んで寝てます。朝は病院。新型インフルではありませんでした。あやうく、学校をパニックにするところだった!(…いや、もうパニックになることはないか…慣れと飽きは怖いね…)

実は
朝はフラフラだったのに、薬がとても効果的で…今なーんか…元気…なんだよね。寝てたらね。

うん…寝てたら、元気。

まわりにうつされたり、しばらく休まれるほうが迷惑だから…学校くんな!と言われたわたし、こと雨せん。

風邪をひくと、気分はダークになるね。生命力が弱ると精神も弱るね。いろんなことを布団の中でウジウジ考えてしまう。

ウジウジ
ウジウジウジ…


青年海外協力隊のホームページとか見て…あぁ、もう遠くに行きたい、わたしって何なのだろう、何ができるのだろう…と、すっかり自分探し若者気分になっちゃったりしてました。

まぁ
探したところで自分なんて自分でしかなくて風邪で寝てる自分が自分なのよね。

所詮
どこへ行こうと何をしようと、自分は自分なのよ。


また、眠くなってきた。

もうキッズじゃない。

お笑い
について、先輩の先生が言ってました。

子どもは瞬間的な【音】や【動き】で笑う。だから、きゃーすが!(かーすが)とかとぅーすっ!で笑えるらしい。

だけど大人は【意味】や【物語】で笑う。だからわたしは、オードリーでは笑えない。だけど過去のわたしは『マモー!ミモー!』で笑っていた。

やっぱり
キッズはキッズなんだなぁと

大人になりつつあっても大人じゃないキッズたちの文化って、なんだか異様で

キーホルダーとか
ケータイとか
お笑いとか
漫画とか
ゲームとか

ファッションとか

キッズ世代ごとに文化があって、なんだか新鮮だ。

そして、よくわからないから、少し怖い。

子どもの世界は
怖い。

うちの弟と春日とキッズ。

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あるとき、弟が言った(弟、20代)。

オードリーが、面白いんだな。

…オードリー?



それから数ヶ月たち、オードリーと名乗る者たち(2名)が、いつの間にか世間の人気者となっていた。弟、さすがである。先見の明がある。


キッズたち(生徒たち)も春日が大好きである。とぅーっす!が大好きである。





誰か
何が面白いのか教えて下さい。

全く、全く笑えない。え?何?どこで笑う?わからない。わからない、だけどキッズたちは

とぅーっす!

と挨拶をし

弟も相変わらず春日のファンのようである。ちなみに、にわか教師…雨せんことわたしは

はんにゃ
は好きだ。めちゃ笑う。笑わずにはいられない。

春日は
オードリーは

わからない。

世代格差だろうか。うん、わたし…ダウンタウンのめっちゃいい感じ世代だから…。エキセントリック少年ボゥイとかで笑ってたから。

ついでに
ウンナンも好きで、マモーミモーとか歌ってたから。





とぅーすっ
かーすが

…(-з-)

笑える?