地方で働くせんせいの雨ぶろ。 -16ページ目

エヴァンゲリヲン。

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前回の映画、ひとりで見に行って真ん中陣取ったら、ヲタ男子たちご一行に囲まれて…エンディングロール?全て終わるまで帰れなかったんだよ!

で、次はいつだろうと…忘れていたら(結構間があったね)、ついに6月27日公開だって!

わたしは映画はひとりで見る。だって、ひとりの方が集中して見れるもん。

今日は
【ハゲタカ】
見に来たんだよ。

時間間違えて、待ち時間が長いぜ…。

エヴァは、大学のときにテレビアニメで見た。気持ち悪いのよね、これが。でも、闘うとことか、あの音楽がね…

うぉーっ!
ってなるのよ。

アニメは文化だ。日本が世界に誇る文化。見ないのはもったいない。

存在を消すため。

高校生の殺人事件。報道を見て友達がひと言

『女をめぐって殺人なんて、高校生のくせに…』





存在消すためって、…あぁ、また【生命の尊さ】を学ばせる教育こそ急務!の流れになるのかな。

朝の会でキッズたちに聞いてみようかな。この発言、共感できる?

でもキッズたちは知っている。殺人なんて当然いけないことだ。

だけどきっと、共感するだろう。誰だって、存在を消したい…いなくなってくれたらいいのにって存在はある。

殺人はダメだと
知っている。

知っているだけでは、ダメなのだ。じゃあ何が足りないんだ?

わたしは生まれたときから豊かだった(途中、貧乏時代もあったが)。生死をかけた…なんて状況を体験したことないし、体罰をされたことも、誰かを殴ったこともない。

究極に
痛みを知らない。

キッズたちもきっと、ずっと守られた存在だった。今もそうだ。痛みを知らないキッズは多い。

理屈はわかる。だが、理屈じゃないんだ。

命はきっと、理屈じゃない。





昔、飼っていた犬が、家で突然死んだことがあった。わたしたち家族は動揺し、泣き、夜を過ごした。

朝。
わたしと弟は、いつも通り学校に行かなきゃ行けなかった。

玄関の扉を開けると
快晴だった。

外の世界が
めちゃくちゃ眩しかった。

弟が、わたしを振り返って言った。





『あいつが死んだのに、姉ちゃん、世界って何も変わらないんだな。』

命ってやばいくらい尊くて、世界ってやばいくらい美しくて残酷だ。





殺人者になった子は、殺すに至るまで何を考えたんだろ。何で頭がいっぱいだったんだろ。

ただ
世界は変わらなくても、時間は戻せないし

命は戻らない。

寝る子は育つ。

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実家に帰ると犬が寝ていた。…ので、つついた。犬が起きた。



びくっ!と目を覚ました。どうやら本気で寝ていたようだ。

実家の犬には、生きることへの緊張感が欠如している。もはや犬ではない。種の違う人間がそばによっても…熟睡したままとは何事か!