V6・三宅健、一般人の理不尽な要求に困惑!
レストランでサービスしてもらったり、ショッピングで行列を免除してもらったりと、なにかとおトクなことが多いイメージの「芸能人」。ところが、逆に芸能人だからこそ、理不尽な経験をすることもあるよう。V6・三宅健がラジオ『三宅健のラヂオ』(bay fm)で明かしたのは、まさに芸能人ならではの不幸な事件。
その日、深夜近くに渋谷を歩いていたところ、自転車に乗った女の子と金髪の女の子が通り過ぎた......と思いきや引き返してきて、目の前で開口一番、
「三宅健じゃん! 三宅健でしょ? 本物? なんでこんなとこ歩いてんの? 超ウケるんですけど~!」
と騒ぎ立てた。明らかにメンドくさい人種に引っかかってしまった、とウンザリ顔の三宅をよそに、
「超ウケんだけど~! なんでこんなとこ歩いてんの? スゲくね~?」
「私たち、この近所の美容院で働いてるんで、今度来てくださいよ~」
と、たたみかけてくる女子2人。とりあえずこの場をやりすごそうと、「じゃあ、今度、機会があったら」と社交辞令で終わらせようとしても、
「出た! 絶対来ないパターン!」
「とかいって、絶対来ないでしょ」
どうしても離してくれない2人。こんなスタッフがいる美容院なんて、一般人でも遠慮したいような......。しかたなく「じゃあ、店の名刺かなんかもらえたら」という三宅に、なんと、驚きの一言!
「あ、いや、名刺なんて持ってません! ないから、番号交換しましょうよ!」
図々しいにも程があるけれど、そこでキレずに「とりあえず連絡先聞いてあげて気が済むなら、それでいいか」と、大人な対応を心がけた三宅。が、さすが敵はツワモノども、聞いた番号を打ち込んでいるそばから、
「ええー! とかいって絶対登録とかしないパターンでしょ」
「名前とか聞いてないじゃん」
しまいには自分の携帯を指さして、「ちょっと、ここ!」と、折り返しのコールを強要する始末。さすがに「これはハッキリ言わないとダメだ」と悟り、
「あのさ、僕は初対面の人と連絡先交換しませんから。今聞いたけど、ハッキリ言うよ、かけません」
とキッパリ宣言。その後も騒ぎたてる女子に「時々このへんでゴミ拾いしてるから会えるかも」と口を滑らせてしまって、「え、ゴミ拾いとかしちゃってる系なの? 超ウケんだけど~!」と、腹立たしい反応を返されてしまったという三宅。まさに災難としかいえない遭遇劇だったといえる。
同じ一般人との遭遇劇でも、関ジャニ∞・村上信五が大阪の心斎橋で経験したのはもう少し笑える話。友達との待ち合わせ場所に向かっていたところ、「村上くんですよね? 握手してください」。普通に握手して終わりかと思いきや、なんと「OPA(ショッピングビル)ってどこですか?」と道を尋ねてきたというのだ。結局親切に道案内もしてあげたそうだけど、アイドルに握手をお願いするついでに道を尋ねるなんて、芸人もどきの村上もビックリの行動。さすがは関西人?
芸能人といえども、プライベートの時間は一般人と同じ。もし大好きなタレントに遭遇しても、失礼のないように接したいものだ。
サイゾーウーマンより引用
“金麦”で「第3のビール」戦線を制した檀れいの快挙
「来年度からギャラ倍増は確実だね」「サントリーさんは“特別ボーナス”でも出してあげればいいのに……」
広告界で檀れい(37)の評価がうなぎ上りだ。
きっかけはサントリーが3日に行った08年12月期連結決算の発表。この決算で同社は売上高(1兆5129億円)、最終利益(320億円)のいずれも過去最高を記録した。
中でも注目はビール事業で、63年に参入して以来、悲願だった初の黒字を達成した。これに最も貢献したのが、檀がCMに出演している第3のビール「金麦」の好調だったというのである。
「“檀れい”という名前を知らない人でも、白いエプロンをかけた美人妻が“金麦冷やして待ってるから~”と叫ぶCMといえばピンとくるはず。第3のビールはメーカーにとっても急成長部門で、各社とも高額ギャラのエース級を投入しています。たとえば、サッポロの“麦とホップ”は田村正和、アサヒの“クリアアサヒ”はダウンタウンの浜田雅功、キリンの“良質素材”は鈴木京香といった具合。そんな中で檀が飛び出したとなれば、これは“快挙”です」(広告関係者)
もともと、映画「武士の一分」や「母べえ」などで演技の評価は高く、放送評論家の松尾羊一氏によると「第2の吉永小百合になる可能性を秘めている」ともいわれていた。
しかし、05年に宝塚から転出した“遅咲き”ということもあって、CMギャラは低めに抑えられていた。
●長谷川京子や加藤あいと同格
「女優のCMギャラといえば、吉永小百合の1億円は別格として、松嶋菜々子、仲間由紀恵クラスで7000万円、山口智子、篠原涼子あたりが6000万円、これに黒木瞳、伊東美咲が続く序列になっています。で、注目の檀れいはというと、長谷川京子や加藤あいらと同格の4000万円前後。これで“過去最高益”なら安い買い物でしょう。当然、ギャラは一気に急騰、それでも起用する企業は後を絶たないはずです」(前出の広告関係者)
この春ぐらいから、視聴者は“檀れい漬け”になりそう。
もっとも、あのレトロ感あふれる清楚(せいそ)さで癒やしてくれるなら、オジサンは大歓迎だ。
日刊ゲンダイ2009年2月9日掲載
“夫浮気”で囁かれる、宮﨑あおい「処女伝説」!?
まさに“絶妙なタイミング”だ。話題の宮藤官九郎 監督作品 『少年メリケンサック』 の公開を目前に、主演の宮﨑あおい(23)の夫、俳優の高岡蒼甫(27)に不倫騒動が持ち上がった。高岡の誕生日パーティーに出席した19歳のグラビア・アイドルをなぜかタクシーで家まで送り、3時間後にマンションから出てきた。“手つなぎ”写真もバッチリ撮られている。“多忙な”妻への 「あてつけ」 とも、「グラドルの売名」 とも、「映画の宣伝」 とさえもとれるこの騒動、ある疑惑を生んでいる。
3年半ぶりの主演舞台、『その夜明け、嘘。』が今月7日に初日を迎え、(青山円形劇場23日まで。)その期間中に主演映画『少年メリケンサック』の公開PR活動、と「何かにとり憑かれた」ように仕事に励む宮﨑あおい。
『少年メリケンサック』も昨年のNHK大河『篤姫』撮影期間中の“短い休み”にサックリと撮影されたらしい。器用な彼女は次々とビックな仕事を成功させている。
その影で“私生活”が犠牲になっている。
たしかに、自分の誕生日パーティーに「新妻のあおい」が“仕事で欠席”なんて高岡はかわいそうな夫だ。タダでさえ、“宮﨑あおいを独り占めにした”ということで、『篤姫』ファンの黒柳徹子をはじめとする全国の“お硬い支持層”からの風当たりが強いのに。
宮﨑あおいと高岡蒼甫のカップルはなんだかミスマッチだ。
高岡蒼甫(たかおか そうすけ)は、味のあるいい役者なのだが、血気盛んで暴力的な役が多い。映画『パッチギ!』(2005年)も、『クローズZERO』(2007年)も、ドラマ『ROOKIES』(TBS)も喧嘩のシーンばっかりだし、極めつけが、さきのネット炎上騒ぎで大きく取りざたされた監禁事件の映画化『コンクリート』(2004年)。この映画で高岡は主犯格の少年を演じている。“ご清潔”な宮﨑とは対照的な役ばかりだ。役のイメージから想像される高岡は粗暴で「性欲も強そうな男。」こんな“狼”みたいな男に、清純な宮﨑あおいが羊がごとく食われてはたまらん。たとえ夫婦でも。と多くの「あおいファン」がそう思う。
ところが実際の高岡は、野球好きの好青年でやさしく、宮﨑あおいも『初恋』(2006年)では、三億円強奪事件の実行犯を演じ、『闇の子供たち』(2008年)では“人身売買”と戦うヒロインを演じ、「ヘビーな社会派作品」への出演も多い女優。実は大変お似合いのカップルなのである。
そこで、今回の騒動で宮﨑と高岡の夫婦二人の名誉のため、全国の「あおいLOVE」代表の“中年”記者が勝手に想像する。
宮﨑あおいは、「結婚1年半経っても“処女”である。」と。
もともとモテ男だった高岡蒼甫は、清純な宮﨑あおいをヨメにもらったはいいが、“純情すぎる宮﨑あおい”になかなか手が出せず、「いまだに夜も大事に”あおい”を家の“床の間”に飾っている。」
そう考えれば、ガマンしきれなくなった高岡の浮気も納得できるし、“純情すぎる宮﨑あおい”は、夫がグラドルのマンションで「お水飲んで帰ってきただけ。」と本当に信じているに違いない。
「そんな訳ないだろう!」と、つっこまれそうだが、昔、吉永小百合ファンの「サユリスト」達が、吉永の結婚後も彼女の「処女伝説」を信じていた、あれと同じである。
コアな“宮﨑あおいファン”の記者は彼女の「処女伝説」を真っ向から信じるのである。
(編集部:空野ひこうき
Techinsight Japanより引用