※名前は仮名、記事は時系列ではなく、年齢・職業は当時のものです。
名前:咲
年齢:18歳
出会いのキッカケ:キャッチ
職業:ガールズバー店員
ルックス:宮脇咲良似
エッチ:normal
※excellent、good、normal、bad、teribleの5段階評価です。それは、たまたま秋葉原をブラブラ歩いているときだった。
いつもは、キャッチは無視して通り過ぎる俺だったが、チラシを渡す声が可愛いなと思ってふと顔を上げてみると、目の前にはアイドル超えの超美少女が。
宮脇咲良をもっと可愛くした感じで、俺のまさに、ドストライクだった。
俺は、お店に行くなら、その子が付いてくれるのかを念のため確認すると、もちろんと言うことで、お店に行くことに。
そのお店は結構遠いところにあり、しかもシステムが詐欺に近い(笑)。
チラシには30分2000円で飲み放題と書いてあったが、女の子をつけるには、必ずボトルを入れる必要があった。
普通なら、怒って帰るところだが、今日は例外だ。
何と言っても、目の前には宮脇咲良を超える女の子がいるのだ。
時間は30分しかないため、俺はどうやって連絡先を交換するかを考えた。
真っ正面から行っても、お店に禁止されてる、と言われて終わりである。
俺は咲ちゃんの好きなものを聞きまくり、ジャニーズ系のA君の大ファンなことを突き止めた。
そしたら、話は簡単である。
そのコンサートチケットをあげると言うことで、難なく連絡先を教えてもらった。
そして、別の日にカフェで会ってコンサートチケットを渡した。
その時に俺は、できるだけ距離を縮めたいと思い、ありとあらゆる話題を持ちかけ、咲ちゃんを楽しませた(こんなに頑張ったのはいつぶりだろう。。。)。
その場では具体的な日程の約束まではしなかったが、今度遊びに行く約束をした。
すると、数日後、咲ちゃんからメッセージが入った。
友達も一緒にコンサートに行きたいというので、なんとかならないかというものであった。
普通ならそんな面倒な話は受けない俺であったが相手は宮脇咲良である。
「わかった、咲ちゃんのためならなんとかするよ」
と答えていた。
そして、友達のチケット2枚を手に入れた俺は、それを渡すために咲ちゃんと会う約束をした。
当然、その後にはデートをする約束で。
待ち合わせ場所には、咲ちゃんの友達二人も一緒に待っていた。
そこで俺は目を疑った。
友達は高校生の制服を着ていたのである。
確かに咲ちゃんは幼い顔はしていたが、曲がりなりにもガールズバーで働いている女の子である。
昨今の厳しいルールの中、年齢確認はしているはず。
俺は動揺した。
今日は決めようと思っていからに他ならない。
「高校生なら犯罪だ・・・・」
チケットを渡した後、友達2人は俺にお礼を言って帰ったが、俺の頭の中はパニックになりそうだった。
俺たちはその後二人でカラオケに入った。
その間も俺の頭はくるくるまわっていた。
前に制服の高校生とカラオケボックスに行って出たところを職務質問されたこともトラウマだった。
そして、咲ちゃんがトイレに出たとき、俺は急いでスマホで検索を始めた。
キーワードは、当然
「18歳未満 セックス」
である。
そこには「犯罪」というサイトしか出てこなかった。
俺の目の前は真っ暗になった。
でも、咲ちゃんのトイレの長居が、僕に幸運の女神をもたらすことになった。
よくよく調べると、高校生でも18歳以上ならOK、ということだった。
俺は、咲ちゃんが戻ってくると、神に祈るように「ところで、咲ちゃんて、いくつなの?」尋ねた。
すると、咲ちゃんの口からは
「こないだ18歳になったばかり」
との声。
俺は心の中で大きくガッツポーズした。
「神様、ありがとうございます!」
その後の話で、咲ちゃんは高校を中退していたこともわかったが、それは問題ではなく年齢だった。
そして、その日、俺は咲ちゃんと結ばれた。
夢のような「至極のひととき」・・・
になるはずだった。
しかし、咲ちゃんは、処女ではなかったものの、エッチの経験が少ないからか、あまり開発されてないのか、喘ぎ声も無ければ全くのマグロだった。
顔も、身体も、声も、肌も、全てが最高だったにもかかわらず、エッチへの反応は残念だった。
以降、咲ちゃんとは会っていない。