前回の記事に書いた、最初に結果がきた学校の資料の中にInternational student向けの英語のクラスの案内が入っていました。
提出したTOEFLのライティングのスコアによって履修しないといけないクラスが指定されているようですが・・・
ライティングのセクション30点満点中 0~19/20~25/26~27/28~30と4段階にレベル別に分かれていました。私のスコアは21点だったので、これで言うと下から2番目。
一番上の28点以上の人は英語のクラスを履修する必要がなく、26~27点だとR&WⅡっていうやつを履修。20点台前半の人はR&WⅠとGrammarの2つのクラスを取らないといけないようです。それ以下の人はIEP Evaluationって書いてます・・・これは何が要求されているのかよくわかりません・・・こわ笑。
これを見て思ったのは、アメリカの大学で授業を受けたりレポート書いたりしてついていくのに求められているレベルはやっぱり結構高いんだなということです。TOEFLのライティングで26点以上のスコアを出すためにはどんなレベルのエッセイが書けないといけないかというのは大体わかるつもりなので。
まぁ、日本の大学でも学部生としてレポートや論文書くときの文章のレベルを考えると当然といえば当然ですが。
今の私のライティングレベルやとGrammarからやらされるんかい・・・と情けなくも感じましたが、でもレポートとして提出できるような完成度の英文がきちんと書けるかといわれるとかなり厳しいというのもわかるので、逆にそういった部分のサポートをしっかりしてもらえて手厚い対応だともいえます。。
日常会話は慣れである程度上達するだろうけど、ロジカルな文章を書くことや正しい文法を使えることは勉強せずには身につかないということでしょう。。ただアメリカに行ったからって自然にできるようになるなんて甘いものではないのだと思います。
こういうの知っていくとわくわくします。頑張ることを要求されると血が騒ぎます。まーしんどいでしょうけど。。あー早く行きたい。はやく残りの学校から結果来ないかな。