このたび実家に引越しをすることになりました。
我が家はシイとベリーの二匹となり
二十歳目前 という状況下で、
留守番をさせることが心配になってきたからです。
実家のエリーも高齢になり、
きっとこれから心配も増えてくる。
そして母の見守りと、仕事と。
実家通いは避けられません。
キラやマロンの終末期にも、
そばにいたい、でも行かなきゃ…
という葛藤が本当に苦しかった。
私の一番の思いは、
できる限りシイたちのそばにいたい。
残された時間をゆっくり過ごしたい。
一緒に実家に移れば、
母の介助や仕事をする傍ら、
長時間目を離すことなくそばに居られます。
ただ高齢になって環境を変えることは、大きなストレスにもなります。
ましてやほかの猫たちの気配もあるわけで。
(対面はさせず完全隔離です)
隔離となると部屋も狭くなるし…
両方の猫たちにストレスをかけてしまう。
そこの不安が、決断に至れない要因でした。
でも、これでは猫たちとゆっくり過ごすこともできないまま。
一匹一匹の健康管理も十分にできないと感じるようになり…
いつも目の届く環境で、
一緒に生活することが最善なのでは?と考えるようになりました。
動くなら、みんなが穏やかに過ごせてる今しかないと。
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この部屋で8年と半年、過ごしました。
一人暮らしが長かった私は、これまでも何度も引越しをしてきましたが、
ここが一番長かったです。
越してきたばかりの頃。










