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スズムシのSE語録

滋賀でシステム開発を行うWINDURSTの代表、スズムシです

代表はヲタクでございますw



滋賀の長浜・米原・湖北を拠点としている、windurstです!

基本から学ぶ Faceebookアプリの作り方 ~いよいよアプリを作る~

さて、今回からいよいよアプリを作って行きます!
この記事をまとめるのにブログ更新を2日サボりましたwww

今回は長いので、サクサク始めますw

今回作るアプリは、ファンゲート(Facebookページにいいね!してる、いいね!してないで表示を変えるページ)とアプリの中間的な位置づけのアプリです。

弊社(windurstのFacebookページ)にいいね!してない方は下記の画面



いいね!押してくれた人、既にいいね!押してる人には下記の画面が表示されます

極めて単純なアプリですが、このアプリにはFacebookアプリを作る基本的な要素が全て入っています。

実際の作業を手順で見てみましょう

その1.Facebook SDKを入手する
Facebookの機能(APIと呼ばれる)を使う為には、専用のプログラム(SDK)を使わなければなりません、まずはこれを入手します。
プログラムは
GitHubで公開されています

入手先
https://github.com/facebook/facebook-php-sdk

Download ZIPを押下しダウンロードしましょう


Zip形式を解凍すると、いろんな物が入っていますね
実際に使用するのは、src配下の3ファイルです。

base_facebook.php
facebook.php
fb_ca_chain_bundle.crt


その2.Facebook SDKをサーバーにアップロードする
入手したファイルをサーバーにアップロードします。

ここでも触れましたが、今回は「みんなのレンタルサーバー」を使用しています。



「みんなのレンタルサーバー」の場合、httpdocsがWebページを表示する場所です。
ここに、facebookapp\lib\facebookとフォルダを作成し、3つのファイルをFTPで転送しました。

その3.Facebookデベロッパーに登録する
Facebookの機能を使うには、「デベロッパー登録」を行う必要があります。

以前の登録には手間がかかりましたが、今はとても簡単です。
※Facebookのデベロッパーページは「更新頻度」が高く、見た目が全く違う場合があります

2014/06/22現在の画面と手順です

https://developers.facebook.com/apps/にアクセスします



Register Nowを押します。



登録画面で「はい」にし次へを押します。


携帯電話でのアカウント認証が済んでいるアカウントは以上で「デベロッパー登録」が完了します。

アカウント認証が出来ていない場合は、下記の画面が表示されるので、アカウント認証を行い「登録」ボタンを押します。


その4.Facebookアプリを登録する
Facebookアプリを作る場合、アプリ毎にApp IDApp SecretというIDを取得する必要があります。

https://developers.facebook.com/ にアクセスし、AppsからCreate New Appを選択します

※今回は「弊社代表」のアカウントを生贄にしていますw


次の画面で必要な情報を入力します。

Display Nameとカテゴリを選択し、「アプリケーションを作成」を押下します。

下記の画面になれば登録は終わりです。



App IDとApp Secretはアプリ内で使用するのでメモなどしておきましょう
App Secretは、「Show」ボタンを押す事で表示でされます。


ちなみに、基本から学ぶフェイスブックアプリの隣に緑のがあります。
白丸の場合は「まだ公開されていない」という事になります。
公開されると、に変わります


さてさて、もう少し手順は続きます。
なげーよ・・・・


左のメニューから、Settingsを選択し、Contact Email(連絡先のメールアドレス)を入力し、
+Add Platformを押下します


次の画面では、アプリの種類を選択します。
今回はwebアプリなので、Websiteを選択します

次の画面では、WebSiteの情報(URL)を入力します。



Canvas Pageは、FacebookアプリのURLになります。
Unity Integrationでは、アプリ内で使う「拡張SDK」を選択できます。
今回は使用しないので、今回は「No」を選択しておきます。


この画面で重要なのは、Canvas URLSecure Canvas URLです

Canvas URLは、https通信無しのURLを入力します。
Secure Canvas URLは、https通信ありのURLを入力します。


みんなのレンタルサーバーでは、https://wp024.wappy.ne.jpから始まる、共用SSLが利用できます。

https://wp024.wappy.ne.jp/自分のドメイン/Facebookアプリの公開先/


この様な感じですね
実際には・・・

Canvas URL(セキュリティ無し)
  
http://se-windurst.com/facebookapp/sampleapp_1/

Secure Canvas URL
(セキュリティ有り)
  
https://wp024.wappy.ne.jp/se-windurst.com/facebookapp/sampleapp_1/

と入力します

あとは、Canvas Fixed WidthとCanvas Fixed Heightを選択し、Save Changesを押下します。


あとは、プログラムを作成して完了~

とはいきません!!!


今までは、ここでプログラムを作って終わりだったんですよ。

ところが、今年の5月に大きな変更が入り、「更に手間な手続き」が必要になりました!

何も知らないと、こんな画面に悩まされます・・・


この手続きを詳しく説明したサイトはまだ多くありません。
果たしてこの画面は何物なのか!?

次回はプログラムを解説しながら、説明していきます。