滋賀の長浜・米原・湖北を拠点にシステム・ソフト開発を行うwindurst(ウインダス)です!
今回はSEの「付加価値」についてのお話
一般的にSEとは、「開発工程の上位的な役割を果たす」技術者の事を指します。
プログラマーが「実装」と考えれば、「システム全体などの設計を行う技術者」の事ですね。
さて、ここからが今回の内容です。
基本的にSEは、「プログラマー」辺りから始まり、経験を積んでSEとなっていきます。
※新人なのに、「SE」と肩書を付ける会社もありますがw
プログラマーという技術者から、どういうSEを目指すのか?
ここに「不可価値」が生まれます。
「どういうSE」とは何か?
SEという技術者、実は様々な「分野毎」に存在しています。
・サーバー構築などのインフラ担当
・データベースの設計運用担当
・開発の基盤となるフレームワーク開発担当・・・
・一般的なシステム設計を行うSE
得意な分野を持つSEとなるのか、一般的なSEとなるのか?
ここが大きな分かれ目
例えば、私の場合、「データベースのSE]という道を選びました。
この分野を選んでみて、大正解だったと思います。
何故って・・・
・OracleのReal Application Clusters(RAC)環境で構築されたDBのStatspackを解析し、ボトルネックを見つけ出す
・秒間300pvもの高負荷webサービスで、億単位のテーブルから「如何に早くデータを取るか」を追求しチューニングする
・ホスコンのRPGを理解し、ホスコンからオープンシステムへのデータ移行が行える
・DBのDMZ化を意識してサーバー構成を変える
こんなスキルを持つ「データベースSE」が滋賀県で何人いるか?
こう考えると、分野に特化したSEの強みが分かってくるでしょ?
特に、インフラ・DB辺りのSEは慢性的に人不足ですからね
プログラマーとして活躍している技術者には、是非とも『ここら辺』を狙って頂きたいですねぇ。
私の場合は、DBに特化したくて「3回目の転職(会社変え)」しました。
そういう転職の仕方もありだと思いますw
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