スズムシのSE語録 -27ページ目

スズムシのSE語録

滋賀でシステム開発を行うWINDURSTの代表、スズムシです

代表はヲタクでございますw



滋賀の長浜・米原・湖北を拠点にシステム・ソフト開発を行うwindurst(ウインダス)です!

今回は
SEの「付加価値」についてのお話

一般的にSEとは、「開発工程の上位的な役割を果たす」技術者の事を指します。
プログラマーが「実装」と考えれば、「システム全体などの設計を行う技術者」の事ですね。

さて、ここからが今回の内容です。

基本的にSEは、「プログラマー」辺りから始まり、経験を積んでSEとなっていきます。
※新人なのに、「
SE」と肩書を付ける会社もありますがw

プログラマーという技術者から、どういう
SEを目指すのか?
ここに「不可価値」が生まれます。

「どういうSE」とは何か? 
SEという技術者、
実は様々な「分野」に存在しています。

 ・サーバー構築などのインフラ担当
 ・データベースの設計運用担当
 ・開発の基盤となるフレームワーク開発担当・・・
 ・一般的なシステム設計を行うSE

得意な分野を持つ
SEとなるのか、一般的なSEとなるのか?

ここが大きな分かれ目

例えば、私の場合、「データベースの
SE]という道を選びました。
この分野を選んでみて、大正解だったと思います。

何故って・・・

・Oracleの
Real Application Clusters(RAC)環境で構築されたDBのStatspackを解析し、ボトルネックを見つけ出す
・秒間300pvもの高負荷webサービスで、億単位のテーブルから「如何に早くデータを取るか」を追求しチューニングする
・ホスコンのRPGを理解し、ホスコンからオープンシステムへのデータ移行が行える
・DBのDMZ化を意識してサーバー構成を変える

こんなスキルを持つ「データベース
SE」が滋賀県で何人いるか?
こう考えると、分野に特化した
SEの強みが分かってくるでしょ?

特に、インフラ・DB辺りの
SEは慢性的に人不足ですからね

プログラマーとして活躍している技術者には、是非とも『ここら辺』を狙って頂きたいですねぇ。

私の場合は、DBに特化したくて「3回目の転職(会社変え)」しました。
そういう転職の仕方もありだと思いますw



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