滋賀の長浜・米原・湖北を拠点にシステム・ソフト開発を行うwindurst(ウインダス)です!
以前、Excelで行う「データ管理」のコツ という記事を書きました。
この記事がやたらと伸びてます!
Excelを上手く使いこなしていない人が意外と多いのかな?
という事で今回は、「数える」をテーマにした
『Excel 裏ワザ特集3連発』をお届けします!
(´・ω・) しってる人ゴメンね・・・
〇裏ワザその1
データがある所だけの数を数える
データが入っている『セルの個数』を数えたい事ってありますよね?
そんな時はCOUNTA関数の出番!!
関数名:COUNTA
内 容:指定された範囲内で、データが入っている箇所(セル)が何件あるかを数える
【使用例】
〇裏ワザその2
指定されたデータがある所だけの数を数える
今度は、指定された範囲から「特定の文字」と同じ文字を持つデータの数え方
そんな時はCOUNTIF関数!
関数名:COUNTIF
内 容:指定された範囲内で、指定された文字列が何件あるかを数える
【使用例】
※左隣がCOUNTA関数でデータある箇所の件数
ちなみに、COUNTIFは、不等号も使え、=COUNTIF(指定した範囲,">55")とすれば、
55より大きい数値が入力されているセルの個数が取れます。
〇裏ワザその3
データがブランク(入力されていない)所だけの数を数える
「データがある所」、「指定されたデータの数」と数えたので、「データが無い所!」を数える方法
そんな時はCOUNTBLANK関数!
関数名:COUNTBLANK
内 容:指定された範囲に含まれる空白セルの個数を返します。
【使用例】
今回ご紹介した裏ワザ以外にも、「業務で使える裏ワザ」はまだまだあったりしますw
またの機会にご紹介しましょう~
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