WWDC 2014 Objective-Cの終わり | スズムシのSE語録

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滋賀でシステム開発を行うWINDURSTの代表、スズムシです

代表はヲタクでございますw

深夜、WWDC 2014を見ておりました。

Iphone6の発表が無かったので「ガッカリ」した人も多いのではないかと思いますが・・・
WWDC自体が、今後半年の開発動向を発表するという、『開発者向けのイベント』なので
ここではデバイス新商品の発表はまず無いはずです。

さて、この発表の中で一つ重大な事がありました。
Iphoneアプリを開発するベンダーには『死活問題』になりうる内容です

Iphoneアプリは、Objective-Cという言語で組まれ来ました。

が・・・

今後はSwiftという言語で開発する事になると言うのです!

は、あんなに苦労して覚えたObjective-Cを5年足らずで、一切捨てろってか!?
嘆く開発者も多いのではないでしょうか?

まぁ、Appleは鬼畜なまでに「切り捨て決断」してみますからね、マイクロソフトなんか非じゃないですよw
※Swiftの言語仕様を見る限り、JavaScriptに似てます・・・


Swift最大の問題は互換性、iOS8はObjective-Cで組まれたアプリも動くのか?

と言う所ですね

仮に互換性が無い場合、開発ベンダーはObjective-Cで組まれたアプリをSwiftで組み直さなければなりません。

さらにもっと最悪なのは

Objective-Cで開発中のアプリがある場合、Swiftの言語仕様を見ながらその一切をSwiftに変更しなくてはならない

うわぁ・・・

互換性の有無はまだ見えてこない
ここが一番重要なのに