良い機会なので、パソコンの修理で使う七つ道具をご紹介しましょう
パソコン修理の道具はこの「救急箱」に全て入っています。
蓋を開けてみます。

1段目はデータ救出等で使うユーティリティDISKが入っています。
論理的に死んだHDDからデータをサルべージしたり、OSのパスワードを解析したり
論理エラーの修復やらなんやらかんやら、自作のプログラムも含めかなりのソフトを使います。
ちなみに、データ復旧の時にはLinuxで復旧作業を行います
この1段目がパソコン修理の要です
さらにその下は主に工具類です。
変換ケーブル、ブランクメディア類がゴチャゴチャと

HDD変換ケーブルの下にあるのは、今は懐かしいフロッピードライブです。
稀に使用する場合があるので必需品です

最近のウルトラブックには、特殊なネジが使われているので特殊ドライバーは欠かせません

これも最近の流れ、SSD変換器具です。
最近の修理では、東芝DynabookのSSD換装&データサルベージ作業ですね
リカバリディスクが無く、死に掛けのSSDからリカバリ領域のみを吸出し、新しいSSDに移植し修理を行いました。

