WindowsXP終わりに関する個人的見解(ぶっちゃけどーよ?)
個人的にサポ終了後もXPを使い続けるという事に関しては
・1000万$の札束を首からぶらさげアメリカの危険地帯を歩く
・セルフのガソリンスタンドでタバコ吸いながら給油する
・ブレーキが壊れた車でアクセル全開
これらの「愚行」と同じレベルという認識
個人はともかくとしても、企業・自治体の危機意識の無さには絶望すら覚える
ここ数年、パソコンのウイルス被害は「破壊」から「のっとり」に移行しました。
よく見る、映画やテレビなんかでハッカーがPCをいとも容易く乗っ取るのは『ウソ』
※Unix系OSは少し話が変わる・・・
Windowsの乗っ取り自体、かなり難しい
空き巣と同様に「のっとり」にも『侵入経路(バックドア)』が必要となる。
バックドア無しで「のっとり」が出来るヤツがいれば、そいつは『ガチの天才』か『マトリックスのネオ』
変なメールは開かないで!、変なウェブサイトは開かないで!!
これは、メールを開いた瞬間に「バックドア」が仕込まれ、侵入ルートが確保されてしまうから
※ウエブサイトは見た瞬間に「バックドア」が仕込まれる
逆を言えば、バックドアが仕込まれなければ「のっとり」被害に合わないと言う事になる。
ところが、今回のWindowsXPのサポート終了は少し話が違う
サポート終了が指し示す事は
2014年4月9日以降はWindowsXP自体がバックドアになりますよ
という事
OS自体が侵入経路になるので、ウイルスソフトは当然検知出来ない
完全に検知するソフトがあるとすれば、そのウイルスソフト自体がウイルスだと思う
もっとも、2014年4月9日に公開されたWindows Updateの脆弱性が解析され、バックドアが見つかるまでもう少し時間が掛かるでしょうが…
ただ、ハッカーは全力で解析するんじゃないかな?
良く聞く言葉 「ネットにつながなきゃいいじゃん」
USBメモリを媒体に情報収集して、ネットにつながったらファイル類をサーバーに送信するするウイルス作るね、オレならw
