ダンナよ、

ない袖を振るのは

やめてくれ、


そういうことです。


会社が比較的

うまくいっている時には

なんかココロが大きくなるんでしょうか。


子どもの習い事や

家族旅行など

いろいろ

気を持たせるようなことを

言うわりに

全然実現できない。


もしくは

無理して実現させて

後で困る。


人の行動なんて

変えられないのは

わかってるけど、


家族旅行に行きたいなら

お金を貯めて

絶対いけると決まってから

子ども達には

言ってほしいのです。


無い袖は振ったら

アカンねん。


私は

ココロの中で

何度もつぶやいています。






























私の派遣のお給料は

今月手取りで

16万円でした。


これに、

ダンナが10万円

入れてくれれば、


厳しいけど、

家族5人暮らせると

思います。


10万円といえば、

私が今の派遣の前に

フルタイムの

パートで得ていた

お給料と同じくらいです。


そう考えるのは

わたし、

甘いのかな?



事務所を撤収して

自宅で彼が仕事を

するようになると、

無給ではあるけど、

事務所代として

5万は入れてくれると

言っています。


正直、

5万じゃ厳しいです。


足が出た分は

この5年の貯金の

切り崩しです。


半年から一年は

持つでしょう。


ただし、

上の子の

大学進学費用は

まるまる

奨学金申請しますが
























人それぞれ

お金に関して

考え方が

違うと思います。


過去2回のピンチの時に

結果的に

義母と義兄に

お金を借りました。


それは

返せてはいません。


そして今回。


私の中で

ひっかかっていることが

あります。


ダンナはまた

義母や義兄から

お金を借りるつもりなのではないか、

ということです。


「いざとなったら」と

前置きをし、

それをにおわすようなことを

話していました。


いよいよとなったら、

私は悩むと思います。


ダンナの言い分としては

家族なんだから、

困ってるときは

助けてもらっても

いいではないか

という考えが

ベースにあると感じます。


でも、

義母にしても義兄にしても

それぞれの生活があります。


収入を得るというのは

大変なことです。

それをいくら家族とはいえ、

安易に借りる気には

私にはなれません。


じゃあどうするの?

言われたら、

「アナタ、

10万でいいから

稼いできて」

と言いたくなります。