Windowsという道具
道具を使って作業する際に、その道具の正しい使い方を知って、利用することで、作業の効率が高まる。
パソコンという道具を使うにあたり、まずは、デスクトップの使い方について、以下、私的なメモを列記する。
デスクトップを表示する
WindowsOSを利用する時に、Windowが表示されてない画面(壁紙が表示されている画面)をデスクトップという。実空間でいうと、机の上。
机の前に座って、仕事や勉強をする際、机がキレイに片付いていると気持ち良い。机の上には、その仕事に必要な書類のみが置かれ、ペンや手帳やノートなど、使いたいモノに、すぐにアクセスできるよう整理されているのが理想的だ。
パソコンでも同様に、パソコンの前に座った際、机の上(デスクトップ)が整理されているのが理想である。
デスクトップには、使うモノしか置かない。使いたいモノに、すぐにアクセスできるように整理するということだ。
机の上の手の届くところが、パソコン上のデスクトップに手が届くというイメージ。
デスクトップを簡単に、表示する基本的な手順は以下。
①デスクトップの表示:Win+D
②デスクトップを表示するツール:PopupIcon(私の呼び出しのショートカット設定は、無変換*2)
①は、WindowsOSの標準機能。表示されているWindowを最小化して、デスクトップを表示する。
②は、表示されているWindowをそのままで、デスクトップを浮き上がらせるように表示するツール。
デスクトップの実フォルダ
デスクトップは、WindowsOSの1つのフォルダ(Vistaなら、"C:\Users\user名\Desktop")である。
より、以下のようなアクセスも可能。
③Win+R で、"Desktop"と打って実行すると、VistaならExplorerでデスクトップフォルダが開かれる。(OS起動後の実行ディレクトリが、"C:\Users\user名"であるため。)
また、環境変数のpathに、デスクトップフォルダのパスを通しておけば、
④Win+R で、"デスクトップに置いてある対象アプリのショートカット名"と打って、対象アプリを実行できる。
デスクトップに置くもの
デスクトップ上には、基本、いま使うデータ(実空間でいうところの資料やノート)を置く。それ以外はなるべく置かない方が良いが、よく使うツール(実空間でいう、フォルダ、ホチキス、色ペン・・)は、目の届くところに見えるように置いておく方が、探さず使えて便利。
使うツールとして、デスクトップの見えるところに置いておくべきは、以下と考える。
- ゴミ箱
- エディタ・ショートカット(saraku,etc)
- My Documentsフォルダ・ショートカット
- 一時置き用フォルダ
- メールソフト・ショートカット
- ブラウザ・ショートカット
- メモソフト・ショートカット(M,Flashmemo2,XTMemo,etcの保存操作無しで使えるソフト)
- 圧縮・解凍ソフト・ショートカット
- 手帳的に使えるソフトのショートカット(ktmhScheduler)
また、実空間でも、よく見える位置においてある以下のものは、デスクトップに張っておくべき。(常駐ソフト等でデスクトップ張るイメージのものを利用)
- 時計
- カレンダー
- 日めくりカレンダー
上記のもの以外も、自分がよく使うものは、デスクトップにおいて置くべき。なお、ショートカットは、半角英字で始まるようにすると、頭文字でエイリアスができてよい。
まとめ
WIndowsOSにおけるデスクトップフォルダの基本を理解して、パソコンという道具をうまく使うことを考えよう。