コーディング・単体試験についてです。
私はエンジニアとしてはプログラマーよりの人間なので、ここは意識して実施しています。
設計書を元にコーディングを行っていくわけですが、
設計の意図を汲めるか汲めないか
これが大事だと思います。
そう。
今日のポイントは
「設計の意図を汲む」
です。
設計の意図を汲む
それはすなわち
システム及び機能の全体像を把握する
ということに他なりません。
これができれば、設計書を読む段階で漏れや誤りをみつけることができますね。
そしてコーディングをしていくわけです。
コーディングについてはセンスとかポリシーとかがエンジニアごとにあると思いますので
細かいことは気にしませんが、、、
全体像を把握することで、
共通化ができる部分、そうでない部分を明確にもできると考えます。
これは後のシステム維持で大きな比重を占めることになるので
特に意識して取り組みましょう。
保守のコストもバカになりませんからね。
さてさて、コーディング完了したら、単体試験を行いましょう。
ここでも全体像が大事ですね。
どんなデータが必要なのか。
どんなオペレーションをされるのか。
などなど
全体像がわかると、色々な想定を考えられるので
システムに合わせた単体試験が可能となり。
そんなことを考えて単体試験をすると、
ただ動くだけのものと比べると格段に品質が向上します。
いかに品質の良い物が作れるか。
これはエンジニアとして最も大事にしなければいけない部分では無いでしょうか?
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