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リーマン・リーマン・フリーマン

脱サラフリーマンの日々徒然

金曜日はリリース絡みの作業で忙しすぎて更新できませんでした。
なお、今日もその辺りで忙し目です。

よく見たら詳細設計のフェーズをすっかり抜いていました。

正直詳細設計って、私が今まで経験した現場ってあんまりきちんとやっていないんですよね。。。



「概要設計にただ物理項目名入れただけ」

こんなんばっかりです。


本来であれば、フローチャート書いたりクラス図書いたりと
色々とやることはあるのですが、どうもこの辺は端折られがちです。
大規模な案件ですらこんな状況です。


ので、正直良くわからないっちゃーよくわからないんですが。
それで終わらせては行けませんので。。。

あるべき論で語りましょう。


概要設計ができあがり、次にはコーディング・単体試験が待っています。


じゃあ、詳細設計では何をする??


コーディングするためのロジックを文書化する


これにつきます。

これが概要設計に書かれちゃうと詳細設計は端折られ運命にあるんじゃないかと。。。



でも、概要設計は概要設計なので、細かくは書かれない。
だからこのフェーズで、機能の動きを実態化させるのですね。


そんなものコーディングと概要設計があってればいらんだろって

って思わないで下さいね。
コーディングした人以外わからないシステムなんて0点ですから。

システムというものは必ず誰かに運用される。


つまり誰かが保守をしなければいけないということです。

その誰かが不特定多数と思ったら文書の必要性は自ずとわかりますね。


動きがきちんと文書化されていれば、わざわざコーディングを見る必要もありません。

試験の項目を洗い出す際には、文書から条件を引っ張り出せます。


ほら、詳細設計必要。


なーんでどこの現場もここ省くかな??



先日の記事にも書きましたが、詳細設計も情報共有です。
かつ、システムの実態の証拠ともなります。

詳細設計、ちゃんとやりましょうね。


今日も一発ポチッとな