SEのメモ帳

SEのメモ帳

システムエンジニア(SE)として、憶えたこと、思ったこと、考えたこと等をメモ書きしてみようかと思います。

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Androidアプリ「燃費メモ」を更新しました。

1.機種変更してもデータを引き継げるようにSDカードのルートにデータベースをバックアップして、データベースのリストアができるようにしました。

2.折線グラフを表示して変化を視覚的に把握できるようにしました。

燃費メモ


用意するもの
・Googleアカウント
・メールアドレス
・クレジットカード(登録料として25$必要です)

Developer登録
http://market.android.com/publish/ にアクセスして、登録

注意
・Firefoxだとレイアウトが崩れたりして登録できないようです。
・Chrome、IE9なら問題無さそうです。(私はIE9で登録しました)

新規プロジェクト追加
[ファイル]→[新規]→[プロジェクト]→[Androidプロジェクト]

クラス追加
[プロジェクト]選択→右クリック→[新規]→[クラス]
レイアウト追加
[プロジェクト]選択→右クリック→[新規]→[その他]→[Android]→[Android XML Layout File]

画面追加

レイアウトとActivityクラス追加後
[AndroidManifest.xml]→[アプリケーション]→[Application Nodes]→[追加]→[Activity]→[Name]参照

ノートPCにVMWareでLinux環境を作ったので、普段のデスクトップPCと同じようにSSH接続しようと思ったらできなかったので、調べてみたら、イーサポートはリンクアップされてない状態なので接続できないらしい。

■解決方法
1.VMWareに「ホストオンリー」のネットワークアダプタを追加
2.Linux起動
3.ifconfig -a でeth1が追加されていることを確認
4./etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth1 を編集してIPアドレスを固定にする
DEVICE=eth1
ONBOOT=yes
BOOTPROTO=static
IPADDR=192.168.244.100
5.service network restart でネットワークを再起動

自分のLinux環境はSambaをインストールしてNETBIOS名で接続できるようにしてるから、3まででも解決できた。

元ネタ
http://blogs.yahoo.co.jp/millecrepes2000/24273416.html

■ホステッドサービスの作成

1.左下のメニュー「ホステッドサービス、ストレージアカウント、CDN」をクリック

2.左上のメニュー「ホステッドサービス」をクリック

3.左上のアイコン「新規ホステッドサービス」をクリック

-「サービス名」を入力
    ※ポータルサイト上でのみ利用するラベルなので、適当でOK

-「サービスのURL」を入力
    ※ここで付与するURL名は、構築したWebアプリケーションにアクセスする際の URL となります。

-「地域またはアフィニティグループ」を選択
アフィニティ グループを作成してください。
アフィニティ グループは同じグループ内のサービス (コンピュート サービスとストレージ サービスなど) を同一センター内の極力近くに配置するためのものです。
近い場所に配置することを保証するものではありませんが、極力近い場所に配置するよう努力します。
また、サービスを作成するデータ センターについては、必ず「Southeast Asia」など、データベース サービスを作成したデータ センターと同じ場所を選択してください。
※異なるデータ センターを選択してしまうと、データ センターまたがりの通信で、課金が発生することになります。

-「デプロイしない」を選択

4.「OK」ボタンを押すとホステッドサービスが作成されます。

サービスを作成すると、アプリケーションをアップロードするための 2つの環境が用意されます。
1 つは "Production" 環境 (運用環境)、もう 1 つが "Staging" 環境 (最終動作確認環境) です。


■参考
http://msdn.microsoft.com/ja-jp/windowsazure/gg261770.aspx#3.2.3
とりあえず無料で試してみる手順です。

1.Windows Azure Platform デベロッパーセンターから「Windows Azure Platform 30 日間無料パス」の登録を行います。

Windows Azure Platform デベロッパーセンター
http://msdn.microsoft.com/ja-jp/windowsazure

Windows Azureが使えるようになるまで、2日~3日程度かかるそうですが、当検証では1時間程度で、次のメールを受信してWindows Azureが有効になりました。

2.Windows Azureが有効になったら、Windows Azure Platform デベロッパーセンターからログインします。

Windows Azureの操作は、このportal サイトで行います。



■Windows Azure SDK のライブラリをプログラムから利用するために、参照設定を追加します。

1.[ソリューション エクスプローラー]でWebアプリケーションプロジェクトを選択
2.[プロジェクト] - [WebApplication1のプロパティ]
3.[参照]タブで、[追加]ボタンを押す

4.[参照]タブの[ファイルの場所]で次の場所を選択
C:\Program Files\Windows Azure SDK\v1.4\ref
5.    次の4ファイルを選択
Microsoft.WindowsAzure.StorageClient.dll
Microsoft.WindowsAzure.CloudDrive.dll
Microsoft.WindowsAzure.Diagnostics.dll
Microsoft.WindowsAzure.ServiceRuntime.dll

以上の作業が終了したら、デバッグ実行([デバッグ] - [デバッグ開始])して、問題なく動作することを確認してください。

■注意
デバッグ実行するためには、Visual Studio 2010 を[管理者として実行]で起動する必要があります。
デバッグ実行したとき、次のメッセージが表示された場合は、Visual Studioを終了してから、[管理者として実行]で起動しなおしてください。

まずは、ローカルでの開発ができるようになるまで。
※あらかじめ、Windows Azure SDK および Windows Azure Tools for Microsoft Visual Studio のインストールが完了していること。

■クラウド サービス プロジェクトの追加

1.普通にASP.NET Web アプリケーションを開発
2.1で開発したプロジェクトを開いたままで、[ファイル] - [追加] - [新しいプロジェクト]
3.[インストールされたテンプレート]から[Cloud]→[Windows Azure Project]
4.[名前] [場所] を入力して、[OK]ボタンを押す(上の例では1のプロジェクト配下)
5.[New Windows Azure Project]の画面では、何も選択せずに[OK]ボタンを押す

6.クラウド サービス プロジェクト内の [Roles] フォルダを右クリックし、[Add] → [Web Role Project in solution…] をクリックする

7.追加するプロジェクトとしては、先ほど作成した [WebApplication1] プロジェクトを指定する

以上の作業により、[Roles] フォルダの中に、[WebApplication1] プロジェクトが追加されます。
これにより、この [WebApplication1] プロジェクトが Web ロール サーバー上に展開され、実行されるようになります。