骨折
はいはい。また骨折しました。
今回は右足の甲。はっきりいって相当大怪我です。
では、どうして折ったかお話しましょう。
・・・・心臓の弱い方、お子様、妊娠中の方は読む前に医師とご相談ください。
はっきりいって相当生々しいです・・・。
それは、ある日のことでした。
相当怒っていた私は、ある車を思いっきり蹴り飛ばしたのです。もちろん、自分のではありません。
その車が誰ので、またどうして蹴ってのか、と言う疑問があると思いますが、今回は伏せて起きます。
蹴ったのは右足。蹴り方はサッカーで言うところの「インサイドキック」。
親指の付け根で物を蹴ると言えばお分かりでしょうか。
ごん! と、言う音とともに車はへこみました。それと同時に右足に激痛が・・・
で、足を確認してみると、な!なんと!!
足の甲から骨が飛び出ているではありませんか!
いわいる開放骨折。折れた骨が筋肉によって引き寄せられた状態です。
幸いにも、皮膚を貫通する状態ではなかったので外相はありませんでした。
簡単に申しますと、漢字の 一 の状態だった骨が、ひらがなの へ のようになったんです。
その へ のとがったところが皮膚を下からつきあげています。
その結果、足の親指が関節ひとつ分短くなっていました。 まぁびっくり。
一応、その足をいそいでシャメで撮影。後の治療に役立てるためです。
「もしかして、ネタになるかも!」 と、思ったことも付け加えておきます。
撮影して、飛び出た骨を押し戻してみました。いっておきますが、本当はこんなことはしてはいけません。
よいこのみんなは真似しないでね!
すると、「パキ!」 という音とともに元に戻ったのです。 いわゆる奇跡です。
ヘ が 一 になったんですね。 そして親指も元の長さになりました。
しかし、痛みは相変わらず。腫れもだんだんひどくなってきます。
で、病院へ行きました。
診断結果は、関節の脱臼および骨折。
足の甲にも実は関節があるんですね。ほとんど動きには気がつかないほどですが。
そこの関節が脱臼し、そのショックで折れたらしいです。
まあ当分は軽く固定し、様子見といったところです。
腫れがひいてからオペするか、固定して直すか、といった感じです。
とりあえず、骨折した話でした。
追伸:シャメ載せようと思ったのですが、あまりにも痛々しいので自主規制させて頂きます。
今、紫色に腫れている足の状態ならいくらでもお見せしますが・・・。コッチモヒドイですよ。
見たい方がいればコメントください。
ドクターE
なんか、使いにくいですねぇ・・・アメブロ。
さて、昨日の続編でもUPします。
彼(ドクターE) との出会いは、お昼休みの食堂でのことでした。
普段なら同じ病棟の人たちと一緒に食事をとるということはほとんどありません。
いろいろやることが多く、二人一緒にお昼をとる。 ということはできないからです。
その日は珍しく病棟も落ち着き、先輩B(未婚、花の30歳) と地下の食堂へ行きました。
お昼時とあって、職員はもとより外来の患者さん、付き添いの方々などで大混雑していました。
私たちは4人がけテーブルに二人ですわっていましたが、混雑しているので隣の席は
空けてありました。
そこに登場したのが彼(ドクターE)だったのです。
定食のおぜんを持ち、私の隣の席へとやってきました。
そのときは、彼のことは全く知らなかったのです。
ネームプレートをみて、外科のドクターと知ったくらいですから。
うちの病院は、スタッフ全員合わせると700弱の大所帯。
さらに内科と外科はほとんど接点はありません。
そんな初対面の私たちに向かって、彼はこう話しかけました。
「ねえ キミたち、ビデオみる?」
・・・・・
(はぁ?いきなり何?)
「うちにいろいろあるからさ、見たいの貸してあげるよ。」
・・・・・
私と先輩Bは思いっきり固まりました。そう、まるで 固めるテンプル で固められた古い油のように。
しかし、返事を返さないといけません。
私:「そうなんですかぁ~。どんなのがあるんですか?」
ドクターE:「わかった!じゃあ、あれ今度もってくるよ。」
そう言い残すと彼は定食を一心不乱に食べ始め、あっという間にその場を去っていきました。
残された私たちはお箸を持ったまましばらく心のたびへと出ていたのでした。
食事も終わり、病棟へ戻ってこのことをほかのナースに話すと
「あぁ、E先生でしょ。ちょっと変わってるらしいよ。」
とのこと。
その日はそれ以上この話はせずに、無事業務を終了しました。
それから何日か経ったある日。
私は患者さんを検査室に連れて行くところでした。
廊下でドクターEとばったり出会ってしまったのです。
ここは気がつかない振りをして通り過ぎようと思ったのですが、世の中うまくいかないものです。
ドクターE:「この前頼まれてた物もって来てあるから、
あとで外科病棟にきて。」
・・・・というか、誰も頼んでないし・・・。
仕方が無いので、暇を見て外科病棟へ。
どこにいるかわからないのでうろうろしているとドクター発見。
向こうも私に気がついたようで、手招きしています。
近着いていくと、手渡されたのは一本のビデオテープ。
「いつ返してくれてもいいから。」
そういって彼は去っていきます。
今、この場で返してやりたい衝動をおさえ、テープを確認してみると
ラベルにはこうかかれてありました。(きったない手書きです。)
ゴースト ニューヨークの幼
はあ~? なんじゃそら!
ニューヨークの幼 てなに? 幼て?
幼稚園児が霊媒師? オダ・メイ は園児だったの?
↑幼稚園児の霊媒師とゴースト。
仕方が無いので借りていきましたよ・・・。
で、みましたよ。
えぇ、そのとーりですよ。
TVからの録画のやつでしたわ。
はい、もちろん3倍録画ですよ。
どなたか借りたい方いますか?
そうですか・・・?見たくないですか・・。そうですよねぇ。
え?ドクターEですか?
いろいろうわさは聞きますが、最近はみかけませんねぇ・・。
一応話は聴いていてあるので、そのうちにまたお話しますわ。
ではまた~。
ドクターE
今年の4月に、ほかの病院からきた ドクターE!
先輩U に、匹敵するようなすばらしいキャラクターです。
ここで説明しますと、うでは天下一品。
県下の外科医でも1.2を争うと言われるようなすばらしい腕を持っています。
年齢は42歳。身長は180前後のがっしりした体格。
休みの日にはサッカー・野球などをするという、スポーツマンであります。
「そんな彼がいまだに独身なの?」
と言う、疑問の声が聞こえてきますが
天は二物を与えず
昔の人はいい事を言いますねぇ。
彼のためにあるような言葉ですわ。
そんな彼のすばらしい話、聞いてください。
おっと、放送時間が迫ってきましたので今日はこれまで。
話の続きはまた次回。
※予告
看護士たちは見た!パートⅡ
「君たち、ビデオ貸してやるよ ボクたくさん持ってるから」
そんな言葉にだまされた被害者が語る ドクターE の真実の姿とはっ!
そして驚愕のドクターEの大豪邸!なぜこんな家に一人暮らし?
そのなぞもついに明らかになるときが!
ただいま撮影快調!
まみれです
まみれです・・・。
猫にまみれてみたいのですが、うちには犬しかいません・・・。
ここだけの話、ネコはきらいです・・。
まみれです・・・。
わだ~! と呼ぶのはやめてくださいっ!
せめて 和田さん と呼んでください。
呼び捨てはキライです・・・。
まみれです・・・。
最近、仲間幸恵 に憧れて、ロングヘアーにしました。
しかし、長州小力 になってしまいました・・・。
生まれて初めてお酒というものを飲んでみました・・・。
まみれです・・・。
お笑い番組が大好きです。 しかし!
おぎやはぎ
どっちが おぎ で やはぎ なのかマッタク見当がつきません。
まみれです・・・
まみれです・・・
まみれです・・・
※登場する人物は実在する人物とはマッタク関係ありません。
過去の記事その①
昨日のことです。
準夜勤務(15:00~1:00)を終了し、帰ろうと駐車場に向かいました。
時間は午前1:30分。生暖かい空気が辺りを包んでいます。
あたりは暗闇に包まれ、人っ子一人いません。
普段なら点いているはずの外灯も、なぜか消えたままです・・・。
いつもと違う雰囲気に少し気味悪くなり、足早に自分の車に向かいます。
車に着いて、急いでドアを開け乗り込みます。内側から鍵をかけ ほっ としたとき
怪しい人影が!
あたりは暗く、はっきりと確認できませんが怪しい動きをしています。
車のドアを開け放ち、運転席に入っては急いで後ろに回る。
その行為を繰り返し行っております。
「もしかして車泥棒?いや、車上荒らしかも!」
私は警察に連絡しようと携帯を手に取りました。
相手の人相を確認しようと、もう一度怪しい人物を見ます。
暗闇に慣れたのか、相手の姿が少し確認できました。
身長は150cm弱。ちょっと小太り。
どうやら女性のようです。
動きから推測しますと、若い人ではなさそうです。
・・・・・、何処かで見たことある姿。
そのとき、一台の車が駐車場の脇の道を走って行きました。
その車のヘッドライトに照らされ、はっきりとその顔を確認できました。
丸みを帯びた輪郭に、少し険しいその目つき。
先日世間の話題に上った 騒音おばさん そっくりのあの顔。
紛れもなく 大先輩U さんです・・・・。
彼女は私の存在に気が付いてないらしく、あの怪しい行動を繰り返しています。
私は恐る恐る近付き、声をかけました。
「何してるんですか?」
「ああ、あんたか。今日ガソリンスタンドに行ったら {ブレーキランプが切れてる}
そう店員さんに言われたので確認していたんや。」
・・・・・つまり、こういうことです。
①ブレーキを踏んで、ブレーキランプを点灯させる。
②それが消えないうちに急いで車の後ろにまわり、切れてるのを確認する。
③後ろに回るころにはブレーキランプは消えている。
④最初からやり直し。
これを繰り返していたのです・・・。深夜の病院の駐車場で。
彼女は 電子のスピード と深夜の勝負をしていたのでした。
多分彼女ならそのうち勝てたと思いますが
私が運転席に入りブレーキを踏んで確認してもらいました。
右側のブレーキランプが切れていたみたいです。
確認した彼女は車に乗るとさっさと帰っていきました・・・・。
私といえば 新しい伝説が生まれた瞬間 に立会い、興奮のあまり
しばらく立ち尽くしていました。
はじめます
どうも皆さんこんばんは。
一応新設したので何か書こうと思いましたが、思いつく話もないので
以前やっていた私のブログの記事をここに乗せていこうと思います。
まあ、要するに 手抜きですわ!
そのうちナニかネタがありましたら更新しますので、ご期待せずお待ちくださいませ。
では、過去のお話をどうぞご覧ください。

