クリスマスが過ぎ年末年始を越えて、ようやくそろそろ通常営業かな。
料理も大した事は出来ずメシはもっぱら外食かコンビニ弁当の私には、生活しにくい期間が過ぎ去ってくれた。
季節の行事なんてあまり考えない。
家族が近くに居るならもう少しなんかやるのかもしんないけど、「そういうの」がなんか煩わしくなってしまった。
そもそもクリスマスなんて海外から入って来たもんを有難がる気持ちがあまりない。
今季のクリスマスもただの木曜日でした。
ケンタッキーとか食べようかなってちょっと思ったけど、隣町まで行かなくちゃいけないので億劫すぎて断念(笑)。
大晦日に緑のたぬき食べました。
そんなもん。
「ドールハウス」というホラー映画を観て。
いやはや、Jホラー健在だな。
なんか、ここ何年かのJホラーは、ちょっとパッとしなかった感が否めないけど。
夏頃に観た「ミンナのウタ」も良かった。
・ドールハウスの怖かったとこ
歯のとこ怖ええ……。
ちょっと口開けたまま固まってしまった。
なんつー怖い映像だよコレ。
でもなんかおかわりしたくなって、3回くらい観てしまった。
洗濯機も怖い…、もうなんか洗濯機恐怖症になっちゃうよコレ。
オバケ的な事じゃなくて、いま洗濯機回して大丈夫か?っていう、小さいお子さんがいる家庭ではトラウマ級の冒頭から始まる。
ハッピーエンドで終わらずに結局なにも解決できずにジトッと終わったのも良かった。
ハッピーエンドで終わりそうな終盤だったから逆に不安になって来て、オチでしっかりモヤらせる。
良いホラーでした。
・ミンナのウタの怖かったとこ
なんかその、エグザイルの弟分?あまり詳しく知らなくて申し訳ないけど(メンディーしか知らなかった)、どうかなと思ってた。
どうせアイドル主演映画だべ?っていう。
舐めてましたゴメンナサイ。
大根演技でもなかったし、普通に映画としても良かったレベル。
そしてホラー度。
学生の、いじめとかの、恨み辛みとかも若干テーマとして入ってくるので、まあそりゃ怨念がスゴいよね。
いじめ、カッコ悪い。
貞子伽椰子に次ぐホラーアイコンになれそうなレベルのラスボスでした。
でも一番怖かったのはお母さん。
ホラー映像を観てて、思わず画面から後ずさってしまったのは初めて。
「うわっ!」って言っちゃったもん、素で。
「逃げろ!その家から早く出ろよ!」って(笑)。
その瞬間だけは映画だって事を忘れて、映像の中に入り込めたんだろうね。
映像は映像でしょっていう冷めてるタイプではあるんで、こんなに「うっ!」ってなるとはね…。
おかしいとこはいっぱいあるんだけどね。
掃除機とか…(笑)。
2階にコンセントないんか?っていう(笑)。
まあそういう雑味も含めて面白かった。
ホラー腹ペコが発動してしまったので、もう少し何本か観たいホラーがある。
夏に発動すればいいのに…(笑)。