一晩で3人の心肺停止の患者様を看ました


本人はその人の持つ生命力で


精一杯戦います


でも戦いは周りでも起きている


その姿を身近でみる人達です


看護の優先順位は「生命に関わる問題」が上位です


戦っている本人に医療と看護で参戦します


それと同時に看護師は周りの戦いにも看護で立ち向かうのです



「家族のケア」



突然の「もしも」が訪れた時


それはどんなに「いつかは死ぬ」と日々受容している人でも


自分ではコントロールできなくなるくらい


心が揺さぶられることでしょう


そんな時の看護師の「気配り目配り心配り」は


本当に大きな影響力を持っていると思います



看護師は患者様を包括的に看ます



人間は一人でないことを


いつも心に留めて看護をしていきたい








人が生きていくのに必要なもの


「食」はまさにその一つでしょう


食の「安全」「安心」が取り上げられていますね


顔が見えることを売りにした食材もたくさん出ています


テレビでも


たくさんの情報が流れています



「健康」と「食」は切っても切り離せない関係です



病気になると


「これは食べちゃだめ」


という言葉がどうしてもつきまとう



禁止→ストレス、テンション下がる→免疫力低下→病気の回復を妨げる




実はその行為自体が病気を悪化させている部分があるのです


だからと言って


『好きなものばかりを食べましょう!!』


といってるわけではなく


『否定的な理由(禁止)からではなく、肯定的な理由(楽しい、幸せ)で


食事を選びましょう』


ということです



楽しい、幸せ→ストレス軽減、テンションあがる→免疫力UP→病気の回復促進



この方程式は、「食」に限らず様々な分野に当てはまります


最近の病気の原因に「ストレス」って文字が多く見られます


まずはいかにストレスを作らないか


それが健康への一番の近道ではないでしょうか???



「食」の具体的な情報はまた後日…



今日とても元気な還暦を迎えるおじさまと出会いました



「人間にとってコミュニケーションは大切


私は、電車に乗っても自転車で信号待ちの交差点でも


気になる人がいれば話しかける



彼は人生の中で何度か死にかけたという



「今この瞬間に死ぬかもしれない」



「これは後でやろう」



それぞれの想いで過ごす瞬間は


まったく違う行動へと変化していくでしょうね



行動は意識で変わります



「死」という扉をノックした彼の細胞の一つ一つには


自然に瞬間を大切にすることがインプットされているのですね



「死にかけてください」


とは言いません



でも瞬間を大切にしようと思うことで


行動はきっと変わるでしょう



何もない平和な生活でそれを意識するのは


今の時代では難しいかもしれません



でも瞬間を大切にすることのその積み重ねが


楽しい生活につながっていくのでしょうね



それが精神の健康だけでなく


体の健康への近道なのではないでしょう