皆様こんにちは!
今日も午後は暖かかったですね。
春はすぐそこですね。
早く花見がしたい今日この頃です。
今日は会社で図面を書いていたのです。
余りにポカポカ陽気だったのでなんだかウトウトしてしまいそうでしたが^^;
水道工事にも図面って当然ですが、必要なんです。
当然ですよね!
そんな時に一本の電話が・・・
いつもお世話になっているBさんからでした。
パッキン修理の依頼でした。
というわけで、図面を後回しにして出動しました。
Bさんは素早い対応に喜んでいらっしゃるようでした。
有難うございます!
まず真っ先に言われたのが外水道の水漏れ修理です。
パッキン修理と言ってもいろいろあるのですが、一番オーソドックスなのが
見出しの写真にも載せましたが、コマパッキンですね。
まさにコマの形をしていて、蛇口の本体の中に入っています。
こんな蛇口です。
https://docs.google.com/file/d/0B0AIZxDnbPZhRm4yUmVzMnNKcWM/edit?usp=sharing
一般的な蛇口ってハンドルを右に回して水を閉める(止める)
左に回して水を出す。といったものであることは感覚的に分かりますよね。
多分皆さん無意識のうちにやっているのでしょうが。
そのハンドルを右に回すという動作で水が細くなったり止まったりするわけなのですが、
その右に回すということによって、中に入っているコマパッキンを本体に押し付けて、
水流を調整させているんです。
コマパッキンの底にはゴムが付いていて、それが締め付けられることによって水が止まるんですね。
Bさんも外水道にこのタイプの蛇口が付いていて、その蛇口の口元から水がポタポタと漏れていたわけです。
私は水道メーターの中のコックを止めて、修理に取りかかりました。
このコマパッキン交換修理は簡単なのですぐに出来ました。
まあ、当然ですが、私だから簡単なのです!!
これはたまにあるのですが、何年もこのタイプの蛇口を使っていないと水が全く出なくなる時があります。
なぜかというと、パッキンのゴムが蛇口の本体に密着してしまうからです。
こんな時は、新しいパッキンに交換しましょう。
あと、コマパッキンを交換し続ければずーと使えるというわけではないので。
蛇口も寿命があります。
そんな時は本体ごと交換です。
あとBさんは台所の蛇口もポタポタ水が垂れるので見てくれというので、ついでに見てみました。
https://docs.google.com/file/d/0B0AIZxDnbPZhUC1fN2lMRzU4ZlU/edit?usp=sharing
これは、今主流のシングルレバー水栓というもので、皆さんの家にも付いていますよね。
このシングルレバータイプは先ほどのコマパッキンでは修理できません。
全くものが違うのです。
本体の中にカートリッジというものが入っていて、これが上げ下げ右左の作動や水流を制御しています。
これが具合が悪くなると、ポタポタと水が垂れたりレバーの動きがぎこちなくなったりします。
つまりこれを交換しなければいけないのですが、メーカーも品番も沢山あるので在庫はしていないのが一般的なんです^^;
そんなわけで、この蛇口の修理は日を改めてということになりました。
品番から、カートリッジを取り寄せなくてはです。
Bさんは「パッキン修理だからその日のうちに終わるのかと思った」と言っていました。
まあ確かにそう考えちゃいますよね。
でも理由を丁寧に説明しましたら納得していただけました。
たかがパッキン修理、されど・・・です!
実は、修理よりも説明というか世間話の方が全然長くなってしまいました。
お茶を出していただいたので^^
やっぱり、緑茶は日本人の魂だな~って実感した一日でした(^~^)




