夏休み2日目は、TAC診断士コースで知り合った友人宅へ

税理士で
フードアナリストという素敵な友達

目的は
⑴友人と1歳半の子供ちゃんに会うこと。
⑵ご主人の事務所が大学生のインターンを受け入れているそうで、色んな業種を知りたいと思っている学生さんに、1人で4つのジョブを経験している私が金融業界の話でお役に立てれば

という事で行ってきました

資格は簿記3級をノリで取ったところで、これから語学留学に行くらしい。
私は学生の頃、バイトしかしてない

偉いなぁ

しかし時代は違う。
あの頃は運良く就職は出来たけど、それから資格が無いと困ったから今も必死こいて勉強し続けている

「簿記3級を取ったなら、履歴書に書ける2級を取った方が断然いい。
経理じゃなくても、どんな業種にいても自分の会社の決算状況を知り、コスト意識持って仕事する事がこれから益々必要になる。
簿記2級は結構、自慢できるし一目置かれるよ!」
と話すと…
学生さん
「学校の勉強が大変なんですよね
」
私
「今無理なら、仕事しながらなんてもっと無理
」←
スイッチ入ってしもた。(インターンにそんなはっきり言えないけど、気づいてもらえるように話した)
◯仕事は希望した部署に配属されるとは限らない。
◯でも与えられた仕事以上のことを一生懸命やったら、自分の可能性を知るきっかけになる。私はやりたい事が見つかった。
◯学生の頃、まさか自分達がこんな仕事するなんて思ってなかった。(だいたい皆んなそう。)
◯語学学んでなくても、海外転勤はある。なぜなら、うちの会社昔は語学堪能なヤツを選んで海外に行かせてたけど、喋れるだけの仕事できない人が多くて結局、仕事できる奴を行かせ語学も勉強させることになった。…と言ったら語学留学を否定してしまうので、『まぁ喋れる準備はしといたら後々ラクかなぁ』とフォローしといた。
◯ビジネスマンに1番人気の中小企業診断士について
◯資格は手段である。何かを身に付けたいと思ったら、何から勉強して良いか分からない時、資格の勉強から入ると身に付けやすいし、スキルを他人が評価しやすい。
◯人の役に立つ為にスキル上げていく努力はずっとしている。
◯難しい資格ほど、周りにやってる事をオープンにした方がモチベーション維持になるし、人は簡単に何でもこなす人より、頑張ってる人が好きだから助けてくれる。人が集まってくる。
◯会社で業務以外プラスアルファの資格の勉強してると浮くし、中には足を引っ張る人も。資格の学校は同じ思いで来ている人がたくさんいるから、良い仲間ができる。
◯入社面接は慣れや。
…云々。↑結構暑苦しい。
いや、よく喋ったわぁ〜〜
(良かったのか?ホントにこんな暑苦しい話で良かったのか?
)
帰ってから友達が学生さんの感想を教えてくれた

「学生さん、社会人の見方が変わった!ストイックでプロ野球選手みたい。って言ってくれてたらしい。なんか嬉しいね♪」
素直な良い子で良かった

夏休みは続く…
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