オーストラリアがダントツで第1位

パース・バースウッド
日本が寒い時期をオーストラリアで過ごしたいと考えるひとも多い



移住でも永住でもないライフスタイルといえる「ロングステイ」が、


脚光を浴び始めた2000年度以降、ロングステイ滞在希望国調査(ロングステイ財団調べ)で、ダントツ首位を


独走しているのが、南半球に位置するオーストラリアです。



最新の調査でもオーストラリアは堂々の第1位と、5年連続の栄冠に輝きました。気候が温暖で、


時差が少なく、フレンドリーなオージーの人柄に、人気の理由があるようです。



かつてのリタイアメント・ビザ(サブクラス410)は、すでに廃止となりましたが、完全撤廃ではありません。



投資をすることを条件に、リタイアリーの一時居住を許可する投資家リタイアメント・ビザとして


制度は継続されています。



ビザの申請状況を国別にみると、イギリス人が圧倒的に多く(3634名)、



次いで日本人(423名)、アメリカ人の順(2005年6月末現在)。



相変わらずの好景気に沸くオーストラリアだけに、近年の物価上昇が若干気になるところです








日本人って、語学に向かないって思ってましたが、時々、4ヶ国語とか


5ヶ国語とか話せる日本人がいることが、会ってみてわかりました。



あるレベルを超えると、マルチリンガルになれるようです。



英語ができ、その後、フランス語ができるようになると、


あとは方言感覚で、スペイン語、イタリア語ができるらしいです。



また、日本語から韓国語を勉強し、その後中国語へ移動する人もいます。



言葉は、隣どおしの国であれば非常に似ているものが多いです。




英語とフランス語やドイツ語は似ている単語が多いですし、




そもそも文字自体はアルファベットを使います。




日本語と韓国語は、文字は全く違いますが、韓国語も元々漢字文化なので、
発音や音の組み合わせ方はよく似たものも多いです。


しかも文法もよく似てます。





例えば、単語では、



(日本)土曜日ー> (韓国語)ドヨ・イル


(日本)到着ー> (韓国語)ト・チャク


(日本)予約ー> (韓国語)イエ・ヤク



(日本)基本ー> (韓国語)キポン



があります。




英語を学ぶ留学先、皆さんは、どこを選びますか?



アメリカですか?



イギリスですか?



カナダですか?



オーストラリアですか?



ニュージランドですか?



ちょっと、ひねりを、きかせてフィリピンはどうでしょうか?



今、韓国では、お金が余り無い人が、英語の語学留学をする際、


フィリピンに行くようです。



語学学校の価格は、月5千円ぐらいらしいです。



安いでしょ~