会社の倉庫からたくさんメモリが出てきた。



出てきたはいいんだけど、自分の会社用PCのマザーボードでは
挿せなかったですカゼ一応自分で色々改造していいマシンねビックリマーク

自作PC、というかPCのメモリ増設には挿せるものとそうでないものが
ありますから気をつけましょう!

ちょっと備忘録がてら、下に記載しておこうと思います。

挿せるメモリをえらぶにはドンッ

メモリの選択基準には以下のものがあります。

ピン数・・・168,184,240それぞれピン数がメモリには書かれているので
      マザーボードに対応しているピン数を選ぶ。

チャネル・・・デュアルチャネルとシングルがあり、それもマザーボードに
       依存する。

周波数・・・動作する周波数がメモリの規格によって決められているので、
       周波数も合わせないとだめ。


ECC・・・エラーチェック機能がメモリに搭載されているもの。
     マザーボードによってはECC対応でないと使えないものも。

DRAMの規格となるDIMM、RIMM、SIMMといった規格の違いもあり、
メモリを混合して搭載できるかは非常に難しい。



以上です。
メモリの混合搭載をしたい場合には、十分に気をつけて
メーカサイトで確認しましょう★