こんな時は自転車イジリして走りたいモチベーションをあげておきます。
以前知人から頼まれていた競輪ピストのホイールを組むことに…
ホイール組みと言うと自転車メンテ最期の領域と言われる程大変なイメージが有りますが、時間をかけてやれば誰でも出来るようになると思います。
失敗しても何度でもやり直し出来ますし(^-^)
ちなみに犬は何の役にも立ちません(^^;;
ホイール組み見た目大変そうですが、2~3回組めば大概出来るようになると思います。
まずはハブにスポークを通します。
続いて反対にして残りも通します(^-^)
競輪で使うので軽さより強度をあげます。
地味にリムとスポークを取り付けていきます(^-^)
あくまでも仮止めなので、ゆるゆるで!
スポークも歪んでまだテンションゆるゆるです。
この後は触れ取りを行いますが、我が家には触れ取り台は有りません(^^;;
市販の1万円程度の触れ取り台は軽過ぎて触れ取り調整の時にホイールを回すと動いてしまいやりづらいので、我が家では固定式のローラー台と簡単な自作治具を使います。
触れ取り調整はこの後続きでかきます(^-^)
続く。。。







