北関東在住のアラフォーサラリーマンです
妻👩と息子2人(年長👦、年少👦)の4人家族
平日は都会へ単身赴任しています
1馬力の収入で家計管理と資産運用を継続中



資産5000万を超えて
一般的な教育費と老後資金を見据えるなら、ほぼ心配は無いところまで来れたと思います
しかし
見えない教育費、減らない支出、そして将来の働き方
まだ未確定事項も多くあり、それらによって資金の余裕度は大きく変わります
様々な選択肢を考えると5000万でも余裕とは言えない![]()
① まだ見えない教育費
未就学児の子どもが2人いて、これから進路を選んでいきます。公立中心なら見通しは立てやすいけれど、中高私学、大学、医学部、海外留学など、選択肢によって必要な金額は大きく変わります。
「いくらあれば十分」と簡単には決められません。
② 給料はある程度安定しているけれど、永遠ではない
今は給与収入があり、資産を取り崩さずに生活できて います。ただ、自分の健康状態や、仕事の状況、働き方が将来も同じとは限りません。
「今の収入が続く前提」で考えることは、少し不確実性があります。
③ 支出は資産形成期よりも複雑
単身赴任による住居費や生活費、家族4人の生活費、子どもの成長に伴う支出があります。
支出は増す方向。これから小学校、中学校と上がっていくことで出ていくお金も多くなるはず。
④ 食費など、日々の支出も気になる
子どもが成長すれば食費も増える。単身赴任先と自宅の両方で生活することで、家賃や光熱費、移動費など効率が悪い支出もある。
大きな資産があっても、日々の支出を見て「もう少し抑えられないかな」と考えます。
資産5000万円は、将来のすべてを確定させるほどの金額ではない
資産形成できたことで、以前より安心感は増えました。
それでも、教育費のようにまだ金額が決まっていない支出があります
だから、資産額だけで「もう安心」とは言い切れません
ただ、資産は不確実性に対応するための選択肢が増えます
状況によっては収入を減らしたり、子供の教育費を背伸びして増やしたりすることができます。
どうなるかはまだまだ分かりませんが、
家計を引き締めつつ、適度に無理のない範囲で仕事を続けて、子供とたくさん楽しめる時間を作れるようにしたいです![]()