スタレビ☆ライブツアー「暮れの元気なご挨拶~お歳暮つき」
大阪2days、神戸、名古屋、高松ファイナルと計5公演参加して終了しました![]()
お歳暮はこちら↓
スタレビ☆2009カレンダー
CDケースにはいってるところがまたかわいいのヾ(@^▽^@)ノ
5公演参加ってことは同じのが手元に5つもあるんですけど
どうしましょ。
では、ライブレポいってみましょう!はりきってどうぞ~![]()
(要さん風に)
ライブの流れに沿いながら、各公演での違いも交えていきますね。
セトリはこちら(ちと見にくいですが)↓
「Love's Theme(バリー・ホワイト)」
曲が流れる中、幕が上がりステージ中央に6人が登場![]()
3人ずつ下手と上手に分かれて何回も投げキッス
下手と上手を交代するとき、片手ハイタッチしてました。もう、キャーって最初からメロメロ(*⌒∇⌒*)
曲の途中から生演奏へ
これがまためっちゃくちゃかっこいいんです!!
「No! No! Lucky Lady」
のっけからスタンディングで振りも完璧!この曲で一気にテンションは最高潮に![]()
「こしゃくなレディ」
ひさびさに聞いてうれしかった~![]()
「Thank You」
ありがとうって気持ちをこめて歌いました![]()
~ここでMC~
「暮れの元気なご挨拶」についてどうしてなのかって説明を。
「今まで何度もクリスマスツアーをやってきたんだけど、今回は11月からこのツアーが始まるって事でクリスマスにはまだ早いんじゃねーの?って。一年ありがとう!って思いを込めて『暮れの元気なご挨拶』がしたかった」っていったところで大阪では「そのままやん!」って突っ込みがあちこちから
さすが大阪!私も自然につっこんでました![]()
27年もやってると歌詞が時代にそぐわなくなってくる。これからやる曲は、25年は前の曲でね。デートの待ち合わせでビシッときめて街にくりだし、ショーウィンドウに映るくわえタバコをしている自分に…っていう感じの歌詞の内容なんだけど、今の時代、街でくわえタバコしたら条例違反だからね!捕まっちゃうよ。他にも「Brand-New Wind」って曲はカセットのボリューム上げて~って。それからね、「公衆電話に駆け込んで…」なんてのは、もうありえない歌詞ですからね。まあ、歌詞は当時のままで聞いてくださいね!
っていうことで。
その前に…「暮れの元気なご挨拶」と聞いてみなさん思い浮かぶメロディーがあるでしょ?そのままやっちゃうとやばいんでちょっと似てる感じで、とアカペラ![]()
大阪Verでいうと、「くれ~のげんきなごあいさつ~、お~お~さ~か~~」![]()
![]()
おおさかのところまでは「夏の思い出」(なつがく~ればおもいだす~ってやつね)のメロディーに酷似してた
このアカペラ、いいな~。
そのまま続けて
「今夜こ・れ・か・ら」
歌詞にあわせて振りをしながら歌う要さんが かわいくてかわいくて![]()
胸元にしのばせてた花束
(マジックで使うようなやつ)には意表をつかれました。
「煙が身にしみる」
31ツアーでは星屑医院のテーマで終わっちゃってましたからね。ちょっとジャジーなかんじで。
「Danger Lady」
この曲の照明がめちゃくちゃ綺麗なんです
兄さんたちのかっこよさが映える!
「今夜だけきっと」
添ちゃんのインタールードから入りました。
ここで一旦幕が降り、ん?って思ってると要さんが派手な蝶ネクタイ(いつものやつね)をして幕の間から登場![]()
「Unchained Melody」をソロで歌い、「素敵な夜だね…」なんてきざな台詞を言いながら、「日本を離れて50年…」とかなんとか。会場によって62年とかいろいろ。「ラスベガスからつい先ほど帰ってきました、あなたの、あなたのあなたのラブリー根本でございます。要さんのMCの間、添ちゃんのピアノソロが流れてました。
「僕の友人たちも世界中から駆けつけてくれました」と幕がまた上がり、≪BAR STARDUST≫のセットが![]()
向かって左にピアノが一台。BARのセットにはカウンターの奥にバーテンのVOHさん、カウンターの前に向かって左から柿沼さん、寺田さん、岡崎さんが座っているといった配置。
私(ラブリー根本)が36年前に作った曲で、いつしか日本にも伝わり歌い継がれ日本ではユーミンという人が歌っているらしいという紹介で、まずは
「翳りゆく部屋」
うちの娘(反スタレビ
)が唯一認めるスタレビの歌(ほんまはユーミンさんやし…)なんですけど、生で聴くとさらに重厚なコーラスにしびれました![]()
ここでメンバー紹介。
セニョール柿沼と熊谷ロマンナイツ~![]()
セニョール柿沼さんはリーダー、バンマスそして洗濯までやっちゃう(爆)彼は古くからの友人で、ハイスクール時代からの付き合いですっていいながらハグしちゃったり。彼はニューヨークの「ハニュー(羽生)」からきてくださいました。「カキヌマ」ってのは日本語で言いにくいですが、「ヌ」にアクセントを付けると言いやすいですよって私たちに「カキヌ~マ」って言わせて。(←この辺は名古屋から?)
次は、フェザータッチ添田さん。
白い鍵盤と黒い鍵盤を行き来する彼の指先。夜な夜な私の背中を…なんてちょっと怪しげな発言も![]()
そして、イタリアから来てくださいました。ほとんどしゃべりませんが、トークには黙ってよくうなずいてくれる、まるでコップに入った水をつつく鳥みたいに(爆)ダンマリーノ寺田さん。
それから、ロシアからオトコスキー岡崎さん。彼の妖艶な腰つきにドキドキする男性も(爆)って岡崎さんも乗っちゃって腰まわしたり![]()
※神戸公演では、このロマンナイツ(オトコスキー岡崎さん)の紹介のときに会場に入ったのでした。(詳細はこちら
)
以上~!といういつもの流れで、VOHさんが俺は?俺は?っていうツッコミ。
「あっバーテン荒川さん?(若い人にはわからんネタですぞ
ばってん荒川さん、なぜか私もわかる…)」
「あ~本職はカレー屋さんなんですよね~、ボン林さん
。ブー林さん?VOHはやまさん?VOHはやてさん?」とたたみかけるような要さんのボケ。
「あの娘のラブレター」
間奏部分のラッパ(?)の部分をみんなでやるのがすっごくかわいい![]()
この曲、アレンジは岡崎さんなんですけど、岡崎さんのボイパ交じりの低音がとっても映えるんです。
みなさんの思い出にもある曲かもしれません。と
「オリビアを聴きながら」
この曲もいろんな方から影響をうけ、そしてできた曲です。と
「トワイライトアベニュー」
以上、ALWAYSのコーナーでした~。
ALWAYSいいな~と思われた方、麻生総理も言ってます。「今年の思いは今年のうちに!」
偶然、会場内で売ってますよ
と促し、私たちに「今年の思いは今年のうちに!」って言わせてみたり。
「さあ、スタッフさん片付けてくださ~い」とそのまま撤収作業が始まり、「あ、ピアノも片付けないといけませんね。」と要さんが促し、メンバー5人でヨイショって抱えようとするがさすがに無理。「台車持ってきて~」てスタッフに呼びかけたと思ったら、反対側から女性スタッフ2人が出てきて二人でそのピアノをヒョイって軽々と抱えて袖に捌けていく…という小芝居。「元来ミュージシャンって力ないですから」って要さん。
この流れはどの会場でも、うけてましたね
メンバー、スタッフともにみなさんなかなかの役者ですよ、ホント。
前編はこれにて終了。後編に続きます(#⌒∇⌒#)ゞ
後編のほうが長いんですけどね。よかったらお付き合いください![]()
