TTSS第三戦 SSルート5 1時間耐久レースが2015年9月12日、13日に行われた。
今回 GAINER SdRP は10号車のみのエントリーとなり、予選1番手(1分20秒932)、決勝5番手(暫定)となった。
持ち込みのセッティングが素晴らしくはまり、そのまま予選に望んだ。
一発のタイムにはかなり自信があったのでスタート直後にまずタイムを記録し、
その後燃料が減ってきた頃に新品タイヤを入れてアタックに望んだ。
結果、1分20秒932というタイムを記録し、今シーズン2回目、2戦連続のポールポジションとなった。
予選終了後のドライバーコメント
「前回に続いて2回目のポールポジションを取ることができた。ここまですばらしいマシン・タイヤを作ってくれたチーム・タイヤメーカー、そして応援してくれたファンに感謝したい。
前回は他車のペナルティによってとったポールなので、今回が実質初のポールとして素直に嬉しいね。ただ前回はスタートで失敗してしまったので今回は気をつけたいね(笑)
明日は難しいレースになるだろうけど精一杯頑張りたいと思う。応援よろしくお願いします。」
決勝レースでは、TTSS決勝レースの前に他イベントに参戦して疲れていたとともにやや体調が優れない状態でのレースとなった。
決勝レースはややディレイがあったものの無事スタート。
スタート直後、直線の速いメガーヌに抜かれてしまうが後ろをしっかりついていきポジションを戻し、第1スティントを終えた。ココでRMタイヤを選択しコースに戻るがアウトラップでダメージを受け、次の週に再びピットに入ることとなってしまった。
そこからは苦しい展開となったものの最後まで粘り続け5番手フィニッシュで決勝を終えた。
決勝終了後のドライバーコメント
「チームやタイヤメーカー、そしてファンに本当に申し訳ないと思っている。2スティント目のあの事故はあってはならないものだ。気がついたら目の前に壁があった。体調がちょっと悪かった影響もあるかもしれないけど、本当に申し訳ない。あれがなければきっと表彰台、さらには初勝利できたかもしれないので本当に悔やまれる。
ラスト数週の間に前の車とあたってしまった。
あのクラッシュは避けることはできなかったと思う。
とはいえあたってしまったので相手のドライバーには申し訳ないと思う。
今回は暫定5位という結果に到底満足できやしないけど、次はロードコースインディだ。
ここよりマシンの相性はいいと思うので、今回の悔しさを次戦にぶつけたいと思う。
次戦も応援よろしくお願いします。」
※実在する企業、レースチーム等との関係はありません。
