宅建は自己管理能力が合格の決め手 | 宅地建物取引主任者試験の独学合格法

宅建は自己管理能力が合格の決め手

 宅建試験は、難しくはないけれども、かといって簡単では無い資格です。適当に学習しただけでは、不動産業者の方でさえ涙を飲む可能性があります。不動産業界の方で5年連続不合格で、6回目で合格した方にインタビューしましたが、真剣に学習したのはやはり6回目の時だけだったとおっしゃっています。

 つまり、自己管理をして、毎日学習を続けることができれば合格する確率は高くなります。

 司法試験や司法書士試験などは毎日確実にやっていても合格率が極端に低いですから、不合格という残念な結果になる方がたくさんいらっしゃいますが、宅建は、毎日学習をして何度も復習を行えば、試験で上位20%に入ることができるようになっています。極端な話、中学生でも合格した方がいらっしゃるのですから、もう言い訳はできない、と自分を律することもできます。

 宅建試験で自己管理能力を試し、そして身につけることができたならば、その能力は試験以外の様々な生活、仕事でも必ず役に立つと信じています。