最近鉄道を利用してても女性を見かけることが多くなりました。女性が増えるに従って働く環境も改善されていますが、まだまだだなぁ…と思う所も沢山あります。
鉄道会社に就職して良かった所・悪いところを書くので鉄道会社に就職を考えてる女性に是非読んでほしいです。就職してからこんなはずじゃ、、とならない為に参考にしてください。
・給料をもらいながら運転士になるという夢を叶えられる
運転士一人育てるのに600〜1000万かかると言われています。現場での経験も必要になるので自力で運転士になるのはほぼ不可能。会社には、とても感謝しています。
・ノルマも無く、仕事が終わればフリー
家に持ち帰る仕事もなく、ノルマに追われる事もありません。時間通りに電車を動かすだけです。(ミスをしたときを除く)
・向上心があればどんどんステップアップしていける
駅員、車掌、運転士、助役等試験を受けて自分である程度やりたい仕事を選べます。
悪いところ
・睡眠時間が短い
妊娠しづらかったり、生理不順、PMS等に悩んでる女性の先輩を多く見かけます。長く働いていると体も悲鳴をあげます。
・男女共用トイレ等、ほかの会社ではありえないことが当たり前に起こる
トイレの壁には男女共用のマークがあり、トイレに入るとまず男性用小便所があります。そこを通り抜けて個室があります。令和のこの時代に男性が用を足してる横を女性が通り抜けるなんてことがあり得てしまうんですね
最初は男子トイレしかなかった。しかし女性を採用していくうちに、女性から女子トイレが欲しい!と要望が出てくる。しかし、女子トイレを作るにはお金がかかる
↓解
↓決
↓方
↓法
鉄道会社に就職しようと考えている人がいたら企業説明会で是非聞いてみてください。『男女共用トイレはありますか?』ある と答えた会社は、女性の気持ち < 金 です。なにも考えてませんよ。
他にもあるので思いつき次第追加していきますね〜