金曜日、休みだったので思い切って遠出してきました。
鮭釣りの本場、道東の網走へ。
2年ぶりの鮭チャレンジということで気合入れました。
ちなみにですが、鮭さんとの付き合いはカレコレ6年ほどで、付き合いといってもまだお会いしたことが無かったんですけどねあちこち行きましたが全滅です。
ガソリンを撒き散らすようなもんです。
毎回ですけど、今回は釣れるっていう確信をもって旅立つんです。
今回も、そうでした。
網走にした理由はもうひとつあって、北見にですね、あの、あれがあるんですよね。
ご存知かと思いますが、水族館があるんですよね。
そうです。
あの山の水族館ですあれやだだれもついてきてないしかもどっか行ったついでに水族館に寄るとかこれ、いつだかも同じような話しあったな。
おれの思考はワンパターンだな。
というわけで片道4時間掛けて行きました。
あれだなー網走行くのに比べたら、上湧別なんて割と近いもんだな着いたらけっこうそれなりに人がいて、けっこう周りではポツポツ釣れてるんだよね隣のじいさんがちょいちょい話しかけてくれて、昨日はもっと釣れてたとか、前にこんな釣り人がいたとか、なんだかかんだかって言ってる。
怒涛の自動おしゃべりマシーンと化していた。
午後になって雨が降ってきて、じいさんが今日は引き揚げるということになった。
岸壁にビッシリ並んでいた人たちもだいぶ減ったようにみえた。
じいさんが、せっかく来たのに1本くらい釣らせてあげたいけどなアッチの方がよく釣れるから、アンタも移ったらいいよと言ってくれた。
移った。
それで、1500くらいかないつもならもう諦めて帰るくらいなんだけど、釣りしながらも確実に成長している感じがして、なんでか粘れたんだよね闘いの最中にも成長しちゃうみたいな、なんかの漫画で出てきそうだけど例えるなら誰ですかね思いつかん。
それ以外にもこんなとこまで来て手ぶらで帰れないってのもあったけどねもうね、この時唐ナ水族館は無かったことにしたよね。
そんでついに1回アタリがあって、鮭が付いてるのも見えたんだけど、バラシしちゃったのね周りのおっさんもタモを用意してくれててさ、って感じ。
でもこれでおれは確信したわけですよ。
間違ってないってのを。
鮭釣りに関しては完全に独学というか、誰に教わるでもなくやってるからなんか自分のやり方に問題あんのかなとか思いつつやってるところがあって、実際鮭って遡上する頃になるとエサを食べなくなるイメージがあったからそもそもなんで釣れんのかわからないままそういう意味でも半信半疑でやってた部分があるんだけど、これで1回掛かったから、前述の間違いないっキリッに至るわけですよ。
そのあと、釣れましたイェイ釣れたら雷雨になってきて慌てて終了一人だからセルフで撮影あのじいさんがいるときに釣りたかったよ釣れてくれてありがとうサケちゃんそれから帰ってきて、やるよねやらねばならないよねこういうカンジでとりあえず、鮭ってデカイなーoたぶん、国内で陸から釣れる魚の最大クラスだろうからねそして捌いたあとにサッカーを観て、6時に寝たイクラの醤油漬けつくりますとか言って完成品の写真もなにも無いような人たちとは違いますよぼくは。
イクラはけっこう女子ウケ良さそうだから、そのへんで買ってきてタッパに注ぎ足してずっとイクラカード補充しようかなアホだと、まぁそういう感じですあとは自分用のメモ。
改造仕掛け市販のものは浮き下15m程度だが、23mLOVERS 出会い系で調節できるものがあるといい。
また、ルアーで釣れない時間帯にフカセ釣りが絶大な威力を発揮することもある。
長尺のタモ手持ちのタモが長さ2mだがこれでは足りない。
漁港に比べて港湾は水面までの落差が大きいため手早く取り込むには十分な長さが必要。
鮭バット鮭を絶命させるための鈍器重量や値段から木槌がよさそう。
柄に穴の開いたものがあると嬉しい。
以上。
おまけ。
網走の道の駅の売店に飾ってあります。
堂々と飾ってます。
これだけじゃあ大きさがわからないなたぶんこのブラ下がってる紙がA3。
マァ、おれのよりちょっと大きいかな謙遜
