「ぷるの英語学習日記 in カリフォルニア」

「ぷるの英語学習日記 in カリフォルニア」

何か変だと思う事、平々凡々、ありきたりの日常をカリファルニアからお届け

日本へと旅立つのももう目前。

 

私の旅のお供の最終兵器は、フライトアテンダントの友人に教えてもらった、機内でばい菌から守るため、鼻の入り口にアルコールを塗り込む市販のスティックタイプ消毒剤。

一応、テストデータなんかもあるらしい。

でも、友人が言うには、塗ってるから大丈夫と精神的な安心が得られるとのことで、まあ、お守りみたいなものだと思って使うつもり。

 

私の周りには、フライト後に風邪をひく人が多いし、友人夫婦は超ベテランのフライトアテンダント。

かなり免疫があるはずなのに、二人とも、年に1回くらい、ものすごいひどい風邪をもらってくる。

どんだけすごい菌を持ってるやつがいるんだとびっくりする。

 

母の体調のことを考えると、絶対、風邪なんか持って帰れない。

特にここ数日、めっちゃ緊張ww

 

そんなこんなで日本に行くのは、楽しみでもあるけど、ストレスでもある。

 

いつも母の面倒を見てもらってる姉のお手伝いをしたいけど、そんなに戦力になるわけでもない。

何かやった感で普段は何もしていない自分の罪悪感が減るくらい。

姉と特別仲が良いわけでもないし、実家といえども自分の家ではないし、気を使う。

 

で、長時間のフライト。

 

めんどうくさいし、家を離れたくない気持ちにもなってきて、

何か複雑。

 

もうぐちぐち言ってもしょうがないし、行けば行ったで、楽しいと思う。

 

とにかくガタガタ言わずにとっとと行ってきます泣き笑い

それでは、また。。。

 

さてさて、旅のお供ー機内編・パッキング編に続いての防犯編。

預け入れ荷物のスーツケースや機内持ち込み荷物の盗難について。

 

空港のターンテーブルから出てくるスーツケースをまるで自分のみたいにピックアップして、そのまま持ち去る盗人。

しかも動画で紹介されてたのは、サンディエゴ空港での出来事。

 

機内持ち込み荷物の盗人は、夜間のフライトの消灯後に乗客が寝静まったのを狙い、これもあたかも自分の荷物を整理するふりをして頭上の荷物入れから貴重品などを抜き取る。

組織的な犯行もあるらしく、そうなれば機内に盗人集団が乗ってるってことなのか?とよくわからない情報もあるけど、フライトアテンダントが盗みを働く場合もある。

 

TSA職員が保安検査の時にコンベアに流れてくるトレイの中の貴重品を盗んだり、荷物を扱う航空会社職員がスーツケースを盗んだり(←ブロ友さんはこれでやられたらしい。)と盗人だらけ。

さらに、空港や機内でスマートフォンやタブレットを充電する場合、USBポートに直接差し込むのはハッカーに個人情報を抜き取られる可能性があるので、自前のコンセントをバッテリーを使うこととFBIやTSAが警告。

 

今まで特に防犯対策をしてなくても何もなかったのは、奇跡かと思うくらい盗人だらけ。

 

動画で紹介されてたいくつかの防犯対策を挙げると、

 

1.スーツケースの差別化

特にスーツケースは黒を持っている人が多いから、盗人に持っていかれそうになっても、同じような黒で間違えてましたで、すませられる。

そんな言い訳をさせないようにスーツケースカバーやベルトをつけたり、ステッカーを貼って目立つようにする。

ファスナーで開け閉めするスーツケースは、ファスナーにボールペンを差し込めば簡単に開けられてしまうから、カバーはそれを守る役割もあり。

 

子供のスーツケースに大事なものを入れる人も少ないだろうから、キッズ柄のカバーをつける。

オッサンが一人でハローキティのカバーをつけたスーツケースを引っ張ってるのは目立つ。最近の盗人は大胆だから予測不能だけど。

 

2.スーツケースにつけるネームタグは住所など個人情報が隠れるものにする。

私は堂々と住所を書いてカバーできるものがないネームタグを使ってたけど、それは、今、旅行中で留守にしてますと晒すことになって、荷物を扱う人たちに狙われやすい。

住所の代わりにEメールアドレスを書くなどして、個人情報をなるべく晒さない。

電話番号を見て、気持ち悪いメッセージを送ってくる人も存在する。

 

3.エアタグをつける。

スーツケースがターンテーブルから離れていくのを検知して、盗人を発見したら、「この野郎、待ちやがれ!」と追いかけるのか?

 

4.機内持ち込み荷物は、ファスナーが頭上の棚の奥側になるように入れる。

 

5.自分の座席より少し前方の頭上の棚に荷物を入れる。

自分の座席より後ろだったら、わからないもんね。

ただ、棚がすでにいっぱいだったら選択できない。

 

あと、TSAロックの鍵もアマゾンで売ってるし、鍵をかけてるってことは高価なものが入っていると言ってるようなものだから、ロックの代わりに結束バンドをつけたり、ロックしない方がいいという意見もあり。

 

もう心配しだすとキリがない。

 

私は、新しいネームタグとエアタグを購入。

盗難防止を理由に新しいおもちゃを手に入れたようで、ちょっと楽しんでますww

 

それと、私の持ってるスーツケースは、20年くらい前にセールで買ったオレンジなのかピンクなのかよくわからない変な色。

汚れやすくて色が変だから、値引きしてたんだと思う。

一応、ブランドはサムソナイト。

昔は、表面の汚れを拭いたりもしてたけど、今はもう放ったらかしで、小汚いし、今時、2輪。

100個スーツケースがあったら、盗まれる順位は97位くらいだと思う。98から100位はこわくて想像できない。

 

そろそろ新しいスーツケースに買い替えたいけど、盗難防止のためには、小汚い20年もののスーツケースが壊れるまで待つのもいいかもと思案中。

 

ある程度対策して、それで盗まれたら盗まれたで仕方ないと、悲しいけど、あとはあきらめるしかない。

 

皆さんもどうぞお気をつけてください。

 

 

 

 

 

 

 

昨日は、暗殺されたチャーリー・カークの1周忌。

今日は、イスラム教徒アルカイダによるテロ攻撃から25年の日。

心が重くなる日が続いていますが、こうしてのん気にブログを書けることに感謝しつつ、先日の機内編に続いて、今日は、旅のパッキングについて。

 

人それぞれだと思いますが、私はとにかく荷物を軽くしたいと思っているので、私と同じようなお考えの方のご参考になれば幸いです。

 

いろいろな方の動画を見ましたが、旅の荷物の軽量化を目指している方々のいくつかの注意点は、

 

1.スーツケースやバックパックなどの重さも重要。

確かに荷物を入れる前にすでに重いのはいただけない。

あと、ちょっとしたことだけど、動画で紙の本とKindleを比べてるのも見て、びっくり!

kindleの方が断然軽い。

私は紙の本派だけど、Kindle買っちゃおうかなww

 

2.念のために持って行こうをやめる。

旅先で必要になるかもしれないからと荷物に入れてしまう。

おしゃれなレストランに行くかもしれないから、このドレスと靴も入れておこうという気になりやすい。

でも、実際、そういうものは使わないのがほとんど。

動画では、今は、よっぽど僻地に行かない限り、ほとんどのものは旅先で買えるとも言ってました。

 

3.旅先で洗濯

1週間以上くらいの旅行になると、日数分の服や下着を持っていかず、洗濯する。

動画で見たのは、アウトドアメーカーの速乾性のシャツやTシャツを使ってる方が多かった。

まぁ、ランドリールームがあるホテルもあるけど、空きがなければ、待たなきゃいけないし、部屋で手洗いするのも面倒くさい。

シャツやズボンは毎日、着替えなくてもいいと動画で言ってたし、下着やハンカチくらいだから、これからは洗濯しようと思います。

 

4.トラベルキューブ(パッキングの収納ケース)を使用。

これは私もずっと使ってます。風呂敷を使う方もいらっしゃるようです。

何をケースに入れたかすぐわかるし、整理整頓しやすい。

 

 

今回のカナダ旅では、預け入れ荷物の重量の上限が23㎏。

結婚式のパーティ用の服、ハイキング用の服といろいろ詰め込んだから、重量オーバーかもとビビっていたら、私のスーツケースは20㎏だった。なかなか優秀。

夫は、タキシードや革靴も入れてたのに18㎏。

 

スーツケースも古いから、日本で新しいのを買おうかなと思案中。でも大型を買えば、それなりに詰め込んでしまう気がして、サイズに悩む。

スーツケースに空きスペースがあれば、ついつい隙間を埋めたくなるけど、そのまま空けておくのがいいらしい。

しょっちゅう旅に出るわけではないけど、旅の荷物の軽量化は私の永遠のテーマ。

 

皆さんは、旅の荷物を軽減するのに何か工夫されてますか?

 

次は、防犯編です。

 

 

 

 

 

 

 

前回書いた記事から、またまたお久しぶりです。

 

カナダから帰ってきてから、旅のパッキング、便利グッズ、防犯に関する動画をばっかり見て、時間が過ぎてしまってます。

(↑ブログ書くのをサボる言い訳笑&出発前に見ろよってww)

 

そこで、しょっちゅう旅をするわけじゃないけど、数週間後に日本へ一時帰国するので、今日は、私がいつも機内に持ち込む必需品のいくつかを紹介。

 

・経口補水パウダー

普通の水より、電解質の吸収が3倍くらい早いと言われていて、いつも機内に持ち込んでます。二日酔いにも効くらしい。

フライトアテンダントの友達に教えてもらってから、暑い日やジムに行く時も、時々、使ってます。

 

カナダでの結婚式の記念品みたいなのでももらって、いつも自分が使ってるのと違うとウキウキして、早速、カナダの空港で使用。

 

で、やらかした。

 

カナダからのアメリカへの帰国は、カルガリー→バンクーバー→サンディエゴとカナダ国内で乗り継ぎ便。

カルガリーでウォーターボトルに経口補水パウダーを入れて、サンディエゴまで準備万端と思っていたら、アメリカへの入国審査となったのは、乗り継ぎ地のバンクーバー。

保安検査があり、液体は持ち込めない。

係員の人に優しく注意されて、「ダンナ、そこをなんとかなりませぬか。」と言いたかったけど、パウダーを入れた水を全部捨てるはめになってしまった。

 

・ショール

私は寒がりなので、機内では薄いショールを持っていく。

いただきもので、カシミア70%で超薄くて軽くて暖かい優れもの。

 

・アルコールの除菌シート

飛行機の席にあるトレイテーブルでおむつを替える不届きものがいると、これもフライトアテンダント友から聞いた。

彼女は、自他とも認める潔癖症。トレイテーブルはバイ菌がいっぱいと言ってた。

実際、どんな菌なのか、トレイについた菌が表面にどれくらいとどまっているのかはわからないけど、気持ちがいいものではない。

飛行機に乗ったら、まずアルコールで身の回りを拭くようにしてる。

 

・持ち物ではないけど、通路側の席を指定

ファーストクラスやビジネスクラスで旅する人には無縁の話泣き笑いだと思いますが、6時間以内のフライトなら座席の位置はそこまで気にならないけど、それ以上長いフライトになると、頻尿気味だし、ただじっと座っているのもきつくなってくる。

スクリーンで飛行機の位置確認を何回もしては、ため息がでてしまう。

お隣の人にたずねなくても、すぐ立ち上がって動けるように、通路側を指定してます。

 

・予備の下着

飛行機の遅延等で着替えが出来ない場合を想定して、

着替えのパンツを小さいジップロックに入れて持って行ってます。

 

次の旅行で機内に持ち込もうと思っているのはガム。

耳にそこまで気圧の変化を感じるほうではないけど、不安を軽減させる効果もあるらしい。それなら、長時間座ってイライラするのも少しは防げるかもと勝手に想像して持って行こうと思ってますww

 

次回は、パッキング編。

 

またまたお久しぶりです。

最後に記事を書いたのは7月半ばで、自分でもびっくり!

ブログを書くのをサボっていたのではなく、夏休みですよ泣き笑い

夏休み指差し

 

中旬は、先日亡くなった夫の幼馴染の息子の結婚式に参列するためにカナダへ。

結婚式が行われたのがバンフ国立公園に近い町だったので、カナダ観光も少し楽しんできました。

 

ロッキー山脈の麓で美しくそびえる山を背景に愛を誓った若い二人。

まだ誓いのキスをと言われていないのに、新郎が新婦にキスしようとして止められて、参列者は爆笑。

新郎の父が亡くなってすぐということもあって、パーティのスピーチでも彼の父に触れられることが多く、ホロっと涙する場面もあったりと、笑いあり涙ありの素晴らしい結婚式でした。

 

観光は、滞在していた町の散策とバンフ国立公園。

私は知らなかったのだけど、国立公園内にあるルイーズ湖とモレーン湖は世界的に有名。

訪れた日はあいにくの雨まじりの天気。

それでも20年以上前に買ったモンベルのレインギアと3年くらい前に買った雨除けが付いたバックパックがいい仕事をしてくれて、楽しめました。

 

カナダ最終日は、これまた有名どころのサルファーマウンテンにも登ってきました。ゴンドラでww

ゴンドラが急に一気に登っていって、若干、高所恐怖症の私はビビっちゃいました。

 

(上:モレーン湖 下:ルイーズ湖)

 

(一番上:サルファーマウンテンからの景色 真ん中:モレーン湖のほとりに立っていた熊 下:スリー・シスターズと呼ばれる山)

 

また機会があれば、ハイキングやサイクリングに是非バンフを訪れてみたい。

 

皆さんの夏はどうでしたか?

私の夏休みは終わったので、ブログ書くのをさぼらないように気をつけます笑