またまたご無沙汰しております。
ここ数日、Xのおすすめタイムラインに頻繁に流れてきているのは、日本在住約30年の元インド人料理店主が法律の改定により、経営・管理ビザが更新されず、帰国を余儀なくされてる涙の訴えのポスト。↓
店も街もつぶす「経営・管理ビザ」改悪の見直しにむけ、市民のアクションがつづいています
— CLP (@clp_jpn) May 14, 2026
5/13に行われた集会では、ビザ改悪による資本金3,000万円ルールの影響や実態について、当事者が胸中を語りました#経営・管理ビザ改悪STOPアクション#推しエスニックといつまでも pic.twitter.com/mueTvKBGrI
30年も日本に住んでて、これから生活が変わるのは気の毒だと思うし、私が同じ立場になったら、やっぱりキツイ。
ただ、海外で暮らす私から言わせてもらえば、居住国の法律に従うしかない。
私は永住権を持ってるけど、何かの理由で剥奪される可能性もある。そうなると、日本に帰国するしかない。
外国で暮らすというのは、そういうリスクがあるということ。
動画を見たらわかるように、なぜか、元インド人料理店主は、左翼活動家(しばき隊というのに属する有名人らしい)たちと会見を開いてるし、30年も日本に住んで、なんで永住権や帰化申請をしなかったんだろうと不思議にも思った。
いろいろ調べたら、経営・管理ビザの資本金の500万から3,000万円に引き上げられたのがビザ却下の原因と左翼活動家は強調しているけど、ビザ審査が通れば、3年間の経過措置が取られて、今すぐ3,000万円に引き上げられるわけではない。
それになんと入管は、「経営・管理ビザ」から「技能」ビザに切り替えればと提案。それでもビザの審査が通らず。
左翼活動家が主張している経営・管理ビザの金額が問題ではなく、他に原因があってビザ取得の条件が満たせなかっただけ。
で、退去命令を出された元インド人料理店主は、左翼活動家たちと会見を開いた。
30年間、犯罪に手も染めず、日本人とも仲良くやって、一軒家も購入、子供は日本語しか話せず、いきなりインドに帰れと言われてどうすればいいんですか?人道的にひどいと泣き、左翼活動家はこれを外国人ヘイトだと署名を募って、制度を変えろと訴える。
結局、会見は、自分の不備は棚に上げ、自己憐憫に浸って泣くオッサンと、法律、ルールもぶっちぎり、お気持ち優先、ミスリードで感情を揺さぶり美徳シグナリングをかましてくる左翼活動家の茶番劇。
気持ち悪いねん。
あと、この件でXで喧々囂々、侃々諤々のポストが飛び交ってるけど、左翼と呼ばれる人達の意見って理解不能。
例えば、私も上に書いたように、このインド人店主、妻も日本人で子供も日本語しか話せない、生活基盤は日本にあるから、永住権なり帰化申請をすれば良かったんではないかというポスト。
それに対して左翼が反論。
人にはそれぞれ事情があるから、そんなこと言うのは、「自分が永住権を持ってるからと偉そうにするな(←在外邦人に向けて)」「上から目線」「暴力」「人の気持ちを考えろ。」「日本で永住権・帰化申請をするのがどれだけ大変なのかわかっているのか。」「移民たちに冷酷非情」等々。
は?は?は?
いやいや、ビザで綱渡り的に更新して滞在していくより、永住権を取る方が安全という一般的な意見で、左翼の方々のお気持ちのをうかがってるわけではないし、どうしたらそんな飛躍した解釈になるのか意味不明。
もし私が国外退去になったら、残念無念だけど間違ってもあんな茶番劇はしないし、この件のポストを読んでいて、左翼とは一生話が通じないっていうのを改めて実感。
真面目に日本で働いている移民や労働者の方々も応援するけど、やっぱり日本人を最優先にしてほしいというのが私の願い。



