「ぷるの英語学習日記 in カリフォルニア」

「ぷるの英語学習日記 in カリフォルニア」

何か変だと思う事、平々凡々、ありきたりの日常をカリファルニアからお届け

夫の友達が我が家に10日程滞在して、やっと帰っていった。

いくら友達とはいえ10日は長かった。

 

しかも、その友達オッサンが去る一日前に友達オッサンの言動に腹が立って、我慢できずに夫の目の前で「それはやめてほしい。」と怒って文句を言った。

その友達オッサンは謝ってたけど、何が悪いかわかってるのかどうかわからない。

ブロ友さんたちに愚痴を聞いてもらい、幾分スッキリしたけど、怒って人に文句言うのって、エネルギーを使うし、めっちゃ疲れた。

昨日は、そのストレスのせいか久しぶりにめまいがして半日寝てた。

 

今でも自分が友達オッサンに言ったことは間違っているとは思ってない。ただ、反射的にいきなりパンチを食らわすんのではなく、軽くジャブを打ちながら、冷静にそのシチュエーションを乗り切ることができたのではとちょっと反省。

 

それか正しい関西人の怒り方のこれをやってやればよかった?↓

 

 

キレ散らかしたあと、被害者ムーブへと移行して笑いをとるやすえ姐さん。

一般の関西人もやすえ姐さんのキレ芸を日常生活にうまく取り入れて活用してるみたい。

 

例えば、少し前にXで話題になってた「ぶつかりおじさん・おばさん」(=自分のストレスを解消するためなのか、駅の構内や路上でか弱そうな人を狙って、わざとぶつかった立ち去る人のこと。)

 

関西(特に大阪ww)では、関東に比べてこの「ぶつかりおじさん・おばさん」が少ないらしい。

その理由の一つが、まさしく一般人やすえ姐さんの存在。

 

 

 

私が友達オッサンにムカついて、即反応したのはきっと関西人のDNA。

 

そして、やすえ姐さんみたいに、

「こら、ワレ、日本人が優しいおもて、なめとったアカンぞムカムカええ加減にしとけよ!

とっとと荷物まとめて出ていけぇ!

このボケがムカムカ

 

「あ~、怖かったぁ泣

 

と、夫にすがりつきたかった笑

 

ほんま、疲れたわ。

先週、夫の幼馴染のPが亡くなった。

 

彼が最後の時間を過ごしたホスピスは、偶然、うちのすぐ近所で、ほぼ毎日夫と訪問。

 

亡くなった日の朝、P妻さんから危篤だと連絡をもらい、私たちがPの病室に着いた時には、P妻さんをはじめとする家族、ほかにはPの地元友人Aカップル(←夫、夫姉も共通の古い友人)がすでに集まっていた。

 

P息子は、友人の結婚式に参加するために他州にいるとのことで、フェイスタイムで声掛けをしていた。

 

日本だったら、親の死に目に会えないなんて、親不孝者と責められるケースもあるだろうけど、彼は彼の母、P妻さんをもう充分に支えていたし、こればっかりはそのタイミングもわからない。

8月には彼自身の結婚式も控えていて、キャンセルはしない。

 

夫も彼の人生を優先すべきだと言ってて、家族や宗教によって違うかもしれないけど、日本より、生に重きを置いている印象を受けた。

 

Pの病室では、特に友人A夫妻の嫁がしゃべりまくり。

彼女は元高校教師。

A嫁のドラッグ中毒の元生徒の話や、自分はもうすぐ70歳だけど、服用している薬もなく元気でラッキーだとか。

今、まさに死の床にいる友人の前で、それ言うか、なんでやねんとも思ったけど、賑やかな雰囲気が好きだったPだし、それも文化の違いかなといいように解釈。

 

P妻も病室は騒がしいからと、P妻、夫、私の3人は中庭で話をすることに。アップダウンはあったけど、幸せな結婚生活だったこと、家族旅行の思い出話をP妻さんから聞いてた。

 

その後、一旦解散して、私たち夫婦は、夕方、ジムに行く前に再度Pを訪問。

 

病室には、また、A夫妻がいて、彼らは外のリビングに行くからと、私達夫婦に二人掛けのソファを譲ってくれた。

 

Pのベッドの一番近くにいた私は、Pの呼吸の音が朝より浅くなっているなと思いながらも、我がおしゃべり夫の横で、少し離れて対面に座っていたP妻さんと世間話。

 

でも、ふと気がつくと、Pの呼吸の音が聞こえない。

慌ててPの側に行ったら、もう呼吸してるのかどうかわからなかった。

とにかく、P妻さんにすぐ伝えて、彼女は看護師さんを呼びに部屋の外へ。

私も若干パニクっていたのか、P妻さんに何と伝えたのか覚えてない。

 

リビングにいたA夫妻も病室に戻ってきて、看護師さんがPの状態をチェックし、まだ間に合うからと伝えたいことがあれば、声掛けをしてあげてと。

そこで、なんと、P妻さんより先にPの耳元で何かつぶやいていたA嫁を見て、またびっくりした。

いくら友達とはいえ、もうPに残された時間はわずかだし、40年近く連れ添ったP妻を優先するのが自然な流れで、特にPが最後に聞きたいのは妻の声やろと。

 

そこから、看護師さんがP妻さんに”I'm sorry, sweetie.”と告げるまでめっちゃ早かった。

私たち夫婦が部屋についてからは30分足らずで、偶然にも彼が育った実家のすぐそばのホスピスでPは静かに旅立っていった。

 

今、一番、気にかかるのはP妻さんのこと。

 

以前、アメリカのリアルタイムショーに出てた人が大切な人を亡くした後言ってたのは、「周りの人は、時間が解決すると言うけれど、大切な人が抜けてぽっかり空いた穴は決して埋まるものではない。ただ、その人がいない時間に慣れていくだけ。」

と言ってて、その言葉が印象に残ってた。

 

P妻さんには、頼りになる娘も息子も可愛い孫もいるし、

私は、ただ、Pがいないことに慣れていく時間にたまにお邪魔して楽しい時間を過ごすことができればと良いなと思ってる。

P妻さんはベトナム人だから、同じアジア人で価値観も似てる所もあるし。

 

数日前にP妻さんにメッセージを送ったら、彼女の返信のなかに、

”I'm taking one day at a time.”と書いてあった。

今、目の前のことに集中して生きてくというのは、誰にも当てはまることだけど、彼女の場合は、「その日、その日を精いっぱい過ごしていく。」だと思う。ただただ切ない。

 

それから、A嫁に関しての後日談。

 

Pが亡くなった数日後、P家族のことを知っている夫兄嫁に会った時、文化の違いと言えども、A嫁の言動にびっくりしたことやその日の様子を話した。

夫兄嫁曰く、A嫁の行動は文化の違いじゃなくて、ただの自己中じゃないと笑ってた。

やっぱり、そうか。自分中心で周りが見えてなかっただけなのか。そういう人はどこの国でも存在するんだな。

私も気をつけなきゃ。

 

ちなみに、私が心の中で最後にPに告げたのは、「あなたにもらったプルメリアをこれからもちゃんと世話をしていくからね。」と。

Pはガーデニングが好きで、Pの庭のプルメリアを切ったものをもらって、我が家の前庭に植えた。

ほんの3か月前にうちのプルマリアの剪定を手伝ってもらったばかりで、まだもう少し時間があると思っていたのに。。。残念。

  

(2017年ー植えたばかりのプルメリア↓)

(2026年。剪定した後のプルメリア↑)

 

合掌。

 

皆さんもお体に気をつけてください。

 

またまた久しぶりの更新です。

 

最近のアメリカの大きなニュースと言えば、先週、アメリカとイランの戦闘終結に向けた覚書が発表され、署名されたこと。

署名後、パキスタンとカタールの仲介によって、今日、初めての協議がスイスで行われた。

 

先週、まず最初にCNNとブルームバーグがこの覚書を報道。

その後、確か、ホワイトハウス関係者がそれは偽物だと否定。

でも実は本物だったというオチ。

コメンテーターたちを含めた保守系と呼ばれる人たちが難色を示したのが、偽物だと言われて信じられるくらいの内容だった覚書の中身。

 

例えば、

米国は署名後直ちに海上封鎖の解除に着手し30日以内に完了する。期間中の船舶航行数は戦前の水準に比例させる。最終合意後30日以内に周辺から米軍を撤退させる。

 

本覚書の実施に伴い、米国は凍結または制限されている資産や資金を完全に利用可能にする。

 

(CNNジャパンより)

 

なんで米軍を引き上げさせるのかと思うし、凍結資産を解除しちゃったら、また元の木阿弥じゃない?

まだ最終合意ではないから、この先どう転ぶかはわからないけど。

もっと言えば、過去に大勢のアメリカ人を殺害し、自国民をも平気で手にかけ、アメリカに死をと願うテロリスト国家のイランと天下のアメリカが和平交渉するために同じテーブルにつくこと自体が私には信じられないし、耐えがたいわ。

しかも大統領はオバマやバイデンではない。

 

私でもそう思うんだから、アメリカ人が覚書の内容に疑問を持ったり、建設的に批判したりするのは特別でもなく、健全なことと思う。

 

でも、ここ数日、WH公式のXアカウントや、トランプ大統領の政治関連のSNS運用を担うアドバイザーが、覚書やスイスでの協議に出席しているヴァンス副大統領を批判しているコメンテーターやXのポストを、戦争好きだとレッテル貼ったり、ボットだの組織化された投稿だのと攻撃。

 

以前、オバマやバイデン政権をソーシャルメディアで批判すれば、攻撃されたり、ひどい時にはアカウント凍結。

オバマを批判すれば、黒人差別だとレイシストのレッテルも貼られてた。

現政権は違うと信じてたけど、大した違いはないみたい。

 

そして、トランプ大統領の息子もそれに便乗。

 

 

(要約:父の戦争終結に向けた和平合意について、サイコパスのように叫び声をあげてる人のほとんどが、2016年と2024年の予備選挙で父に反対していたことは明らかです。

父は、目標を達成し、イランの核開発計画を破壊しました。

でも、残念ながら、父は終わりのない戦争はやりません。)

 

このポストのコメント欄には、批判はしても、3回の選挙でトランプ大統領に投票したという人もいる。自分と違う意見を持つ人は受け入れられないのかな。

下々の者は黙って言うこと聞けってこと?

 

なんで、トランプ政権のソーシャルメディア担当のアドバイザー、公式アカウント、トランプ大統領の息子まで出てきて、必死になって、ヴァンス上げして、批判を打ち消さなきゃいけないのか、めっちゃ不思議。

批判している人たちを反トランプだと決めつけて否定して、躍起になればなるほど、不自然さが滲み出てきて、反発も強くなる。

 

カルト宗教でもあるまいし、誰がやっているかが大切ではなく、一番大事なのは、何をやっているのか、やろうとしているのかという政策の中身。

だから賛否両論があるのは当たり前で、批判してる人たちを押さえつけ、レッテル貼って、攻撃するのは、オバマやバイデン政権がやってたこととまるで同じ。

脳腐れやら暴言を吐く幼稚なおまえの母さん出べそ的攻撃は、ニューサムのPRチームの投稿にそっくりとの指摘にも禿同してしまう。

 

他にも疑問に思うのは、トランプ政権のソーシャルメディア担当のアドバイザーが、国務長官マルコ・ルビオの発言を支持するポストを誰かに雇われて組織化されてる投稿だと強く非難していること。

ルビオ長官は、優秀な国務長官で敵ではない。

同じ政権内で、ヴァンス上げは良くて、ルビオ上げはだめなの?

 

噂によると、国務長官のマルコ、戦争省長官のヘグセス、CIA長官ラトクリフはこの覚書に反対姿勢を示していたとのこと。

 

実際、この覚書に関してのトランプ大統領がメディア対応している横で、話題になったマルコ長官のこの顔泣き笑い

 

(画像はxより)

 

2028年に向けて大統領候補裏工作が始まっているのかも?

ヴァンスvsマルコ?

 

過去にヴァンス副大統領が大統領になってくれたらというようなブログ記事を書いた記憶もあるけど、もう忘れてください。

また騙されたわ。

 

マルコ48笑

(2028年まだこのブログを続けてたら、この日のブログを思い出してね。)

 

明日、今日のスイスでの協議に関するコメンテーターたちの反応が楽しみだわ。指差し

 

またまたご無沙汰しております。

久しぶりの投稿ですが、長い愚痴になりそう。

 

先日、秋に行われるカリフォルニア州の選挙の予備選挙があった。

予備選挙の結果、得票数の多い上位2人が秋の本選挙へと進む流れ。

期待の星は、知事候補スティーブ・ヒルトンとLA市長候補スペンサー・プラット。

結果?結果が出るには、約35日かかるってさ。

 

結果が出るのに時間がかかる主な理由は、郵便投票のカウント。

投票日かそれ以前の日付の消印が押されていて、投票日から7日以内に選挙事務所まで届けば有効。

全ての郵便投票を数え終えるまで結果が出ないかららしい。

 

郵便投票は不正選挙の温床と言われている。

例えば、有権者の登録名簿の管理がしっかりしてない州では、同一住所に複数の投票用紙が届いたり、もう既に亡くなっている人や州外に転居した人、空き家にも郵送されている報告もあり。

チェック機能がないから、何者かが投票用紙に記入して返送されたらカウントされる。

 

他にもどんな数え方してるんか誰が数えてるかわからんけど、今日、ある動画で見たここ数日のLA市長選の投票数の推移。

 

308,878→333,771(=昨日の時点で合計で24,893票が新たにカウントされてる)

それによって、各候補者の得票数も変わってくる(はず)。

 

カレン・バス    :117,579→130,429(+12,850)

スペンサー・プラット:   86,323→  86,323(増減0)

二ティア・ラーマン :   61,949→  71,410(+9,461)

アダム・ミラー   :   14,483→  15,710(+1,227)

(青地の候補者は民主党)

スペンサー・プラットの得票数だけが0ってそんなことある?

ないわ。ないない。

民主党の候補者だけに票が増えてるって、明らかにおかしいやん。

 

スペンサー・プラットは共和党候補とは名言していないけど、MAGA共和党を除いた共和党は、民主党より多少マシなだけ。

昨日、RINOと呼ばれる名ばかりの共和党上院議員4人の裏切りで、トランプ大統領肝入り「Save アメリカ法案」が否決。

 

この法案に含まれるのは、連邦選挙での有権者登録に市民権の証明、投票時に写真付きの身分証明書の提示、要件を満たさない有権者登録をした選挙管理者の刑罰化等。

ごく当たり前のこと。

とあるアンケートでは、80%以上のアメリカ人が投票時に写真付きIDを提示することに賛成。

にもかかわらず、国民の意思なんてお構いなしで、連邦議員たちは、法案を阻止。

 

裏切りもの共和党議員の一人は、メイン州の上院議員スーザン・コリンズ。長年居座ってて、今秋の上院議員選挙の共和党候補。

 

このオバはんの対抗馬は、民主党のグラハム・プラタナー。

ナチ支持のタトゥーを入れ、結婚後も複数女性にわいせつなテキストを送信していたと判明。NYTは彼が元カノに向けた暴言を暴露。

バーニー・サンダースの支持者。

 

役立たずRINOか、倫理観に欠ける社会主義者、絵に描いたような民主党議員候補の二択。想像するだけで頭がクラクラする。

 

話題はがらっと変わって、トランプ大統領の娘、イヴァンカさんが、アルべニアにある地中海に浮かぶ島を彼女の夫クシュナー氏と共に開発して、高級リゾート地を作る計画をしているとXのポストを読んだ。

 

友人のヨットでクルージング中、島の周辺を泳いだり、上陸してハイキングを楽しんで、この島に魅了され、高級リゾート開発を計画。

 

素晴らしいリゾート地になると思う。でも、多くの庶民には縁はない。

 

人生はフェアじゃないのは重々承知。

一応、健康で、雨風が凌げる場所に住んで、裕福じゃないけど、食べるのに困ってるわけでもない。

日々、平穏に過ごさせてもらっていることに感謝している。

イラン戦争の影響で、ガソリンの価格も上がってるけど、一時的なもので、イランを潰すことはアメリカ、世界の未来の世代のためやと受け入れている。

 

でも、イヴァンカさんの計画みたいな話を聞くと、なんだかなぁーとも思ってしまう。

この方たちは、ガソリンの値段の心配なんてご無用。

カリフォルニア州にニューサムと変わらんか、それ以下の知事が誕生しても、LAで起こったみたいにまた山火事で一般庶民が家を失っても、この方たちと同じ層の人達の生活に影響が出ることはない。

万が一、彼女が人・天災で家を失ったとしても、また新しい超豪邸をさくっと買える財力がある。

 

選挙の不正がまかり通って、連邦議員は国民の願いを無視して不正を正すこともしない。民主党員ならナチ支持者も連邦議員になれる。

ルール守って、拗ねず、くさらず、あきらめずに慎ましく生きる庶民って、どんな罰ゲームやねんってやりきれなくなる時がある。

わかってる。わかってるねんで。

でも希望を持って頑張ろうとかいう気になられへん時。

今がそんな時。

 

 

”忍耐”

 

去年のLAの山火事で家を失ったスペンサー・プラット。

彼なら、耐える庶民の気持ちが理解できると思う。

彼もお金持ちだけどww

 

とりあえず、予備選挙の結果を待つしかない。

溜息でるわ。

またまたご無沙汰しております。

 

ここ数日、Xのおすすめタイムラインに頻繁に流れてきているのは、日本在住約30年の元インド人料理店主が法律の改定により、経営・管理ビザが更新されず、帰国を余儀なくされてる涙の訴えのポスト。↓

 

 

30年も日本に住んでて、これから生活が変わるのは気の毒だと思うし、私が同じ立場になったら、やっぱりキツイ。

 

ただ、海外で暮らす私から言わせてもらえば、居住国の法律に従うしかない。

私は永住権を持ってるけど、何かの理由で剥奪される可能性もある。そうなると、日本に帰国するしかない。

外国で暮らすというのは、そういうリスクがあるということ。

 

動画を見たらわかるように、なぜか、元インド人料理店主は、左翼活動家(しばき隊というのに属する有名人らしい)たちと会見を開いてるし、30年も日本に住んで、なんで永住権や帰化申請をしなかったんだろうと不思議にも思った。

 

いろいろ調べたら、経営・管理ビザの資本金の500万から3,000万円に引き上げられたのがビザ却下の原因と左翼活動家は強調しているけど、ビザ審査が通れば、3年間の経過措置が取られて、今すぐ3,000万円に引き上げられるわけではない。

 

それになんと入管は、「経営・管理ビザ」から「技能」ビザに切り替えればと提案。それでもビザの審査が通らず。

左翼活動家が主張している経営・管理ビザの金額が問題ではなく、他に原因があってビザ取得の条件が満たせなかっただけ。

 

で、退去命令を出された元インド人料理店主は、左翼活動家たちと会見を開いた。

30年間、犯罪に手も染めず、日本人とも仲良くやって、一軒家も購入、子供は日本語しか話せず、いきなりインドに帰れと言われてどうすればいいんですか?人道的にひどいと泣き、左翼活動家はこれを外国人ヘイトだと署名を募って、制度を変えろと訴える。

 

結局、会見は、自分の不備は棚に上げ、自己憐憫に浸って泣くオッサンと、法律、ルールもぶっちぎり、お気持ち優先、ミスリードで感情を揺さぶり美徳シグナリングをかましてくる左翼活動家の茶番劇。

 

気持ち悪いねん。

 

あと、この件でXで喧々囂々、侃々諤々のポストが飛び交ってるけど、左翼と呼ばれる人達の意見って理解不能。

 

例えば、私も上に書いたように、このインド人店主、妻も日本人で子供も日本語しか話せない、生活基盤は日本にあるから、永住権なり帰化申請をすれば良かったんではないかというポスト。

 

それに対して左翼が反論。

人にはそれぞれ事情があるから、そんなこと言うのは、「自分が永住権を持ってるからと偉そうにするな(←在外邦人に向けて)」「上から目線」「暴力」「人の気持ちを考えろ。」「日本で永住権・帰化申請をするのがどれだけ大変なのかわかっているのか。」「移民たちに冷酷非情」等々。

 

は?は?は?

 

いやいや、ビザで綱渡り的に更新して滞在していくより、永住権を取る方が安全という一般的な意見で、左翼の方々のお気持ちのをうかがってるわけではないし、どうしたらそんな飛躍した解釈になるのか意味不明。

もし私が国外退去になったら、残念無念だけど間違ってもあんな茶番劇はしないし、この件のポストを読んでいて、左翼とは一生話が通じないっていうのを改めて実感。

 

真面目に日本で働いている移民や労働者の方々も応援するけど、やっぱり日本人を最優先にしてほしいというのが私の願い。