「ぷるの英語学習日記 in カリフォルニア」

「ぷるの英語学習日記 in カリフォルニア」

何か変だと思う事、平々凡々、ありきたりの日常をカリファルニアからお届け

またまたご無沙汰しております。

 

ここ数日、Xのおすすめタイムラインに頻繁に流れてきているのは、日本在住約30年の元インド人料理店主が法律の改定により、経営・管理ビザが更新されず、帰国を余儀なくされてる涙の訴えのポスト。↓

 

 

30年も日本に住んでて、これから生活が変わるのは気の毒だと思うし、私が同じ立場になったら、やっぱりキツイ。

 

ただ、海外で暮らす私から言わせてもらえば、居住国の法律に従うしかない。

私は永住権を持ってるけど、何かの理由で剥奪される可能性もある。そうなると、日本に帰国するしかない。

外国で暮らすというのは、そういうリスクがあるということ。

 

動画を見たらわかるように、なぜか、元インド人料理店主は、左翼活動家(しばき隊というのに属する有名人らしい)たちと会見を開いてるし、30年も日本に住んで、なんで永住権や帰化申請をしなかったんだろうと不思議にも思った。

 

いろいろ調べたら、経営・管理ビザの資本金の500万から3,000万円に引き上げられたのがビザ却下の原因と左翼活動家は強調しているけど、ビザ審査が通れば、3年間の経過措置が取られて、今すぐ3,000万円に引き上げられるわけではない。

 

それになんと入管は、「経営・管理ビザ」から「技能」ビザに切り替えればと提案。それでもビザの審査が通らず。

左翼活動家が主張している経営・管理ビザの金額が問題ではなく、他に原因があってビザ取得の条件が満たせなかっただけ。

 

で、退去命令を出された元インド人料理店主は、左翼活動家たちと会見を開いた。

30年間、犯罪に手も染めず、日本人とも仲良くやって、一軒家も購入、子供は日本語しか話せず、いきなりインドに帰れと言われてどうすればいいんですか?人道的にひどいと泣き、左翼活動家はこれを外国人ヘイトだと署名を募って、制度を変えろと訴える。

 

結局、会見は、自分の不備は棚に上げ、自己憐憫に浸って泣くオッサンと、法律、ルールもぶっちぎり、お気持ち優先、ミスリードで感情を揺さぶり美徳シグナリングをかましてくる左翼活動家の茶番劇。

 

気持ち悪いねん。

 

あと、この件でXで喧々囂々、侃々諤々のポストが飛び交ってるけど、左翼と呼ばれる人達の意見って理解不能。

 

例えば、私も上に書いたように、このインド人店主、妻も日本人で子供も日本語しか話せない、生活基盤は日本にあるから、永住権なり帰化申請をすれば良かったんではないかというポスト。

 

それに対して左翼が反論。

人にはそれぞれ事情があるから、そんなこと言うのは、「自分が永住権を持ってるからと偉そうにするな(←在外邦人に向けて)」「上から目線」「暴力」「人の気持ちを考えろ。」「日本で永住権・帰化申請をするのがどれだけ大変なのかわかっているのか。」「移民たちに冷酷非情」等々。

 

は?は?は?

 

いやいや、ビザで綱渡り的に更新して滞在していくより、永住権を取る方が安全という一般的な意見で、左翼の方々のお気持ちのをうかがってるわけではないし、どうしたらそんな飛躍した解釈になるのか意味不明。

もし私が国外退去になったら、残念無念だけど間違ってもあんな茶番劇はしないし、この件のポストを読んでいて、左翼とは一生話が通じないっていうのを改めて実感。

 

真面目に日本で働いている移民や労働者の方々も応援するけど、やっぱり日本人を最優先にしてほしいというのが私の願い。

 

先週末、またトランプ大統領暗殺未遂事件が起きた。

 

Xで事件に関してのポストを読んでいて、一番心が痛んでムカついたのは、去年9月に銃撃されて暗殺されたチャーリー・カーク氏の未亡人、エリカ・カークさんへの悪意に満ちたコメント。

例えば、これ↓

 

(画像はXから)

「早く家に帰りたい。」ビッ〇、あなたの夫が亡くなってから、家に帰ってなかったの?

エスコートされて「ただ家に帰りたい」と泣きながら、現場を去るエリカさんに投げつけられる心ない投稿。

 

上に書いたのは、ほんの一例で、信じられない罵詈雑言を彼女に浴びせる数々のポスト。

 

エリカさんは「ひどい母親」、「スポットライトを浴びていたい。」「ウソ泣き」だのと、根拠もないのに自分の物差しで勝手に人を測って、頭の中で妄想をこじらせ、他者を攻撃する。

それにコヤツラは、なぜか自分がモラル的に優位に立ってると勘違いしてる。

 

トランプ大統領を襲った暗殺犯も同じような思考回路だと思う。

 

そして、そんなエリカさんへの誹謗中傷を扇動する立役者は、間違いなくポッドキャスターのキャンディス・オーエンズ。

 

2週間ほど前、ある大学での副大統領のJDヴァンスとのイベントをセキュリティに問題があるからと、直前にキャンセルしたエリカさん。

 

その時のことを自身の動画で、何の根拠もなく、エリカさんを攻撃するキャンディス。↓

I think she was on the phone with him. She cried, right?

His energy is like the male I need to protect a woman in distress.- .... "I am scared."

And like I'm looking online, and people are saying like they're just saying that like they want me to die.... I'm just so overwhelmed right now. Mr. Vice President. Dab Dab. No tears.

(要約:彼女は彼(JDヴァンス)と電話で話したと思う。

彼女は泣いてた。わかる?

彼は、まさに悲嘆に暮れる女性を守らなけばという男らしさを発揮。(中略)「私は怖い。」

それにネットを見てたら、みんなが私に死んでほしいように言っている。今、私はどうしていいかわからない。副大統領。

(涙をぬぐう仕草を見せながら、)ウソ泣きしてる。)

 

本人も言ってるように、彼女がそう思っただけで、真実ではない。ただの作り話。

キャンディスは、真実を暴くジャーナリストでもなんでもなくて、ただの意地悪ビッ〇の妄想ポッドキャスター。

 

チャーリーが暗殺されてから、TPUSAとエリカさんがチャーリー殺害に関与していると匂わせる発言をし続けてるキャンディス・オーエンズ。

 

そして、今朝、ついにエリカさんがキャンディスを名指しで反撃を開始↓。

“Every morning I wake up to a new headline lying about me. I have comedians dressing up in white face. I have people saying I'm not fit to be CEO and I have Candace Owens claiming I murdered my husband-...

(要約:毎朝、目覚めると、私に関する嘘の新しいヘッドライン。白塗りに化粧したコメディアンは私をからかい、CEOに相応しくないという人々もいる。そしてキャンディス・オーエンズは、チャーリーを殺害したのは私だと主張する。)

 

今朝、この動画を見て、胸がスカッとした口笛

 

キャンディスがないことないことで執拗にエリカさんを攻撃し続ける原因は、彼女の嫉妬心もあると思う。

 

昔、TPUSAで働いていたキャンディスは、チャーリーとつき合っていたとの噂もあり。

でも、チャーリーが妻として選んだのはエリカさん。

チャーリーは亡くなったあとも尊敬され続け、エリカさんはTPUSAの最高責任者になり、トランプ大統領を筆頭に政府のお偉いさん方もシングルマザーになった彼女を支える。

 

それに比べて、キャンディスの夫は、ゲイとの噂。

先週は、ローラ・ルーマー(=トランプ政権と太いつながりがあるちょっとお騒がせなジャーナリスト)に反ユダヤ主義のキャンディスの弁護士が、実はユダヤ人のシオニストであると暴露され、その後、その弁護士は辞任。

数日前には、キャンディス夫の酒気帯び(飲酒?)運転等で警察にお世話になっていた過去も暴かれた。

 

以前、心理学者のジョーダン・ピーターソンがキャンディスは自己愛性サイコパスだと言ったように、他人が自分より注目を浴びるのが許せないのかもしれない。

 

あと、エリカさんの仰る通りだと思ったのは、これ↓

 

"There is a serious epidemic of dehumanization plaguing this country. The most unthinkable tragedies have now become commonplace in our daily headlines. And yet the media finds a way to conveniently explain away violence. This is what we're up against"

 

(要約:この国には、人間性を失う深刻な疫病が蔓延している。

想像もつかない悲劇が、今はありふれた日々のヘッドラインになってしまっている。

それにもかかわらず、メディアは、都合よく暴力を大したことではないと説明する術を見つけ出す。これこそが私達が直面している現実。)

 

自分の価値観の押し付け、嫉妬やねたみ等々の負の感情とメディアの操作が絡み合って、世の中がとんでもないことになってしまってるんだと思う。

そんな世の中の波に飲み込まれないように自分を守るしかない。

 

ちなみに今日は、キャンディス・オーエンズの誕生日。

彼女のXのコメ欄は大荒れww

 

もしエリカさんがキャンディスの誕生日を狙って、反撃動画をあげていたなら、ますますエリカさんを応援したくなるグラサン

 

キャンディス、誕生日おめでとう!

トランプ大統領が直々に作ったタイム誌の表紙をプレゼントとして添えますお祝い

 

(画像はXから)

 

今年の最も下劣な人物

 

(↑左上から:キャンディス・オーエンズの嘘、嘘、嘘

  左下  :リッチな白人男性を利用

  右上  :全てのファクトチェックサイトで0%の信頼度

  右下  :性犯罪者を庇う)

 

ご無沙汰しております。

 

最後にブログを更新してから、約一か月。

3月は風邪を引いたり、ゲストを迎えたりとバタバタ。

そして、そのままズルズルとブログの更新&皆さんのブログへの訪問もかなりサボってます。ごめんなさい泣き笑い

 

今日は、ホルムズ海峡が開放され、株価指数も上昇、原油価格急落のニュースが入ってきた。

まぁ、あのイランのことだから、このまますんなりといきそうにはないと夫は懐疑的。

 

また状況が変わったら、トランプ大統領を王様に見立てて抗議する”No Kings”のトランプ王様派やトランプ大統領はイスラエルに操られているというトランプパペット派のトランプ&イスラエル撹乱症候群患者のTACO(=Trump Always Chickens Out. トランプはいつもビビッて逃げる)だの、最近できたTOFU(=Trump Only Fucks Up.トランプは失敗ばかり)だのの大騒ぎが始まると私は予想泣き笑い

 

もう、この方達と分かり合うことは無理だから、住む世界が違うとあきらめるしかない。

 

それでもトランプ大統領は、王様なんかパペットなんかどっちやねん?はっきりしてくれなんて思いながら、私が最近、楽しんでいるのは、以前、下の記事に書いた大物インフルエンサーたちに関する話題。

 

 

 

 

ついに、トランプ大統領もこやつらにブチ切れ。

Truth Social に奴らのことをLowIQのルーザーだと投稿。

 

 

昨日もまた関連の投稿あり。

 

トランプ大統領に関しては、そんなこと言わなきゃいいのに思うことも多々あるけど、心では思っていても口には出しにくいことをズバッと指摘&煽る投稿させたら世界中でこの人の右に出るものはいない。

めっちゃくちゃ痛快で笑える笑

 

トランプ大統領に叩かれていた中の一人は、キャンディス・オーエンズ。この人はネタの宝庫。

でも残念ながら、我が家では、夫からキャンディス・オーエンズについて語ること禁止令を出されてしまった。

理由は、キャンディスの言ってることなど、ドラッグ中毒で正気を失ってしまった哀れな路上ホームレスと変わらないから、そんな下らない話は聞きたくないそう。

とある保守系のポッドキャスターも同じようなこと言ってて、みんな思ってることは一緒なんだと笑ってしまった。

 

私は政治系ゴシップが好きだし、少し寂しいけど、一人でルーザー Panicans ウォッチャーを続けていきます。

またそれについて独り言みたいな記事を書こうと思ってますが、皆さんもおヒマであれば、お付き合いください。

 

では、また近いうちにww

 

 

またまたブログ更新をさぼってますが、4、5日前に喉の痛みを感じて、2日程前から悪寒がしてきて体がだるい。

と、いつも通りのパターンで風邪を引いたみたい。

 

このタイミングで明日から、夫友人が我が家に数日滞在。

まだ、バスルームの掃除が残っているけど、今日は体がだるくて動かない。

気を使わない相手だし、夫と二人で楽しい時間をすごしてくれたら、問題なし。でも、移さないように気をつけないとね。

 

そして、いつも風邪を引いた時はドラマを一気見。

私が好きなジャンルは、犯罪ミステリー、実録犯罪、あとはコメディー。

 

皆さんはどんなジャンルの好きですか?

皆さんも風邪などひかれませんようにお願い

お体に気をつけてくださいね指差し

 

今、世界中で話題になって、注目を集めているのは?

 

ご存知の方も多いと思いますが、

市川動物園の子猿、パンチくん猿

 

Punch the Monkey Grooming His Stuffie With New Little Bestie Will Steal  Your Heart

(画像はGoogleから)

 

去年、7月に生まれたパンチくん。

パンチくんの名前の由来は、「ルパン三世」作者のモンキーパンチから。

パンチ母猿は暑さ等のストレスが原因なのか、育児放棄。

 

飼育係が人口授乳でパンチくんを育て、パンチくんの母猿代わりをするのは、飼育係がパンチくんに与えたオランママと呼ばれるオラウータンのぬいぐるみ。

 

子猿は、母猿にしがみつくことで安心感を得たり、筋力をつけていくらしく、オランママといつも行動を共にするパンチくん。

 

今年1月中旬に猿山デビューした、そんなパンチくん&オランママの姿がネット上で広がり、人々の心をわしづかみにして世界中の注目の的に。

 

アメリカの主要メディアでも大きく取り上げられて、何とホワイトハウスにも招待されていた⁉

 

 

一般教書演説のビンゴカードに「スペシャルゲスト、パンチ猿」(最下段の真ん中)の文字が。

もし、パンチくんが一般教書演説に招かれてたら、トランプ大統領に反発して、頑なに席を立たなかった民主党議員連中も立ち上がって、パンチくんに拍手を送ってたのかも?

(我が夫は、奴らは人気者に嫉妬するから、立たないと言ってた。)

 

中でも一番バズったのは、なかなか猿社会に受け入れてもらえず、他のお猿さんたちに突き飛ばされたりして、オランママに寄りそうパンチくん。

 


で、それを受けて、口コミサイトに星1の悪評を書き込むなど、パンチくんがイジメられてるのをどうにかしろと市川動物園へ批判が殺到。

これに対して、市川動物園は、それも群れに馴染むための過程と説明。

 

一部の動画だけを見て、感情的になり、可哀想なパンチくんに寄りそう自分は素敵と謎の優越感に浸って、その上、飼育のプロに物申す意識高い系。頭痛くなるわ。


そして、そんなパンチくん絡みの意識高い系とかぶるのが、アメリカ・イスラエルによるイランへの軍事攻撃を語る、”真実に目覚めて世界を救う戦士たち”。歪んだ正義感からなのかな。

 

彼らによると、アメリカはイスラエルの傀儡。

ネタニヤフ首相の指示により、トランプ大統領が、突然、降って湧いたようにイランへの軍事攻撃を開始したみたいな話を展開してる。

 

1979年のアメリカ大使館人質事件から始まって、その後もイランの代理勢力を使ったアメリカ軍への攻撃等々、イランは長年のアメリカの敵。

AIに聞いても、ググるだけでもすぐに出てくる話。

専門家や主要メディアに洗脳されてる羊だと、馬鹿にされるかもしれないけど、それが目に見える現実。

 

全ての陰謀論が全部が嘘でもないけど、真実でもない。

嘘と真実が混じってるのもある。

 

私も真実に目覚めたと勘違いして陰謀論にハマってた時期があったけど、今、振り返れば、とんだ恥さらしの黒歴史。

 

動物園に的外れなクレームをつける意識高い系&真実に目覚めた陰謀論戦士、どちらも歴史や目の前にある現実を無視して、感情だけで突っ走る。

現実を無視し続けることで、自分を正当化できるし、陰謀論の糧にもなる。厄介な人達だわ。

 

まぁ、心の平静を保つためにもパンチくん動画はお薦め。

 

パンチくんはここ数日、徐々に猿社会に馴染んできていて、オランママへの関心へも薄くなってきてるよう。オランママを手放す日も近づいているのかも。

 

 

ちなみにオランママはイケアで販売されていて、日本やアメリカ、韓国では既に品薄状態。

アメリカでは$19.99で売られているぬいぐるみが、eBayで$350で取引されてるとの一部情報もあり。

 

ご購入希望の方は、お早めにね。

 

あと、グーグルで「パンチくん」「Punch the monkey」って入力して検索をかけると、ハート形のパンチくんが画面に降ってくる。

画面上に出てくるハートマートをクリックし続けると、ハート形パンチくんがもっと降ってくる。

おヒマだったら、やってみてね指差し