「ぷるの英語学習日記 in カリフォルニア」

「ぷるの英語学習日記 in カリフォルニア」

何か変だと思う事、平々凡々、ありきたりの日常をカリファルニアからお届け

最近、エクササイズもサボり気味でしたが、今日は2025年最後の日とジムへ。

 

まだこちらは大晦日。

今年の振り返りと今年最後の毒を吐きます。

 

今年はトランプ政権が発足。

 

全国的にはガソリンが1ガロン平均を3ドルを切り、卵の価格もカリフォルニアで、一時、8ドル近くしてたのが、今は約3ドル。

国境警備を強化したことで、不法移民が敷地内に入り込み、うろつくこともなくなり、サンディエゴの国境近くに住む知り合い達もまた以前のような生活が戻ったとのこと。

じわじわと庶民の生活にも嬉しい変化が現れた年。

 

でも、トランプ大統領を支持し、MAGAムーブメントに大きく力を貸したと思われてた大物インフルエンサー達の化けの皮も剥がれた。

 

その中でも一番失望したのはタッカー・カールソン。

この記事にも書いたように、メンバーシップも解約したけど、お金を返してほしいわ。

シャリア法の下では、レイプもないなんて言っちゃう始末。

ただ女性に訴える権利がないだけなのに、アメリカ下げに必死。

 

まさに今のタッカーを示してるのがこちら↓

(要約:メッカに向けて夕方の祈りをするために、スピーチを中断するタッカー・カールソン)

 

女性では、キャンディス・オーエンズ。

これもこの記事に書いたけど、その後も彼女の妄想は止まらないどころかひどくなるばかり。

一番最近のものは、チャーリー・カークの妻、エリカさんの元カレがチャーリー殺害に関与している物語。

 

キャンディス・オーエンズはチャーリー・カークと友達だったと言ってるけど、陪審員選びに支障をきたして、チャーリー・カーク暗殺裁判の妨げになるかもしれないのに。

 

エリカさんも気の毒だと思う。

エリカさんは経営トップになったから、ターニング・ポイントUSAについての批判は仕方ない。

 

でも配偶者が亡くなったばかりであんなに笑えるのはおかしいとか、私の夫が亡くなった時はもっと悲しんだとか、世間は言いたい放題。

 

知らんがな。悲しみへの向き合う方は人それぞれ。

これは私の意見だけど、仕事の場で笑わないといけないこともあるだろうし、乳飲み子抱えて、泣いてばかりではいられないと思う。

ましてやチャーリーの暗殺に関与してるように疑うなんて、なんでも自分の物差しで決めつけるのはヤメレ。

 

大物インフルエンサー達といい、エリカさん批判といい、SNSって、世間の常識や現実からかけ離れてるなと改めて実感。

ある意味、今年は私のターニング・ポイントだったかも。

 

金持ちタッカーやキャンディスは卵やガソリンの価格がどうなろうと生活に困るわけでもないし、一般庶民のムーブメントMAGAなんてどうなろうが知ったこっちゃない。

 

来年は、こんな奴らが消えていきますように願うばかりww

 

 

 

拙ブログを読んで下さっている皆様、2026年がより良い年となりますよう心よりお祈り申し上げます。

 

 

 

数日前から、高市政権が約123万人を上限とした移民受入れ案やら、とにかく123万人の外国人受け入れに関する文字がユーチューブやXでやたらと目についていた。

 

そのコメント欄は、「移民反対」「自民党は信用できない」「高市首相はグローバリスト」などなど、高市政権批判がほとんど。

 

「それ、なんですの?」と調べたら、下の記事と動画でその123万人の上限の内訳やその制度が説明されていたので、ご存知の方もいらっしゃると思いますが、紹介します。

 

 

 

 

 

初めに、この123万人という数字がどこから出てきたのかというと、123万人はこの黄色の文字の合計↑。

特定技能1号80.5万人+育成労働者42.6万人=123.1万人。

これが外国人労働者の上限数123万人だと思う。


特定技能1号は現在33万人で、黄文字で書いてある2028年までに80.5万人が上限だから、実際は2028年までに約47万人の受け入れ。

 

失踪などで問題視されてた制度、技能実習生は27年4月に廃止され、育成就労制度ができる。

上の記事によると、技能実習生に経過措置は行なわれても、育成就労者への移行は許可されない。なので、やがて技能実習生は減少していき、さようなら。

 

代わりとなる育成就労者の受け入れは、黄文字の上限42.6万人。

 

単純に計算すれば、2028年までに特定技能1号約47万人と育成就労者の42.6万人で約90万人の外国人労働者の受け入れることになると私は理解。

 

育成労働者は、日本語能力試験をクリアすれば、特定技能1号に移行することができる。

特定技能1号の上限は決まっているから、育成就労者が移行して特定技能1号の数が増えたら、特定技能1号の受け入れ数は減る。

123万人を上限として、外国人労働者受け入れ数は推移していく。

これが政府案の全体像だと思う。

 

移民については、上の図にある特定技能2号を取得すると、永住許可が得られ、家族の帯同も許可される。

現在、特定技能2号を取得しているのは、約3,000人程度。


私も外国人労働者受け入れ数は多いかなと思う。

でも、外国人労働者の受け入れ数より、一番阻止しなきゃいけないのは、外国人労働者に永住権を与えて、日本国籍を取得させる道を断つこと。

だから、この特定技能2号からの永住許可と家族の帯同は絶対ダメ。

 

ただ、今回の発表で高市政権は123万人の移民を受け入れるなんて一言も言ってない。

それでもSNS上では「移民123万人の受け入れ」、移民の受け入れを匂わせた「外国人受け入れ」の情報が一人歩きして、それを真に受けた人達が発狂。

 

上の動画を発信されてる方も、ほぼ中立な立場でめっちゃわかりやすい説明されてると思うけど、特定技能2号を取得しているのが3,000人なのに、あたかもその全ての人が永住権所持者であるような言い方をされているのはちょっと残念。

 

この方、どうやって、数字を導きだしたのかはわからないけど、今後、特定技能2号の取得者は7,000人くらいになると予測。

そして、家族帯同が認められているから、家族10人を連れてくると見積もって、日本に永住する外国人が約7万人に増え、年々、移民が増えていくと。

移民増加の警鐘を鳴らすのは良いと思うけど、実際の特定技能2号からの永住権取得者数もわからないのに、あまりにも単純化してしまうのもどうかと思う。

 

SNS上でこういった類のものは、ほとんどが自論の展開で真実を見つけるのは難しくて、不安を増長させたり、煽るだけのものも多い。

そしてオールドメディアは批判しても、SNSからの情報だと何の疑いも持たずにそのまま受け入れてしまう側にも問題あり。

 

外国人を受け入れるということで、日本人の生活が脅かされる不安はわかる。政治に関心を持って、政府の動きに警戒するのいいこと。

でも不安に駆られて、ネットの誤情報を元に的外れな政権批判しても何の意味も説得力もない。

 

さらにひどいのは、保守と呼ばれる政治家達が単に「外国人受け入れ」といった言葉を使ったりして、SNS上で猛烈な高市政権批判していること。

解決策も示さずにただ外国人受け入れはダメとアホの一つ覚えを繰り返すだけなら、そこらの事実歪曲インフルエンサーとなんら変わらない。

 

私が見た的外れ動画を垂れ流してたのは、参政党、保守党。

この党員や支持者がネトウヨ、極右扱いされるのも仕方ないのではと思う。

 

アメリカでも最高裁で中絶の是非は州の判断に委ねると判決が下ると、民主党はアメリカは中絶禁止になったと事実を湾曲。

それをお抱えメディアが拡散して、真に受ける人達は騙される。

しかもトランプが選んだ最高裁の判事3人が絡んでいるからと、トランプ大統領が中絶禁止にしたとTDSをさらに増長。

 

高市首相の移民受け入れ123万人も似たようなケースだと思う。

名前の通り保守の保守党も日本ファーストとか言ってる参政党もやってることは、アメリカのドサヨ民主党と同じ。

 

右も左も保守も関係なく、是々非々の立場で物事を判断するのが大事だと思う。SNSの情報に惑わされへんように気をつけよ。

皆さんも気をつけてね。

 

皆さん、もうご存知でしょうが「フィンランドのアジア人差別吊り目事件」は収まるどころか、SNS上でまだまだ炎上中。

 

念のため、事の経緯を簡単に説明。

 

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(画像はxから)

 

11月の終わり:ミス・フィンランドがインスタに「中国人とランチしてます。」というキャプションをつけて、この”吊り目”写真を投稿して炎上。

誰が投稿したのかなどは不明。

それが拡散されて、アジア人差別につながるとして、ミス・フィンランドのタイトルを剥奪される。

12月:元になったミス・フィンランドはSNS上で謝罪

ミス・フィンランドのタイトル剥奪は行き過ぎだ、左翼のキャンセルカルチャーだと彼女を擁護する連立与党の国会議員+市議会議員らが吊り目の写真をSNSに投稿したことで大炎上。

フィンランド首相が日本・中国・韓国の大使館を通じて、謝罪。

しかし、事態は収束せず、フィンエアーや北欧ツアー旅行のXのコメント欄は批判の嵐。

フィンランド大使館を通じて、日本政府も憂慮を伝えた。

 

と、日本政府も乗り出す大問題に発展。

 

この件に関してのXやユーチューブ動画もいろいろ見たけど、

私の感想は、このフィンランドの人らほんまにアホちゃう。

 

何でもかんでもレイシストっていう昨今は、もうその言葉の本来の意味を成してないように思えるし、人種差別っていうのはちょっと違うかなとは思う。

ただ、昔から”吊り目”はアジア人を揶揄するポーズで知れ渡っているから、今の世間の潮流的には差別と言われても仕方ない。

 

コヤツラが底なしのアホと思うのは、

 

①国会議員がタイトルの剥奪の原因となった”吊り目”をして抗議って、なんで?意味不明。しかも与党の国会議員。

 

もし、共和党の連邦議員がこんなことやったら、即刻、辞任に追い込まれそう。でもさすがにアメリカでそんなことする議員はいないと断言できる。

 

②見せかけだけのダブスタ意識高い系の化けの皮が剥がれてしまった。

 

人権と福祉の先進国で「世界一幸福度」が高い国として、名を馳せるフィンランド。

これ①とも繋がると思うけど、自分の国を客観視できてないから、炎上して叩かれる理由を全く理解できてない。

 

③最悪のダメージコントロール

真偽はわからないけど、国会議員たちはジョークだったとか、

元ミス・フィンランドは頭痛がして、こめかみに手を当てただけとやらと言い訳を連発して、火に油を注ぐドアホ達。

 

 

動画やXのコメントでは、人種差別だとお怒りの人達と軽蔑の眼差しを向ける日本人の皆さん。

不満があってもあんまり文句言わない我慢強い日本人に見限られたらもうフィンランド終了って気がする。

北欧の素敵キラキライメージからの落胆も大きいし、信頼回復には時間がかかるんじゃない。

 

 

「もうムーミンも見たくない。」というコメントもあって、ムーミン谷も大騒ぎだわ。

北欧ツアーの旅行社が紹介したムーミンのライトアップがされてる街の市議会議員の一人が上の写真に含まれてる。

このタイミングでPR投稿する旅行社も旅行社だけど、コメント欄が悲惨。

 

 

「サンタクロースも来てほしくない。」って言う人もいて、サンタクロースもとばっちり。まだまだ炎上は続きそう。

 

でも、上にも書いたけど、日本人って、我慢強くてあんまり文句言わないから、今までなめられてたと思う。

今回は政府の介入もあったし、まともなフィンランド人が可哀想な気もするけど、もっと言うたれというのが私の本音ww

 

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(画像はXから拝借)

昨日は、健康診断&婦人科系のチェックのために久しぶりにかかりつけ医を訪問。

 

去年は、喉の痛みが長引いたり、腰の痛みでフィジカルセラピーに通ったりと何かと医療サービスを受けることが多い一年だった。

今年はお陰様で、春に一度、健康診断の結果を聞きにかかりつけ医に行っただけ。

足の小指の骨折も自分でケアして治したしww

 

アメリカでは、PA(physician assistant)やNP(nurse practitioner)といって、医者ではないけど、診察や検査の依頼、処方箋の発行などの医療行為をする医療従事者が存在する。

簡単にいえば、医師と看護師の中間みたいな存在。

 

かかりつけ医で予約する時にドクターに診てもらいたいかと聞かれる時もあるけど、私はほとんどPAを選択。

お気に入りのPAを指名することにしている。

 

昨日、診察時にいくつか質問されて、コロナやインフルエンザのワクチンを打つ?ってのも聞かれた。答えはもちろん「NO」。

 

あと、鬱のチェックの質問もあった。

2週間以内に気分が落ち込むことがあったか?」や「絶望的な気持ちになったことがあった?」とか簡単に質問。

 

「ない。」って答えたけど、家に帰ってから夫に「カリフォルニアに希望はあるの?ニューサムの顔を見るたびに絶望しかないわ。」と言ったらよかったわと二人で笑った。

 

ちなみにニューサムの自伝が、来年2月頃に発売されるらしい。

鬱の質問は、”hopeless”って単語が使われてたけど、コヤツはほんまに”shameless"(恥知らず)。

 

そして、夫は、今日、去年、人口股関節置き換え手術をした足に痛みがあり、整形外科医を訪問。

 

何かの話の流れで、夫と医師はコロナの話になり、その医師もコロナは武漢の研究所から流出した人工のものだと考えているとのこと。

 

カリフォルニアにも患者とそんな話をする”危険”な医者もいたのかとちょっとビックリ。

私もコロナワクチン接種も強制されたわけではないし、聞かれただけ。

 

コロナも下火になって、カリフォルニアの医療現場にも少しずつ変化が現れてきているのかなと淡い期待を少しだけ持つ。

すぐにそれも打ち砕かれる日もやって来ると思うけど。

先日、義姉(夫姉)の誕生日パーティーに参加して、久しぶりに甥の嫁A(義姉の息子の嫁)に会った。

Aはもちろん私よりはるかに若い。でも考え方は地に足がついて私よりもしっかりしているし、懐が深い。

 

Aの母にもこのパーティで久しぶりに再会。

 

以前、Aが話していたのは、若い頃、A母さんはフライトアテンダントしていたことがあった。

 

そして、あるフライトで人質事件に巻き込まれ、どこかの国に着陸するという経験をしたそう。ハイジャック?

ネットで調べたら何の事件が出てきそうだけど、A母さんは詳しいことは話さないらしい。

A母さんは、それ以外の過去も多く語らず、噂話は一切しないとのこと。

彼女は、何か陰がありそうには全く見えず、人当たりも良く、明るい感じ。

だから、Aは余計に不気味さを感じることがあるらしいww

 

A母さんは、どこかの諜報機関の工作員だったのか?モサド?

 

スパイと言えば、我が夫もスパイだったという噂が家族内にある。

数年前に亡くなった義姉夫の母は、私に会うたびに夫は本当はスパイだったのと何度も聞いてきた。

 

スパイだったとしても、嫁にも言わないだろと思うんですけど。

 

夫は、冷戦時代のアメリカとロシアに興味があって、大学からワシントンへ。

政府関係の仕事もしてたから、スパイだとの噂が広がったみたい。

 

ちなみに義姉夫の母は、義姉夫が亡くなる数年前に亡くなって、義姉夫の兄にメモリアルの弔辞でメシマズ母だったことを暴露されていた泣き笑い

 

別の親戚のルーツは、イタリアのシチリア島。

彼の大叔父は、NYCで理髪店をやっていた。

 

彼が子供の頃、その店から出てくる客をみて、

彼の父に「なんで、誰も散髪してないの?」と聞いて、

「子供は余計なことを言わなくていい。」と叱られてたらしい。

 

シチリア島といえば、あのマフィア映画「ゴッドファーザー」

 

理髪店の裏で何が行われていたのか……。

 

この親戚はトランプ大統領より年下だけど、トランプ大統領もそんなNYCで育ったのかな。

約60年前のNYCって、今とは違う刺激があって、面白かったんだろうな。その頃のNYCに住んでみたかった。

 

で、話は甥夫婦に戻って、この二人、”あのワク”を打っていない。

A家族も打ってない様子。

 

もしかして、謎の過去を持つA母繋がりで何か知ってる?ww

 

それはないと思うけど、州民打ちまくりのカリフォルニアでワクを打たなかった理由は聞いてない。

私が思うにA家族は保守系かもしれない。

 

典型的なカリフォルニアの善人リベラル家族の中で、うちだけが極悪MAGAの保守。

A家族もなんとなくうちと同じ香りがする。

 

Aとはなかなか個人的に会うのは難しいけど、今度、機会があったら、こっそり聞いてみようかな。

 

政治的な話は家族の中でも気を使ってしまう今より、散髪しない理髪店が存在していた古き良き?アメリカに住んでみたかったとつくづくと思う。

 

皆さんの家族の秘密は何ですか?ww