最近、エクササイズもサボり気味でしたが、今日は2025年最後の日とジムへ。
まだこちらは大晦日。
今年の振り返りと今年最後の毒を吐きます。
今年はトランプ政権が発足。
全国的にはガソリンが1ガロン平均を3ドルを切り、卵の価格もカリフォルニアで、一時、8ドル近くしてたのが、今は約3ドル。
国境警備を強化したことで、不法移民が敷地内に入り込み、うろつくこともなくなり、サンディエゴの国境近くに住む知り合い達もまた以前のような生活が戻ったとのこと。
じわじわと庶民の生活にも嬉しい変化が現れた年。
でも、トランプ大統領を支持し、MAGAムーブメントに大きく力を貸したと思われてた大物インフルエンサー達の化けの皮も剥がれた。
その中でも一番失望したのはタッカー・カールソン。
この記事にも書いたように、メンバーシップも解約したけど、お金を返してほしいわ。
シャリア法の下では、レイプもないなんて言っちゃう始末。
ただ女性に訴える権利がないだけなのに、アメリカ下げに必死。
まさに今のタッカーを示してるのがこちら↓
Tucker Carlson Interrupts Speech For Evening Prayer To Mecca https://t.co/Pk9YH6HxUq pic.twitter.com/l6GayZr8V3
— The Babylon Bee (@TheBabylonBee) December 19, 2025
(要約:メッカに向けて夕方の祈りをするために、スピーチを中断するタッカー・カールソン)
女性では、キャンディス・オーエンズ。
これもこの記事に書いたけど、その後も彼女の妄想は止まらないどころかひどくなるばかり。
一番最近のものは、チャーリー・カークの妻、エリカさんの元カレがチャーリー殺害に関与している物語。
キャンディス・オーエンズはチャーリー・カークと友達だったと言ってるけど、陪審員選びに支障をきたして、チャーリー・カーク暗殺裁判の妨げになるかもしれないのに。
エリカさんも気の毒だと思う。
エリカさんは経営トップになったから、ターニング・ポイントUSAについての批判は仕方ない。
でも配偶者が亡くなったばかりであんなに笑えるのはおかしいとか、私の夫が亡くなった時はもっと悲しんだとか、世間は言いたい放題。
知らんがな。悲しみへの向き合う方は人それぞれ。
これは私の意見だけど、仕事の場で笑わないといけないこともあるだろうし、乳飲み子抱えて、泣いてばかりではいられないと思う。
ましてやチャーリーの暗殺に関与してるように疑うなんて、なんでも自分の物差しで決めつけるのはヤメレ。
大物インフルエンサー達といい、エリカさん批判といい、SNSって、世間の常識や現実からかけ離れてるなと改めて実感。
ある意味、今年は私のターニング・ポイントだったかも。
金持ちタッカーやキャンディスは卵やガソリンの価格がどうなろうと生活に困るわけでもないし、一般庶民のムーブメントMAGAなんてどうなろうが知ったこっちゃない。
来年は、こんな奴らが消えていきますように願うばかりww
拙ブログを読んで下さっている皆様、2026年がより良い年となりますよう心よりお祈り申し上げます。

