その日は突然やって来ちゃいました
12月29日(木)いつも通り次男のお弁当を作っていたらなぁんか卵巣痛い
いつもなら少し休めば治るのに何か違うぞ
とりあえず次男のお弁当を作って次男を送り出し病院へ電話。
今日から病院お休み入っちゃってるみたいでナカナカ繋がらない
繋がっても担当課の先生に聞くって待たされる
『痛みにもよるけど来ますか
』って返事…
痛いんだよ〜不安なんだよ〜行くに決まってるじゃん
と心の中で叫ぶ(笑)
そしてパパのお父さんに電話して病院へ連れて来てもらった
緊急手術になったら同意者にサインしてもらうようだからと頭の中にあって…
これが幸いしてお義父さんにサインしてもらうことになったんだけど。
病院でも待たされ待たされ内診…
担当の先生とは違うけど早口で可能性ある事を話す。
そんなの前に聞いてるんだよ〜
1人ごとのようにも聞こえるけど。
そして採血をしようとした時に
『捻転の可能性もあるし切れて中から出て来てるのかもしれないから5日に手術予定入ってるので早めちゃいましょう』と。
やっぱりそうきたか
そっからが早かった…
そのまま病室へ案内され手術着に着替えておへそを綺麗にしてもらって
トイレに行って手術室へGO
ここでluckyだったのが浣腸しなくて良かったコト
入院荷物何もないので手術着にブーツという変な格好
そして手術室に入るといろんな先生達が挨拶してくれてその度に『お願いします』
麻酔の先生が『こんな所で立ち話になっちゃって〜』とか『よくあるでしょう〜テレビで見るような装置あれ付けるから』とかちょっと面白い先生だったな。
病院休みに入ってるから手術室貸し切りでした
右手には血圧計左手には点滴心臓にも付けられていよいよ始まり〜
腰が痛くて仰向けになるのが辛かった
『麻酔入ります』ですぐ落ちた
名前を呼ばれて起こされた…
すんごく良く寝た〜っ感じ(笑)
全然気持ち悪くない
そして病室へ…
少しするとパパが荷物を持って来てくれた
手術する間もずっといてくれたお義父さん…
ただ病院乗せて行くだけだと思ってたのに焦っただろうね
いてくれて良かった
そんなこんなで緊急手術…
あっと言う間に終わりました
全然緊張もしなくて済んだ(笑)
結局捻転2回だったとか…
『よく我慢したね』と先生が言ってた
捻転て冷や汗が出て転げ回る程痛いって言うのをどこかで見た気が…
あたし痛みに強いのかな
