TZR250 SP:3MA-04 後方排気 1990年式
歴代2台目に所有した単車。所有期間は1997年11月頃~2011年11月現在も所有中チョキ
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'89の3MAが廃車になり、次も3MAを乗ろうと決意し次の3MAをGETすべくバイク屋へ行ったところ、見慣れぬ(当時そんなに詳しく無かったですが)3MAを発見!!
 乾式クラッチにフルアジャスタブルの倒立サスペンション。リアは減衰力調整式。よく調べてみるとクロスミッションにSTDよりも大口径のキャブだしスイングアームまで専用仕様で、なんと1000台限定生産車はありませんかラブラブ!
 
 

 未だ学生の頃で完全に若気の至りですシラー”乗り難い⇒そんな単車を乗りこなしてこそ男だぜぇ~(と思ってた)”カッチョ良くてレーサーに近い限定車という事に心惹かれ即買い。
 
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 2011年現在の市場は21年落ちで完全に旧車の領域に侵入してしまっているのにもかかわらず程度の良いタマは、とんでもない値段になってますが当時30万位で購入。”この時に買ってて良かったぁ~”な~んて最近は思いますチョキ
 しかし、当時納車して1~2年位の間にクラッチが焼き付きハウジングごと交換したり、充電系の故障があったりで結構修理代が掛かりました
 

 社会人になり小金を持つ様になると、初ボーナスで性能の良し悪しなんて無関係にブランド買いでオーリンズ投入。単車をいじる事に完全にハマリ特に特に不調でも無いのに、平日に仕事が終わってからENG分解してみたり乗るより触る方が多かった時期もありました。

 インプレッションは3MA元々の低速トルクの細さに追い討ちをかけるかの如く、乾クラ+123速クロスミッションのせいで街乗り(特に停車発進)は毎度”クラッチ消耗VSエンスト”との戦いで、とても乗り難いですが、パワーバンドに入った時の気持ち良さと独特の排気音は3MAでないと味わえないかも。
 
ツーリングに行ったり峠で初めて膝スリを覚えたのもこの単車でした。

 ただ、2000年頃~単車を複数台所有する事になった事もあり、なんとなく自賠責が切れ”2~3年後に公道復帰しよう!”と毎年思い続けてそのまま保管していましたが気が付けば2011年9月迄の間ナンバー付けたままで”ENG不動→キャブ清掃→ENG不動...”を数え切れない回数を繰り返す事になり結果として11年間乗らずに保管し結構無駄に納税してしまいました
 11年振りに乗りましたが、いきなりエンスト。購入当初”こんなのよく普通に乗ってたなぁ~”と当時の自分に関心してしまいました。
 10年以上所有してツーリングに行ったり峠で初めて膝スリを覚えたのもこの単車で3MA自体も'89⇒'90に乗り継いで愛着も大きく希少車という事もあり、今後も修理不能になる迄乗り続けようと思っています。