夏休みの自由課題 | 中学受験って意味あるの?

夏休みの自由課題

毎年頭を悩ませるテーマ設定。

今年は更に大きなハードルが。
二女が、今年の課題を近所の同級生と一緒にやると約束をしてきた。
二人の予定合わせ等を考えると1日でやりきれる内容にしたい。
しかも、相手の子も一緒に喜んで楽しめる内容にしたいし、いろいろと考えて二人に提案したのは氷の作り方。

あまりピンときてないみたいだけど否定されなかったので早速準備開始。

近所のドライアイスディーラーから1kgのドライアイスを購入。ボウルの中で砕き、ポリコップに入れた水をドライアイスで囲い、温度を計りながら凍っていく様子を観察。

水はどんどん温度を下げ、約40分ほどで真っ白に固まっていった。

同様にポリコップに水を入れて、今度は冷凍庫で凍らせる。時間は約3倍掛かるが、きれいな透明な氷ができる。

この二つの実験から、白い氷がなぜできたのか、氷の中の白いものが何かを考えながら、最後は透明な氷の作り方を考えさせた。

しばらく二人で悩んでいたけど、最後はちゃんと答えを導きだした二人。

模造紙に書いていくのが一番の難関ではあったけど、写真や温度の変化をグラフ化させて貼り付けたりしながら二人とも下書きを終えた。最後は夕飯をモリモリ食べて友達も満足して帰って行った。

二女は、今、気合いを入れて清書をしているので、読書感想文をこの10日間で一つ書けば夏休みの宿題終了。

長女は、全部終わったと主張しているが、一つレポートを見たら、詰めが甘かったのでもう1ページ分くらい加筆させようと思っている。

今年は、二人とも比較的順調に進んでいるので残りの休み期間はあっちこっちでいろんな経験をさせてやりたいと思っている。